PDF/HPGL/Image Viewer PloCompVer.8.091
本文へジャンプ更新 2012年5月18日 

 

                   
目次

   Windows7に対応!

 ・概要
 ・入力作画ファイル
 ・表示命令
 ・ファイルオープン
 ・ファイルの重ね表示/並べて表示、表示ON/OFF
 ・サムネイル表示
 ・ペンの設定
 ・文字フォント
 ・図面比較
 ・線間距離角度測定
 ・ライン繋がり検索
 ・文字検索
 ・プリンタ、プロッタ出力
 ・各種ファイル出力
 ・コメント機能
 ・稼動条件
 ・インストール方法
 ・使用料(ライセンス料)とプロテクト解除
 ・最近のバージョンアップ履歴
 ・ダウンロード
 ・問合せ先

概要

PloCompは複数のPDF/HPGL/イメージファイルの図面を重ねて、並べて見るためのビューワで、次のような機能があります。
(1)ベクター図面の高速表示と、表示に関する多くのコマンド
(2)最大15枚の複数図面の重ね表示、並べ表示、重ねた図面の図面単位表示ON/OFF
(3)色違いによる図面比較
(4)2つの図面を比較し、変更領域に雲マーク自動付加
(5)線の色、幅変更、図面全体一色/多色切替、背景色切替
(6)作画モード(上書き/混合色/差書き/データのMerge命令)切替
(7)回転、ミラー、グリッド表示
(8)サムネイル表示
(9)文字フォントのベクターフォント/TrueTypeフォント切替
(10)座標、長さ、線幅、角度測長機能
(11)文字検索
(12)繋がったライン検索、総ライン長計測
(13)コメント(直線、自由曲線、雲マーク、長方形、長円、文字)挿入編集
(14)クリップボードへ白黒、カラーコピー
(15)多くのファイルフォーマットに対応
   入力:PDF、HPGL、HP-GL/2、HP RTL、EMF、TIFF、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、PNG
   出力:PDF、HP-GL/2、EMF、TIFF、DXF、JPEG、Bitmap、IGES、プリンタ、プロッタ
       WMF、PS、EPS、SVG、XPS、PCL
       (WMF、EMF、PS、EPS、SVG、XPS、HP-GL/2 HP RTL、PCL):()はPDFからの変換
(16)PDF、HPGL、TIFF出力のページ構成
  ・入力した複数図面を重ねて1ページ1ファイルに出力
  ・1図面1ページで個々の図面を複数ページに1ファイル出力

入力作画ファイル

PloCompはPDFファイル、HPGLファイル、イメージ作画ファイル、EMFファイルを読み込めます。
1.PDFファイル
アドビ システムズ社のPDF(Portable Document Format)ファイルを開くことができます。
拡張子は“.pdf”でなければなりません。
PDFファイルを読み込んだ場合、PloCompは内部でHP-GL/2、HP RTLに変換して表示しています。
2.HPGLファイル
次に示すHPGLファイルを開くことが出来ます。
 HPGL
 HP-GL/2
 HP RTL
3.イメージ作画ファイル
次に示すイメージ作画ファイルを開くことが出来ます。
ビット/ピクセル 1 4 4 8 8 16 24 32
ファイル形式      色数  B/W Color Gray Color Gray Color Color Color
Windows BMP/DIB
Windows BMP/DIB(RLE4)            
Windows BMP/DIB(RLE8)            
FPX(基本機能            
GIF      
JPEG            
JPEG2000            
PCX    
PNG    
TIFF/非圧縮
TIFF/CCITTRLE              
TIFF/GROUP3-1D              
TIFF/GROUP3-2D              
TIFF/GROUP4              
TIFF/PACKBITS
TIFF/LZW
4.EMFファイル
EMF(拡張Windowsメタファイルというベクトル画像の形式)を開くことが出来ます。

表示命令

次のような豊富な表示操作が可能です。
1.マウス操作
マウス操作 機能
マウス左ボタンクリック 全体表示
マウス右ボタンクリック よく使用する命令のポップアップメニューを表示
マウス左ボタンドラッグ ズーム表示領域設定
マウス右ボタンドラッグ ズーム表示
マウス中ボタンドラッグ 動的シフト表示
マウス中ボタンダブルクリック 全体表示
マウスホイール向こう側回転 動的拡大表示
マウスホイール手前側回転 動的縮小表示
 マウス操作は、マウス操作設定 で変更できます。
2.キーボード操作
キーボード操作 機能
Shiftキー ドラッギングON
Ctrlキー ドラッギングOFF
→キー 右シフト表示
←キー 左シフト表示
↑キー 上シフト表示
↓キー 下シフト表示
Homeキー 全体表示
PageUpキー ズームアップ表示
PageDownキー ズームダウン表示
0から9のキー File1からFile15の表示ON/OFF切り替え。
Shiftキーを同時に押すとFile11からFile15。
F1からF10のキー File1からFile15の内、指定したファンクション番号のFileのみ表示をONにして他のFileは表示をOFFにします。
Shiftキーを同時に押すとFile11からFile15。
Sキー 全てのFileを表示ONにします(Set all file)
Cキー 全てのFileを表示OFFにします(Clear all file)
3.メニュー操作
 全体表示
 ズームウィンドウ
 ズームアップ
 ズームダウン
 再表示
 ズーム・コピー領域表示
 ズームウィンドウ1〜5
 シフト表示
 ドラッグモード
 回転表示
 ミラー表示
 グリッド表示
 マルチページ切替
ファイルオープン
PloCompは同時に複数のPDF/HPGL/Imageファイルをオープンし、重ねて表示する条件を設定できます。ファイル単位に一色表示/複数色表示を選択できます。一色表示ではファイル単位に色を指定できます。複数色表示ではデータ内のペン番号に従った色で表示されます。 ファイル単位に作画モード(上書き、混合色、差書き)を選べます。前に開いた状態(複数のファイル名、作画条件)をパラメータファイルに記憶して、復元することができます。マルチページファイルの場合、指定のページを開く、あるいは、全ページを開くことが可能です。


