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図面提供:A cor Cadesign & Build SPRL社(ベルギー国)
Architectural Solutions:tof-cor@tiscalinet.be |
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目次 |
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・概要
・入力ファイル、内部ファイル、保存ファイル
・表示命令
・サムネイル表示
・ページ編集機能
・ページ内編集機能
・編集ツールによる編集
・HPGLファイルのペンの設定
・点間距離角度測定
・印刷
・スキャナから画像の取込み
・稼動条件
・インストール方法
・使用料(ライセンス料)とプロテクト解除
・最近のバージョンアップ履歴
・ダウンロード
・問合せ先 |
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概要
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CADシステムで設計した図面はPDF/HPGL/TIFFなどのデファクトフォーマットの電子データで配布、保存されるのが一般的になりました。PloImageは図面の変更、既存図面から切り貼りで新たな図面の作成、図面へ写真の貼り付け、図面のページ編集、紙図面の電子化などに対応したソフトウェア-です。PloImageがあれば、設計図面のチェック修正、図面を手配、製造、保守関連部門用に作り直しなど、下流工程での合理化ができるようになります。
PloImageはPDF/HPGL/イメージファイルをラスターイメージに変換して見て、編集するためのツールで、次のような機能があります。
(1)多くのファイルフォーマットに対応
入力:PDF、HPGL、HP-GL/2、HP RTL、EMF、TIFF、JPEG、Bitmap、GIF、PNG、PCX、FPX
保存:PDF、HPGL(HP RTL)、EMF、TIFF、JPEG、Bitmap、GIF、PNG、PCX、FPX
(2)表示に関する多くのコマンド
全体表示、ズーム表示、シフト表示、実寸表示、ズームアップ/ダウン表示、
表示を戻す/やり直し、ファイルサムネイル表示、ページサムネイル表示、
パンウィンドウ、虫眼鏡ウィンドウ、グリッド表示
(3)ページ編集機能
ページ切替、挿入(白紙、他のファイル)、削除、移動、コピー、
解像度・色数変更、角度・ミラー変更、拡大縮小、図面サイズ変更
(4)ページ内編集機能
領域選択、ページコピー、領域切り取り、領域コピー、領域フィット貼り付け、
領域実寸貼り付け、領域削除、領域フィット移動、領域フィットコピー移動、
領域角度縮尺ミラー変更、領域ファイル入力、元に戻す、やり直し
(5)編集ツールによる編集
矩形領域選択、自由範囲選択、色選択、ペン作画、四角形作画、円作画、角丸作画、
直線作画、曲線作画、塗り潰し、エアーブラシ作画、テキスト作画、消しゴム、スタンプ、
領域移動、領域切り取り、領域コピー、貼り付け、領域回転、取消し
(6)リクエスト機能
ファイル属性、点間寸法測定、選択領域
(7)印刷
プリンタ設定、尺度指定、自動縮尺、自動用紙・縦横選択、左右上下の余白・作画位置、
角度、ページ範囲、図面全体/領域作画、プレビュー機能
(8)スキャナから画像の読み込み
(9)ウィンドウ
同時に最大5つのウィンドウを開くことが出来ます。
そのウィンドウには異なるファイル、あるいは同じファイルの別のページを表示して編集
できます。
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入力ファイル、内部ファイル、保存ファイル
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PloImageはPDF、HPGL、ラスターイメージ、EMFファイルを読み込めます。
読み込むとラスターイメージに変換されます。ラスターイメージを見て、編集します。
このラスターイメージを保存します。
PDF、HPGL、EMFファイルではベクターデータを含むことが出来ますが、読み込み、保存すると全てラスターイメージデータになります。

1.入力ファイル
(1)PDFファイル アドビ システムズ社のPDF(Portable Document Format)ファイルを開くことができます。
拡張子は“.pdf”でなければなりません。
(2)HPGLファイル
次に示すHPGLファイルを開くことが出来ます。
HPGL
HP-GL/2
HP RTL
(3)ラスターイメージファイル
次に示すラスターイメージファイルを開くことが出来ます。
| ビット/ピクセル |
1 |
4 |
4 |
8 |
8 |
16 |
24 |
32 |
| ファイル形式 色数 |
B/W |
Color |
Gray |
Color |
Gray |
Color |
Color |
Color |
| Windows
BMP/DIB |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| Windows
BMP/DIB(RLE4) |
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○ |
○ |
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| Windows
BMP/DIB(RLE8) |
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○ |
○ |
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| FPX(基本機能) |
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○ |
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○ |
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| GIF |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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| JPEG |
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○ |
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○ |
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| JPEG2000 |
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○ |
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○ |
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| PCX |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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○ |
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| PNG |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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○ |
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| TIFF/非圧縮 |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| TIFF/CCITTRLE |
○ |
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| TIFF/GROUP3-1D |
○ |
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| TIFF/GROUP3-2D |
○ |
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| TIFF/GROUP4 |
○ |
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| TIFF/PACKBITS |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
| TIFF/LZW |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
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(4)EMFファイル
EMF(拡張Windowsメタファイルという画像の形式)を開くことが出来ます。
(5)新規ファイル
図面サイズを指定して新規ファイル(白紙)を作成できます。
2.内部ファイル
入力ファイルを読み込むと、設定された解像度、色数のラスターイメージファイルに変換されて内部ファイルとなります。
取り扱うことのできる最大図面サイズは((図面面積)X(解像度)X(色表現Bit数))に反比例し、
解像度300DPIでは以下の通りです。
白黒(1bit) A0サイズの2倍
16色(4bit) A0サイズ
256色(8bit) A1サイズ
1600万色(24bit) A2サイズ
解像度、色数を増やすとファイルサイズが大きくなり、応答速度が悪くなります。
3.保存ファイル 保存するファイルは全てラスターイメージファイルとなります。
PDF、HPGL、EMFと上記1.(3)に示すラスターイメージファイルの種類に保存できます。 保存するファイルの解像度、色数は基本的に内部ファイルと同じになります。
ただし、内部ファイルがカラーでカラー表現できないファイルタイプで保存する場合は自動的に白黒化されます。 逆に内部ファイルが白黒で、白黒表現できないファイルタイプで保存する場合は256階調灰色化が行われます。
ページ構成をもたない JPEG、Bitmap、GIF、PNG、PCX、FPX、EMFはファイル名の末尾に3けたのページ番号がつきます。
HP RTLはHPGLの機能拡張版ですのでファイル拡張子は「.hgl」となります。
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表示命令
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次のような豊富な表示操作が可能です。
1.マウス操作
| マウス操作 |
機能 |
| マウス左ボタンクリック |
全体表示 |
| マウス右ボタンクリック |
ポップアップメニューを表示(編集メニューと同じ) |
| マウス左ボタンドラッグ |
ズーム表示 |
| マウス右ボタンドラッグ |
無動作 |
| マウス中ボタンドラッグ |
動的シフト表示 |
| マウス中ボタンダブルクリック |
全体表示 |
| マウスホイール向こう側回転 |
下にシフト表示 |
| マウスホイール手前側回転 |
上にシフト表示 |
2.キーボード操作
| キーボード操作 |
機能 |
| Shiftキー |
ドラッギングON |
| Ctrlキー |
ドラッギングOFF |
| →キー |
右シフト表示 |
| ←キー |
左シフト表示 |
| ↑キー |
上シフト表示 |
| ↓キー |
下シフト表示 |
| Homeキー |
全体表示 |
| PageUpキー |
ズームアップ表示 |
| PageDownキー |
ズームダウン表示 |
3.メニュー操作
全体表示、ウィンドウ横幅に合せ表示、 ズームウィンドウ、 ズームアップ、 ズームダウン、
再表示、シフト表示、ドラッグモード、ページ替え、ページ表示、ファイルサムネイル表示、
ファイルサムネイルとページ表示、ページサムネイル表示、ページサムネイルとページ表示、
パンウィンドウ表示、虫眼鏡表示、グリッド表示 |
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サムネイル表示
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サムネイル表示をすると、複数のファイルの小さなイメージを同時に表示し、そのサムネイルを選択することでファイルを開きますので、ファイル選択の間違いを減らせます。
サムネイル表示は以下の種類があります。
ファイル構成 ページ構成
C:\FolderA\FileA.pdf Page001,Page002,Page003...Page026
C:\FolderA\FileB.pdf Page001
C:\FolderA\FileC.pdf Page001,Page002,Page003...Page007
<-----> <----------------------------->
ファイルサムネイル ページサムネイル
・ページ表示
・ファイルサムネイル表示
・ファイルサムネイル+ページ表示・・・サンプルは本HPの先頭のイメージを参照下さい。
・ページサムネイル表示
・ページサムネイル+ページ・・・サンプルは下記イメージを参照下さい。

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ページ編集機能 |
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マルチページのファイルについて以下の操作ができます。
ページ切替、挿入(白紙、他のファイル)、削除、移動、コピー、
解像度・色数変更、角度・ミラー変更、拡大縮小、図面サイズ変更

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ページ内編集機能 |
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次に示すページ内編集機能があります。