(1)複数色のファイルAと複数色のファイルBを重ねて見る。
          ファイルA                     ファイルB
  
                         
              

(2)マジェンタ一色のファイルAとシアン一色のファイルBを重ねて色違いで変更箇所を見る。
          ファイルA                     ファイルB
  
                         
              
ファイルの重ね表示/並べて表示、表示ON/OFF
最大15枚の複数図面の重ね表示、並べ表示、重ねた図面の図面単位表示ON/OFFができます。


複数ファイルを重ねて表示した例
Sキーを押すと全ファイル表示ONになります。 F1キーを押すとファイル1のみが表示されます。
 

F2キーを押すとファイル2のみが表示されます。 F3キーを押すとファイル3のみが表示されます。
 

複数ファイルを並べて表示した例

サムネイル表示

ページ、サムネイル、サムネイル+ページの切り替えができます。
サムネイルは、選択した作画ファイルのあるフォルダー下のファイルを全て表示します。
              サムネイルとページ表示画面


サムネイルのファイルを同時に複数選択するモードと、1ファイルを選択するモードがあります。
複数ファイル選択モードはサムネイルファイルを選択するとファイルを開くダイアログが表示され、続いて複数のファイルをサムネイルから選択できます。
1ファイル選択モードはサムネイルのファイルを選択すると現在のファイル番号のファイルと入れ替えて表示します。
ペンの設定
ファイルオープン時、一色表示にした時はその時の指定の色で表示します。複数色を指定した時、通常は作画データ中のペンの色で表示しますが、ペン設定により変えることができます。また、線幅は通常作画データ中のペン幅で表示しますが、ペン設定により変えることができます。


背景色の設定
  画面背景色:背景ペンNo.で指定したペンNo.の色になります。
  プリンタ、TIFF、PDF等の出力時背景色:通常は白ですが、「出力時もここで指定した背景色
  を使用する」チェックマークをつけると、背景ペンNo.で指定したペンNo.の色になります。
前景色の設定
  優先1:白黒表示モードに設定すると白黒表示になります。
  優先2:ファイルオープン時一色表示にした場合、その時指定した色になります。
  以下はファイルオープン時複数色表示にした場合です。
  優先3:「PC(ペン色)命令を無視」チェックマークをはずすと、作画データPC命令の色に
      なります。
      作画データにPC命令がないと、優先4が適用になります。
  優先4:ペンごとに設定した色になります。
線幅の設定
  優先1:「全ての線幅を16番ペンで表示する」に設定すると16番ペンの線幅で表示します。
  優先2:「PW(ペン幅)命令を無視」チェックマークをはずすと、作画データのPW命令の線幅
      になります。
      作画データにPW命令がないと、優先3が適用になります。
  優先3:ペンごとに設定したペン幅(0〜10.00mm)になります。
文字フォント
Windowsフォントと、Vectorフォントを選択可能です。
図面比較
リクエスト−変更領域 メニューにて2つの作画ファイルの差を求め、差のある領域(変更領域という)を求めて雲マークを描くことができます。
下の図は、変更前の作画ファイルをを赤で、変更後の作画ファイルを緑で、描くようにしてファイルを開き、変更領域を求めたものです。赤が削除、緑が追加、黒色が変更無し部を示し、その変更領域をピンク色の雲マークで表しています。
変更箇所が非常に小さな場合、色違いで変更箇所をチェックすると見逃す可能性がありますが、その上に変更領域マーク(雲マーク)がついているとそのような問題をなくすことができます。また、白黒プリンターに印刷した場合でも、変更領域マークがあれば変更箇所が明白になります。変更領域マークは表示ON/OFFできます。
変更領域マークはコメント、あるいはHPGLファイル、あるいは、座標をテキストファイルに出力できます。
本図面比較機能は、PDF、HPGLのベクターデータだけでなく、白黒TIFFのイメージデータでも使用できます。