フィットとは予め指定した長方形領域全体に収まるように縦横のスケールを自動調整して図形を納めます。図形を収めた後でも、長方形領域の4辺、4コーナーをドラッグすることで再度フィットし直しができます。
実寸とは予め指定した長方形領域の左上点を収める図形の左上点に合せ、尺度1倍で図形を収めます。
透過色を有効にすることで、移動、コピー、入力する図形の背景を透過にして、下にある図形を見えるようにできます。
【領域フィット移動操作方法】
(1)移動したい領域をドラッグ@→Aして指定します。
(2)「編集」「領域フィット移動」メニューを選択します。
(3)移動元の領域内をドラッグB→Cして移動させます。

(4)移動後、(3)と同様の操作でCから別の位置に移動できます。
(5)移動後、領域のサイズを変更して図形を領域にフィットできます。
【領域ファイル入力操作方法】
(1)入力したい領域をドラッグ@→Aして指定します。

(2)「編集」「領域ファイル入力」メニューを選択し、入力するファイル名、ページ番号、角度、フィット/実寸、透過色有効有無を指定します。
(3)ファイルが挿入されます。

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編集ツールによる編集 |
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このツールでは直線、曲線、円、四角形、テキスト、スタンプなどの作画ができます。

【スタンプ作画例】 イメージ上に特定のビットマップファイルのイメージをスタンプとして押します。
承認印、部品図、電子・電気回路図に使用するシンボル図、よく使用するブロック図などのラスターイメージ図形をビットマップファイルにしておくと、イメージに挿入できます。

右マウスボタンを押してポップアップメニューを出すとページ内編集機能と同様に、領域を指定して、移動、コピー、貼り付け、回転ができます。
ページ内編集に対し、自由範囲選択ができる、90度単位以外の回転が出来るなど異なります。

【回転例】
ポップアップメニューから「回転」を選択すると下図のような回転ガイド枠が表示されます。回転ガイド枠の中央を中心として、上下左右のいずれかの□マークを、円弧を描くようにマウス左ボタンでドラッグして、回転ガイド枠を回転させます。目的の角度になったらマウスのボタンを離します。

↓

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HPGLファイルのペンの設定 |
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通常はHPGLデータ中のペンの色、線幅で表示しますが、ペンの設定により変えることができます。

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点間距離角度測定 |
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下図はイメージデータの@点とA点を指定した後の結果を示します。

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印刷 |
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・プリンタの用紙サイズ向きを指定して、尺度を指定して印刷できます。
この場合、尺度によっては、はみ出し、余白ありすぎが発生します。
・自動縮尺を選択すると、用紙にぴったり収まる尺度で印刷できます。
・複数の用紙サイズをもつプリンタに印刷する場合、尺度を指定して自動で用紙サイズ、向き
を選択して印刷できます。
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スキャナから画像の取込み |
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「スキャナから画像の取込み」メニューを選択するとスキャナの設定ダイアログが表示されます。スキャナベンダーの取扱説明書に従って解像度、色数、原稿サイズ、明るさ、コントラストなどを設定して「スキャン開始」ボタンを押します。
1枚スキャンする度にPloImageの画面に表示されます。
スキャンが終了すると「まだスキャンするページがありますか?」というダイアログが表示されますので、ある場合は画像を取り込む図面、文書を取り替えて「はい」、無い場合は「いいえ」を押します。
複数のページをスキャンするとマルチページのファイルになります。
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稼動条件
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Intel互換CPU搭載パーソナルコンピュータ
・メモリー: 1GB以上(Vista、7は2GB以上)
・空きハードディスク容量: 1GB以上
・画面解像度: 1024ドット×768ドット 以上
・OS: Windows XP、Vista、7
・何かのプリンタードライバーをインストールしておく必要があります。 |
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インストール方法
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ダウンロードしたファイルをLhasa32などの解凍ソフトにて解凍後、Readme.txtファイルの内容に従い、管理者権限でSetup.exeを実行下さい。
なお、新旧PloImageを入れ替える場合は、[コントロールパネル]の[アプリケーションの追加と削除]にて事前に古いPloImageをアンインストールして下さい。 |
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使用料(ライセンス料)とプロテクト解除 |
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本内容の詳細はダウンロードしたPloImageファイルを解凍すると、Readme.txtというファイルがあり、その中に詳細が記入されていますのでご注文時は必ず、ご熟読お願いします。
(1)使用料(ライセンス料)
本ソフトはインストールから30日間は無料にて全機能使用できます。
30日を越えるとパスワードを入力しないと、プロテクトがかかり動かなくなります。
インストールから30日を越えて使用される場合は使用料をReadme.txtファイルに記載の弊社銀行口座、あるいは郵便貯金口座にご送金ください。なお、送金手数料は送金者負担でお願いします。
使用料(ライセンス料) 7,000円/本 (弊社免税事業者につき消費税不要)
バージョンアップ時も使用料 7,000円/本になります。
ただし、レビジョンアップ(バージョン番号の小数点第2位のアップ、通常障害対策版)は無償で、旧パスワードで動きます。
(2)商品種別
PloImageは個別パスワード版と共通パスワード版の2種類の商品形態があります。
個別パスワード版は同時に4本以下のご注文の場合に適用し、共通パスワード版は同時に5本以上のご注文に適用され、どちらも1本あたりの使用料は同じです。
いづれもライセンス契約上、同時にインストールできるパソコンはご注文頂いた本数までです。
それぞれの商品形態の特徴は次表を参照下さい。
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個別パスワード版 |
共通パスワード版 |
| 同時注文条件 |
1〜4本 |
5本以上 |
| パソコンごとにパスワードが必要か |
個々に必要 |
1つで共通 |
| OSインストールし直すとパスワードはどうなるか |
新規に入手が必要 |
前のを利用可能 |
| パソコン変更時にパスワードはどうなるか |
新規に入手が必要 |
前のを利用可能 |
| 導入4年以降にOSインストール、パソコン変更対応可能か |
不可能 |
可能 |
(3)注文方法とプロテクト解除
個別パスワード版の場合、PloImageを起動し、[ヘルプ]−[バージョン情報]メニューを選択すると、次のバージョン情報ダイアログが表示されますのでPloImageユーザIDを入手して下さい。PloImageユーザIDはインストールしたパソコン1台ごとに違います。
共通パスワード版はPloImageユーザIDの入手は不要です。