 サンプルHPGLデータダウンロード:
  File1 変更前図面HPGLファイル demopwb1_0.hgl
  File2 変更後図面HPGLファイル demopwb2_0.hgl
ファイルを開くダイアログでFile1,File2共に作画モードを混合色(Merge)にセットして下さい。
セット−ペン メニューを選択して、「FP,RA,RR,WG(多角形、四角形、扇形塗り潰し)命令を無視」をチェックして下さい。
図面比較結果をPDF出力する時は、PDF出力設定ダイアログでPDFカラーオペレータをCMYK(混合色可能)にして出力下さい。また、Adobe ReaderでPDFファイルを見る時は、Adobe Readerの編集−環境設定メニューにて左側のページ設定を選択し、右側のオーバープリントプレビューのチェックをON(有効)にして下さい。
線間距離角度測定
下図は作画データのP1点とP2点を指定した後の結果を示します。
ライン繋がり検索
ベクター作画データの指定した線に繋がる線を検索することができます。検索結果は画面に指定の色で表示します。この検索結果は一時的にしか記憶していませんので、次の線の繋がり検索、別のファイルを開く、検索結果クリアー、本プログラムを終了するなどを行いますと消えてしまいます。記憶している間であれば、検索結果をディスプレー上に表示、プリンタ出力、PDF出力、DXF出力、クリップボードへコピーを行えます。検索した繋がった線の総線分長を表示します。

検索条件設定


マウスカーソルをラインの近傍に近づけるとA図のように、ラインを認識します。ここでマウスボタンをクリックすると連続するラインを検索してB図のように色を変えて表示します。

A図 マウスを動かしてラインを認識した状態


B図 繋がったラインをマーキングペン(黄色)で表示、総線長表示
文字検索
HPGLデータのLB(ラベル)命令の文字列を検索して、画面中央に拡大表示します。
プリンタ、プロッタ出力
Windowsプリンタ、あるいはHPGLプロッタに出力できます。
重ねて表示/並べて表示設定により出力時のページ構成は以下のようになります。
  ・入力した複数図面を重ねて1ページに出力
  ・1図面1ページで個々の図面を複数ページに出力
出力前にプレビューできます。
プロッタ出力で出力先にファイルを選択すると次のようなHPGLファイルを得ることができます。
 ・尺度、角度、ミラーON/OFFを変えたHPGLファイル
 ・拡大領域のHPGLファイル
 ・コメントとHPGLファイルを一体にしたHPGLファイル
各種ファイル出力
PDF、HP-GL/2、EMF、TIFF、DXF、JPEG、Bitmap、IGES、WMF、PS、EPS、SVG、XPS、PCLファイルに出力できます。
重ねて表示/並べて表示設定により出力時のページ構成は以下のようになります。
  ・入力した複数図面を重ねて1ページ1ファイルに出力
  ・1図面1ページで個々の図面を複数ページに1ファイル出力


PDF出力でオーバープリントをサポート:
ファイルを開く時、作画モードを混合色に指定し、PDF出力時の設定でPDFカラーオペレータをCMYKを選択すると、重なった図形が混合色で表示します。
AcrobatReaderで混合色を確認するには、AcrobatReaderを起動し、編集−環境設定メニューを選択し、分類の「ページ表示」を選択し、「オーバープリントプレビュー」のチェックをONにして下さい。

オーバープリントOFFで出力したPDFデータをAcrobatReaderで表示


オーバープリントONで出力したPDFデータをAcrobatReaderで表示
・・・重なった図形の下側が見えている。
コメント機能
コメントは朱書きとも言われ、図面をチェックしたときに入れる図形、文字のことです。コメントは直線、自由曲線、雲マーク、長方形、長円、文字から構成されます。コメントを入力、編集できます。
(1)コメントツールの表示ON/OFF
(2)コメントの表示ON/OFF
(3)コメント編集のための選択
(4)直線入力:属性は形状(直線、始点矢付、終点矢付、始終点矢付、雲マーク)、
        線色、線幅、矢大きさ、雲マークピッチ、層上/下
(5)自由曲線入力:(4)と同じ
(6)長方形入力:属性は線色、線幅、塗り有無、塗り色、層上/下
(7)長円入力:属性は線色、線幅、塗り有無、塗り色、層上/下
(8)文字入力:属性は文字色、線幅、文字幅、高さ、間隔、角度、層上/下
     入力できる文字は国際化しており、中国語簡体字、繁体字、韓国語を入力できます。
(9)入力グリッドON/OFF
(10)コメント属性セット
(11)Redo/Undo
(12)削除
(13)属性変更
(14)クリップボードへコピー、切り取り、貼り付け
(15)コメントの移動はマウス操作で行います
(16)保存、読み込み
(17)入力作画データと重ねてプリンタ、プロッタ、PDF、DXF、TIFF、JPEG、Bitmap、IGES、EMFに出力
(18)入力作画データと重ねてクリップボードにコピー

稼動条件

Intel互換CPU搭載パーソナルコンピュータ
 ・メモリー: 512MB以上(Vista、7は1GB以上)
 ・空きハードディスク容量: 100MB以上
 ・画面解像度: 1024ドット×768ドット 以上
 ・OS: Windows 98、ME、NT4.0、2000、XP、Vista、7
   注:Windows 98、MEではイメージ処理など一部正常に処理されない場合があります。
 ・何かのプリンタードライバーをインストールしておく必要があります。
  PDFファイルを読み込むには高解像度のプリンタードライバーが必要です。

インストール方法

ダウンロードしたファイルをLhasa32などの解凍ソフトにて解凍後、Readme.txtファイルの内容に従い、管理者権限でSetup.exeを実行下さい。
なお、新旧PloCompを入れ替える場合は、[コントロールパネル]の[アプリケーションの追加と削除]にて事前に古いPloCompをアンインストールして下さい。
使用料(ライセンス料)とプロテクト解除
本内容の詳細はダウンロードしたPloCompファイルを解凍すると、Readme.txtというファイルがあり、その中に詳細が記入されていますのでご注文時は必ず、ご熟読お願いします。

(1)使用料(ライセンス料)
本ソフトはインストールから30日間は無料にて全機能使用できます。
30日を越えるとパスワードを入力しないと、プロテクトがかかり動かなくなります。
インストールから30日を越えて使用される場合は使用料をReadme.txtファイルに記載の弊社銀行口座、あるいは郵便貯金口座にご送金ください。なお、送金手数料は送金者負担でお願いします。
  使用料 9,000円/本 (弊社免税事業者につき消費税不要)
バージョンアップ時も使用料 9,000円/本になります。
ただし、レビジョンアップ(バージョン番号の小数点第2位のアップ、通常障害対策版)は無償で、旧パスワードで動きます。

(2)商品種別
PloCompは個別パスワード版と共通パスワード版の2種類の商品形態があります。
個別パスワード版は同時に4本以下のご注文の場合に適用し、共通パスワード版は同時に5本以上のご注文に適用され、どちらも1本あたりの使用料は同じです。
いづれもライセンス契約上、同時にインストールできるパソコンはご注文頂いた本数までです。
それぞれの商品形態の特徴は次表を参照下さい。
個別パスワード版 共通パスワード版
同時注文条件 1〜4本 5本以上
パソコンごとにパスワードが必要か 個々に必要 1つで共通
OSインストールし直すとパスワードはどうなるか 新規に入手が必要 前のを利用可能
パソコン変更時にパスワードはどうなるか 新規に入手が必要 前のを利用可能
導入4年以降にOSインストール、パソコン変更対応可能か 不可能 可能

(3)注文方法とプロテクト解除
個別パスワード版の場合、PloCompを起動し、[ヘルプ]−[バージョン情報]メニューを選択すると、次のバージョン情報ダイアログが表示されますのでPloCompユーザIDを入手して下さい。PloCompユーザIDはインストールしたパソコン1台ごとに違います。
共通パスワード版はPloCompユーザIDの入手は不要です。

そして、次に示すパスワード発行依頼書を問合せ先に電子メールで送付することによりパスワードを入手可能です。
 パスワード発行依頼書
 1.ソフト名   日本語版 PloComp
 2.バージョン  8.0
 3.使用本数     本
 4.使用開始日  西暦    年  月  日
 5.会社名
 6.申込者名
 7.申込者電子メールアドレス
 8.PloCompユーザID(個別パスワード版の場合)
 9.使用料振込み日 西暦    年  月  日
10.使用料振込先  (郵便貯金口座、銀行口座)
11.使用料振込み金額

上記バージョン情報ダイアログでパスワードを入力するとプロテクトが解除されます。

最近のバージョンアップ履歴

Ver.7.00 2007年6月10日
(1)Windows Vistaに対応した。
(2)Windowsの一般ユーザアカウントでも使用できるようにした。
(3)ヘルプをHTMLヘルプに変更した。
(4)インストーラをWindows Installerに変更した。
(5)インストール先の変更
   インストール先を全ユーザ用読み込み用のプログラムフォルダと、各ユーザごとの読み書きができる設定フォルダに分離した。
(6)パスワード入力時に管理者権限であるかチェックするようにした。
(7)サムネイル表示でサムネイルを選択しないでページ表示後、サムネイル表示すると異常な表示をしていたのを改修した。
(8)XY同じスケーリングがかかったHPGLデータの円をDXF、IGES出力した時
   従来多角形近似していたが、これを円データで出力するよう改良した。
Ver.7.00 2007年6月16日
(9)PDF出力でビットマップイメージの4ビットカラーが異常形状を出力していたのを改修した。
Ver.7.00 2007年6月23日
(10)HP-RTLのカラーテーブル初期値でマジェンタ色が黄色にセットされていたのを改修した。
(11)各種ダイアログでファイルのフルパスが長いとスクロールしないと見えなかったので、フォルダ名を除いたファイル名のみの表示にする、あるいは表示幅を長くしてファイル名が極力表示されるようにした。
Ver.7.00 2007年6月27日
(12)DXF出力で円出力の精度が悪かったの修正した。
Ver.7.00 2007年9月22日
(13)LB(ラベル)命令にBack Spaceの文字があった場合、従来は?を描いていた。今回、Back Spaceの処理をするようにした。
(14)FR(フレーム送り)命令に対応した。

Ver.7.01 2007年10月8日
(1)DXF出力、IGES出力で出力尺度を指定できるようにした。従来は1倍尺固定であった。
(2)PDF出力の解像度を0.1mmから0.001mmに向上させた。従来、大きく縮小して出力するとガタガタの図形になっていた。
(3)DXF出力、IGES出力でコメントの色、ペンNo.が異常になっていたのを改修した。