そして、次に示すパスワード発行依頼書を問合せ先に電子メールで送付することによりパスワードを入手可能です。 パスワード発行依頼書
1.ソフト名 日本語版 PloImage
2.バージョン 1.0
3.使用本数 本
4.使用開始日 西暦 年 月 日
5.会社名
6.申込者名
7.申込者電子メールアドレス
8.PloImageユーザID(個別パスワード版の場合)
9.使用料振込み日 西暦 年 月 日
10.使用料振込先 (郵便貯金口座、銀行口座)
11.使用料振込み金額
上記バージョン情報ダイアログでパスワードを入力するとプロテクトが解除されます。
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最近のバージョンアップ履歴
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Ver.1.00 2011年8月18日
(1)評価版としてリリース Ver.1.01 2011年9月12日
(2)製品版としてリリース
(3)イメージファイルで縦と横で解像度が違う場合、縦あるいは横が伸縮していたのを改修した。
(4)再表示すると表示がほんの少しずれるのを改修した。
(5)編集ツール内のズームアイコンを選択した時、カーソル形状が虫眼鏡にならない場合があったのを改修した。 Ver.1.01 2011年12月9日
(6)ファイルを開くダイアログでリンクファイルを開けるようにした。
Ver.1.02 2012年2月5日
(1)セット−HPGL−文字で文字サイズ補正を100%以外に設定していた時、連続するLB(ラベル)命令の文字位置がずれていたのを修正した。
(2)CS(標準文字セット)命令がセットされたときの下記文字を正しく表示するようにした。
CS3 文字 '[' ==> '0'
CS4 文字 '\' ==> 'i'
(3)セット−HPGL−ファイル属性でPS(プロットサイズ)命令初期値を設定できるようにした。PS命令、IP(スケーリングポイントP1,P2入力)命令が入っていないHPGLファイルの場合、スケーリングポイントに影響するSR(相対文字サイズ)命令などを制御出来るようになった。
Ver.1.02 2012年2月24日
(4)1バイト文字のLB(ラベル)命令の文字列に制御文字がある場合、従来、”?”などの文字を表示していたのを無視するようにした。
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ダウンロード |
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PloImage Ver.1.02 ソフトウェア ダウンロード
注意:ダウンロードしたファイルはZIPタイプに圧縮しています。Lhasa32等の解凍ソフト
で解凍下さい。
本HPは常に最新版しか掲示されません。古いバージョンは入手できなくなります。
再インストールのため、ダウンロードしたファイルは媒体にコピーしておいて下さい。
PloImage Ver.1.0 カタログ(PDF) ダウンロード
注意:本ファイルはPDF形式のファイルです。
見るにはAdobe社のAcrobat ReaderなどのPDFビューワが必要です。 |
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問合せ先
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次のような場合、電子メールにて問い合わせ下さい。
・PloImage、PloVew、PloComp、PloConで出力できないファイルがあればお送り下さい。
分析、改善を行います。
・PloImage、PloVew、PloComp、PloCon、PloBind、PloBindAutoに関する機能アップ要望
・PloImage、PloVew、PloComp、PloCon、PloBind、PloBindAutoに関する使用方法
・PDF、HPGL関連、TIFF・DXF・IGES・Bitmapへの変換関連特注アプリケーション開発依頼
・本HPに関する問い合わせ

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