Ver.7.02 2007年11月3日
(1)HPGLプロッタ出力を機能アップした。
   plotter1.par、plotter2.parファイルで設定します。
  ・ラベルを文字として、あるいは線分に分解して出力できる。
  ・円弧を円弧として、あるいは多角形に出力できる。
  ・塗り潰しを塗り潰しとして、あるいは線分(ハッチング)に分解して出力できる。
  ・HPGLの多くのコマンドに対応した。
Ver.7.02 2007年11月24日
(2)出力尺度が大きい出力で塗り潰し円弧の多角形近似精度が悪かったのを改善した。

Ver.8.00 2008年5月7日
(1)PDF、EMFファイルを読み込めるようにした。
(2)PDFファイルからWMF,EMF,PS,SVG,XPS,HPGL,PCLにデータ変換する機能を追加した。
(3)PDFファイル出力時、従来は使用できたWindowsフォントは限定されていたが、制限をなくした。
(4)PDF、EMFファイルを読み込んだ時、そのファイル中で使用しているフォントを表示するモードを用意した。
(5)CO(コメント)命令に対応した。
(6)サムネイル作成時プログレスバーを表示するようにした。
(7)EMF出力で解像度向上とフレームサイズデータを含むようにした。
(8)TR(重ね描きモード)命令とMC(マージコントロール)命令が混同して使用していたのを改善した。MC命令のopcodeにも対応した。
(9)FP(多角形塗り潰し命令)のべた塗りで全域塗り潰しモード(FP,1)をサポートした。
(10)FT(塗り潰しタイプ)命令でハッチングを指定した時の、塗り潰し開始ポイントを原点にした。
(11)FT(塗り潰しタイプ)命令でハッチングを指定した時、端の1本のハッチングが抜けるのを改修した。
(12)白黒イメージを縮小表示するとかすれる場合があったのを改善した。
(13)PDF出力でデータサイズ削減のため、網目塗り潰しはやめべた塗りにとした。
(14)PDF出力でイタリック体をサポートした。
(15)PDF出力で、出力尺度が1倍以外のとき、線幅に縮尺がかからない場合があったのを改修した。

Ver.8.01 2008年5月14日
(1)デフォルトプリンタドライバの種類によってはPDFファイルを開く時に
   「open error ! code=1002」が発生する障害を改修した。
Ver.8.01 2008年5月26日
(2)ファイル−開く ダイアログでファイル名をキー入力してリターンキーが利かなかったを改修した。
(3)ライン端部形状(四角、三角、丸等)の指定があっても、線幅が細いと丸になっていたのを0.1mm以上の線幅では指定形状になるようにした。
(4)自動出力特別仕様版PloComp起動コマンドラインが一部間違っていたのを修正した。
Ver.8.01 2008年6月11日
(5)PE(多線分符号化)命令中に制御文字があった場合異常な図形を描いていたのを改修した。

Ver.8.02 2008年6月29日
(1)PDF出力のカラーオペレータは従来RGBのみであったが、今回CMYKを指定出来るようにした。
(2)PDF出力でオーバープリントをサポートした。
  ファイルを開く時、作画モードを混合色に指定し、PDF出力時の設定でPDFカラーオペレータをCMYKを選択すると重なった図形が混合色で表示する。
  AcrobatReaderで混合色を確認するには、AcrobatReaderを起動し、編集−環境設定メニューを選択し、分類の「ページ表示」を選択し、「オーバープリントプレビュー」のチェックをONにして下さい。
(3)PDF出力で、'There are too many kinds of FONT!'なるエラーが出る場合があったのを改修した。

Ver.8.03 2008年7月21日
(1)コメント文字入力で中国語簡体字、繁体字、韓国語を入力できる。
  入力する言語にあわせてコメント文字入力ダイアログで、次に示すFontとCharSetを選択して下さい。
言語 Font CharSet
中国語(簡体字 GB) NSimSun、SimHei、SimSun CHINES_GB2312
中国語(繁体字 Big5) MingLiU、PMingLiU CHINES_BIG5
韓国語 Batang、BatangChe、Gulim、
GlimChe、Gungsuh、GungsuhChe
ハングル
 また、各国語を入力するにはコントロールパネル、地域と言語のオプションで各国語を入力するIMEを追加して下さい。
 中国語簡体字、繁体字、韓国語はVector Fontを持っていないので自動的にセット−文字でVector Fontを選択していてもWindows Fontが使用される。

(2)中国語簡体字、繁体字、韓国語の出力は以下の○印で使用可能です。
 ×印の条件では出力しないか、化けますので使用しないで下さい。
 △印はVector Fontに変えて出力します。
Font種類 Vector Windows
言語 ASCII、日本語 中国語、韓国語等 ASCII、日本語 中国語、韓国語等
ミラーON/OFF OFF ON OFF ON OFF ON OFF ON
編集−コピー × ×
Windows Printer出力 × × ×
Plotter出力 × × ×
PDF出力 × ×
TIFF,Bitmap,JPEG出力 × ×
EMF出力 × ×
DXF,IGES出力 × × × ×

(3)コメント文字のフォントを色々選択できる。従来はセット−文字で設定したフォントと同じになっていた。
(4)コメントの文字入力時にWindows Fontのドラッギングができる。
   (従来は自動的にVector Fontに切り換わっていた)
(5)Windows Fontの文字を画面にミラー表示できる。
   (従来は自動的にVector Fontに切り換わっていた)
   出力時は(2)の○印が可能である。
   注意:PDF、EMFを開くと、ミラーのかかったWindows Font文字はミラーOFFで読み込まれる。
(6)Windows Fontの文字の混合色(Merge)、差書き(Xor)表示ができる。
   (従来は上書き(Copy)表示であった)
   これにより、2つの図面を重ねて見た時、文字が変更されている内容を確認出来るようになる。
(7)中国語簡体字、繁体字、韓国語の文字が入ったPDF、EMFを入力できる。
   ただし、セット−文字でPDF,EMFファイル読み込み時、その中で使用しているFontを優先するにして下さい。
   (ただし、ミラーONの文字はミラーOFFで取り込む)
(8)1つのコメント文字を255文字以上入力できる。
(9)Windows Fontでマイナス文字幅の文字(ミラー文字)を表示できる。
(10)インストール後、最初の起動時に設定ファイルのコピーで失敗する場合があったのを改修した。
(11)サムネイル表示中にファイルを開くダイアログでファイルを選択した後、前と同じフォルダー内のファイルを開いた時、サムネイル作成しないようにした。
(12)複数のPDFファイルを読み込んだ時、最後に読んだPDFファイルのFontになる障害を改修した。
Ver.8.03 2008年8月14日
(13)HPGLプロッタ出力で指定した出力ファイル名と異なるファイル名で出力する障害を改修した。
Ver.8.03 2008年8月21日
(14)セット−サムネイルで「サムネイルに登録できる作画ファイルの拡張子」に指定してはいけない拡張子から「pdf」を削除(表示ミス修正)。

Ver.8.04 2008年9月1日
(1)イメージの表示の高速化。
(2)白黒イメージを縮小表示した時、グレースケールで表示。
   ファイルオープンの作画色数を単一色にした時、一色カラーのグレースケール表示。
(3)イメージファイルでGIF、JPEG2000を読めるようにした。
(4)カラーイメージについて、次の条件の白黒表示が機能しなかったのを改修した。
    第一優先:セット−ペンでの白黒表示モード、白黒コピー
    第二優先:ファイルオープンの作画色数を単一色
(5)インストール後、最初の起動で設定ファイルをコピーしているが失敗した時、メッセージを出し、止めるようにした。
Ver.8.04 2008年10月11日
(6)PDF読み込み時の信頼性向上を行った。

Ver.8.05 2009年1月10日
(1)特定のプリンターを「通常使用するプリンター」に設定していた時に、PDFを開こうとすると、「open error! code=1002」のエラーが表示され開けない場合があった。他に、エラーにならないプリンタードライバーがインストールされていると正常に開けるようにした。
Ver.8.05 2009年1月22日
(2)ファイルを開くダイアログで、“選択ファイル名”に「*.」で始まる文字に拡張子文字とリターンキーを入力することで“ファイルの種類”に表示される拡張子を登録する機能が無効になっていたのを利用できるように改善した。
Ver.8.05 2009年2月11日
(3)ヘルプのプロッタ設定の設定ファイルフォルダが間違っていたのを修正した。

Ver.8.06 2009年5月6日
(1)WMF,PS,EPS,SVG,XPS,PCL出力をサポートした。
(2)「ファイル」-「PDFファイルを変換」でPS,EPSに変換した場合、定型用紙サイズにスケーリングされ、四隅に余白ができたのを改修した。ただし、文字は英字フォント以外はサポート外。

Ver.8.07 2010年1月9日
(1)ファイル拡張子の関連付けの登録・解除機能をつけた。
(2)EMFファイルの文字読み込みで一部障害があったのを改修した。

Ver.8.08 2010年1月20日
(1)コメント−コメントツール表示 でコメントツール表示をOFFにしてPloCompを終了すると、次にPloCompを起動すると異常終了するのを改修した。
(2)コメント−コメントツール表示 と コメント−コメント表示 の連携がおかしい条件があったのを改修した。
Ver.8.08 2010年1月28日
(3)従来、ファイルオープン時の「PS命令を図面サイズ領域に加える」のチェックをつけると、PS命令のプロットサイズと、HPGLファイルに入っている図形の最大領域を図面サイズに設定していた。これを、「PS命令を図面サイズ領域にする」に変更した。
(4)PE(多線分符号化)命令で異常に大きい座標をクリップするようにした。
Ver.8.08 2010年1月31日
(5)UL(ユーザラインタイプ)命令に対応した。
Ver.8.08 2010年2月5日
(6)Windows7上での稼動を保証した。
(7)Vista、Windows7でファイル拡張子の関連付けがエラーになるのを改善した。
(8)プロッタ・プリンタ出力で出力角度を90度に設定しておいた時に、TIFF、JPEG、Bitmap出力をするとWindows Fontで表示した文字が90度回転する障害を改修した。
(9)プロッタ・プリンタ出力で出力角度を90度に設定しておいた時に、リクエスト−変更領域の雲マークのWindows Fontで表示した文字部が異常な領域になっていたのを改修した。
Ver.8.08 2010年2月11日
(10)点線、鎖線のラインを拡大表示すると、実線部、空線部の位置がずれるのを改修した。
(11)セット−線属性で線端部形状初期値が丸にセットしても四角で描いていたのを改修した。
Ver.8.07 2010年2月14日
(12)シフトドラッグ表示、拡大縮小ドラッグ表示でチラツキをなくした。
(13)ミラー処理を必要とするイメージを繰り返し表示すると応答が悪くなる障害を改修した。
Ver.8.08 2010年3月1日
(14)点線、鎖線のラインで長さがゼロの場合、異常終了していたのを改修した。
Ver.8.08 2010年4月6日
(15)ペンの設定でDisplayを白黒モード、全ての線幅を16番ペンで表示にした時、ドラッグ表示がその内容を反映していなかったのを改修した。
(16)ペンの設定で白黒表示モードに設定で「PrinterとPDF」となっていたのを「PrinterとPDF,TIFF,JPEG,Bitmap」に修正した。
(17)マウス中ボタンでドラッグ表示する場合、マウスを移動させないで中ボタンを押して上げると、ドラッグモードがONに変わるのを改修した。
Ver.8.08 2010年4月24日
(18)EMFファイル出力、クリックボードコピーでスケーリングがかかっていたのを1倍で出すように改修した。また、EMFファイル出力でクリッピングされる問題を改修した。
Ver.8.08 2010年5月27日
(19)ペン番号変換テーブルの最大数を5から20に増やした。
(20)線繋がりチェックの最大本数を20から200に増やした。
Ver.8.08 2010年5月29日
(21)ペンテーブルの最大数を5から20に増やした。
(22)ペン設定ダイアログで「全ペンの幅をPen0の幅に変える」ボタンを追加した。
Ver.8.08 2010年6月9日
(23)設定−図面原点 メニューを追加した。
    マウスで2ポイントを指すことで図面原点を移動できる。
Ver.8.08 2010年6月10日
(24)イメージデータの入った図面のPDF出力でイメージの色数が256色以上の場合、従来は256色に減色していたが、減色しないで出力するようにした。
(25)WMF,PS,EPS,SVG,XPS,PCL出力用のアイコンをメイン画面左下に用意した。
Ver.8.08 2010年6月19日
(26)PDF,EMFファイルの読み込みで、複雑な形状のクリッピングに未対応だったのを対応した。
Ver.8.08 2010年7月3日
(27)自動出力特別仕様版で変更領域を求めた後、出力しないモードを用意した。この指定はPloComp起動コマンドによる。
    「/cp」の後に「n」を追加すると出力しない。
    例: PloComp /cpn 作画ファイル名1 作画ファイル名2
(28)変更領域を求めた結果を次のLogファイルに書くようにした。
    Windows XP の場合のファイル名:
C:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Isoplotec\PloComp\Compar1.log
C:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Isoplotec\PloComp\Compar2.log
    Logファイルの1行のフォーマット;
     変更領域数; 処理時刻(年月時分秒); 比較ファイル1のファイル名
    “Compar1.log”は最後に処理した1行のみである。
    “Compar2.log”は処理した件数分の行数がある。
Ver.8.08 2010年7月6日
(29)各種出力後、シフトドラッグ表示、拡大縮小ドラッグ表示すると、白紙、あるいはずれた表示をする障害を回収した。
Ver.8.08 2010年7月11日
(30)Windows Vista、7での表示速度を速くした。
Ver.8.08 2010年7月14日
(31)黒色図形があるファイルをCMYKカラーオペレータを選択してPDF出力すると異常終了していたのを改修した。
Ver.8.08 2010年7月15日
(32)PDF、TIFF、Bitmap、Jpeg、WMF、PS、EPS、SVG、XPS、PCL出力で自動用紙(A4/A3/A2/A1/A0,縦/横)選択機能を追加した。
Ver.8.08 2010年7月23日
(33)PDF、EMF入力時の位置精度を向上した。
Ver.8.08 2010年7月28日
(34)文字が多く入っているPDF、EMFファイルの読み込み速度を向上した。
Ver.8.08 2010年7月30日
(35)イメージデータが入っているPDFファイルの読み込み、イメージデータが入っているファイルのPDF出力でイメージデータが一部正常に表示しない問題を改修した。
Ver.8.08 2010年8月17日
(36)PDFファイル入力時、従来、文字は1文字単位に分かれていたが、1バイト文字については、ワード単位の文字列にした。これにより、ワード単位で文字を検索できる。
(37)PDFファイル入力時、PDFファイルにWindowsの持っていないフォント'Adobe Fangsong Std R'が使われていた時、異なるフォントで表示していたので、文字サイズ異常、文字重なり、間隔の空きすぎなどが発生していた。そこで、同様なフォントである'MS ゴシック'に置き替えて入力するようにした。
(38)PDFファイル入出力時の文字サイズ、間隔を調整した。
Ver.8.08 2010年8月20日
(39)PDFファイル入力時の図面サイズを見直した。
   PDFファイルの余白部も図面サイズに入れた。
(40)表示した時、図面枠も表示するようにした。

Ver.8.09 2010年8月27日
(1)ペン設定ダイアログにて表示方式(瞬時表示/遂次表示)選択機能をつけた。表示方式と、使用するパソコンハードウェア、OS種類、作画モード、作画データの組合せにより表示スピードが変わります。
Vista,7では瞬時方式にしないと表示がかなり遅くなる。
Ver.8.09 2010年9月8日
(2)Windows7でインストール後、起動時に設定ファイルのコピーに失敗するエラーを改修した。
Ver.8.09 2010年9月29日
(3)Window7 64Bitでインストール後うまく起動しないのを改修した。
Ver.8.09 2010年11月1日
(4)設定ファイルの構成を従来、インストール後最初に本ソフト起動時に行っていたのをインストーラが行うように変更した。従来、アンインストールしても設定ファイルが残り、再インストールすると、前の設定が残っていた。今回、アンインストールすると設定ファイルは全て削除され、再インストールすると設定ファイルは初期化される。
(5)インストール終了時、本ソフトを起動するとログインユーザ権限で起動していたのを、自動で管理者権限に昇格して起動するようにした。従来、インストール終了時、本ソフトを起動するとWindows Vista、7では管理者権限に昇格して再起動していたのがなくなる。
Ver.8.09 2010年12月14日
(6)図形が入っていない白紙のファイルを開き、出力を行うと、エラーになるのを改修した。
(7)Windowsのコントロールパネルで実数の小数点文字を”,”に設定した場合、PDF出力したファイルをAdobe Readerで読むとエラーになるのを改修した。
Ver.8.09 2011年2月10日
(8)通常使うプリンタードライバーの分解能が低いと、図面サイズが大きいPDFファイルを読み込むと白紙になる障害を改修した。
Ver.8.09 2011年3月11日
(9)DL(ダウンロード文字)命令に対応した。
(10)SC(スケーリング)命令があり、FT(塗り潰しタイプ)命令で角度45度のハッチングを指定した時、異常終了する障害を改修した。
Ver.8.09 2011年7月18日
(11)Tiff,Bmp,Jpegなどイメージ出力でカラーの場合、解像度300DPIでは最大A2サイズまで出力可能であったのを、16色ではA0、256色ではA0、1600万色ではA2サイズまで拡大した。
(12)カラーのイメージ表示がかすれるのを改善した。
(13)マウスホイールの回転で拡大縮小するが、回転方向と拡大縮小の関係をマウス操作設定で指定できるようにした。
Ver.8.09 2011年9月7日
(14)(11)の改造でで16色、256色の時、2つのファイルをMergeで重ねた時、重なったところの色が画面と違う色になった。これを画面と同じ色になるようにした。ただし、この場合、出力可能サイズは解像度300DPIでは最大A2サイズまでとなる。
Ver.8.09 2011年12月9日
(15)ファイルを開くダイアログでリンクファイルを開けるようにした。

Ver.8.091 2012年2月5日
(1)セット−文字で文字サイズ補正を100%以外に設定していた時、連続するLB(ラベル)命令の文字位置がずれていたのを修正した。
(2)CS(標準文字セット)命令がセットされたときの下記文字を正しく表示するようにした。
    CS3 文字 '[' ==> '0'
    CS4 文字 '\' ==> 'i'
(3)ファイルを開くダイアログのオプション設定タブにPS(プロットサイズ)命令初期値を設定できるようにした。PS命令、IP(スケーリングポイントP1,P2入力)命令が入っていないHPGLファイルの場合、スケーリングポイントに影響するSR(相対文字サイズ)命令などを制御出来るようになった。
Ver.8.091 2012年2月24日
(4)1バイト文字のLB(ラベル)命令の文字列に制御文字がある場合、従来、”?”などの文字を表示していたのを無視するようにした。
Ver.8.091 2012年3月26日
(5)IGES出力フォーマットをCATIA取り込みに合わせ一部変更した。
  ・グローバルセクション
    DE No. 現状  → 変更後
    ================================
      8:    8 → 38
      9:    24 → 6
     10:    11 → 308
     11:    53 → 15
     20: 100000.0 → 90000.0
  ・折線
   従来は直線(Type110 Form0: Linear Entity)の集合としていたが、今回は始終点位置が
    違う場合、  線分列(Type106 Form11: Copious line)
    一致する場合、閉領域(Type106 Form63: Simple closed area)
   にした。
(6)Read onlyのファイルを開いてIGES出力出来なかったのを改修した。
(7)PDF,DXF,IGES出力で大きな円弧が多角形近似されていたのを円弧として出力するように変更した。但し、円弧が出力領域にかかる場合は、従来通り多角形近似で出力する。
(8)画面表示で円弧の角度が微少な場合、直線表示になっていたのを円弧に近い表示になるよう改善した。
Ver.8.091 2012年5月18日
(9)IGES出力で、入力、出力ファイル名が60文字以上の場合、IGESデータが異常になる不具合を修正した。
ダウンロード

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