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目次 |
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・概要
・自動出力特別仕様PloComp
・PloCompAuto起動コマンド
・出力条件設定
・バッチファイル作成
・稼動条件
・インストール方法
・使用料(ライセンス料)とプロテクト解除
・最近のバージョンアップ履歴
・ダウンロード
・問合せ先 |
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概要
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PloCompAutoは次に示すフォーマットのファイルを連続変換するプログラムです。出力1では複数の入力ファイルを重ねて1ファイルに出力できます。
●出力1
入力:HPGL,HP-GL/2,HP GL,PDF,TIFF,JPEG,Bitmap,PCX,FPX,PNG,EMF
出力:PDF,TIFF,DXF,JPEG,BITMAP,IGES,EMF,XPS,PCL,WMF,PS,EPS,SVGファイル、
あるいはPloComp画面
また、2つの入力ファイルの図面比較を行い、変更領域を連続して自動で出力します。
●出力2
入力:PDF
出力:WMF,EMF,PS,EPS,SVG,XPS,HPGL,PCL
出力モードは下記3つのモードがあります。対話的な出力はもちろん、その他プログラム起動時のオプションパラメータで出力モード、ワイルドカード付き出力ファイル、バッチ出力ファイルを指定できるので他のアプリケーションから自動的に出力が可能になります。
(1)待機出力モード
指定したフォルダを監視し、入力ファイルが来ると出力し、出力後入力ファイルは自動的に削除されます。入力ファイルがない場合はファイルが来るまで待機します。
(同時に開く入力ファイルは1ファイルです)
(2)バッチファイル出力モード
指定した出力リストファイル内に記載されている複数の入力ファイルを連続して出力します。図面比較にも対応します。同時に複数の入力ファイルを開けます。
(3)フォルダ間図面比較
指定する2つのフォルダ内の同じファイル名同士の入力ファイルを連続して比較し、変更領域を出力します。
本プログラムは自動出力特別仕様版PloComp(以下PloCompという)とセットになっています。
本プログラムは自動出力特別仕様版PloCompを起動するコマンドラインを生成し、PloCompを起動する機能を持ったものです。
本プログラムを使用するには、自動出力特別仕様版PloCompがインストールされている必要があります

【使用例】
PloCompAutoをCドライブにインストール直後(初期設定)状態です。
ただし下記記述中<PloCompAutoData>は次のフォルダです。
なお「username」はWindowsアカウント名です。
Windows XP の場合
C:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Isoplotec\PloCompAuto
Windows Vista、7 の場合
C:\Users\username\AppData\Local\Isoplotec\PloCompAuto
(1)待機出力
Step-1
PloCompAutoを起動し、“待機出力”ボタンを押します。
Step-2
エクスプローラで入力ファイルを次のフォルダーにコピーします。
<PloCompAutoData>\InData
すると自動的にPDFファイルが次のフォルダ内に出力されます。
<PloCompAutoData>\OutData
何ファイルでもエクスプローラでコピーする度にPDFファイルに出力します。コピーしたファイルは出力後自動的に削除されます。
(2)バッチファイル出力
バッチファイルには
C:\Program Files\PloCompAuto\Init\Data
のフォルダ内にある、
DEMO1.hgl、DEMO2.hgl、DEMO3.hgl、DEMO4.hgl、DEMO5.hgl、DEMO6.hgl
という6つのファイルを同時に開くように記述されています。
PloCompAuto初期設定状態ではPDF出力になっており、
<PloCompAutoData>\OutData\DEMO1.pdf
というPDFファイルを出力します。
Step-1
PloCompAutoを起動し、“バッチファイル出力”ボタンを押します。
Step-2
エクスプローラで<PloCompAutoData>\OutData\DEMO1.pdfができていることを確認して下さい。
(3)フォルダ間図面比較
PloCompAuto初期設定状態では、次の2つのフォルダ間の同じファイル名同士を図面比較して変更領域(雲マーク)をコメントとして出力し、また、PDFファイルを出力します。
<PloCompAutoData>\InData1\*.hgl
<PloCompAutoData>\InData2
Step-1
PloCompAutoを起動し、左上にある“図面比較”チェックボックスをチェックオンにします。そして“フォルダ間図面比較”ボタンを押します。
Step-2
PloCompを起動して
<PloCompAutoData>\InData1\DEMO2.hgl
<PloCompAutoData>\InData2\DEMO2.hgl
を開き、変更領域が作成できていることを確認して下さい。
また、次のPDFファイルが出来ていることを確認下さい。
<PloCompAutoData>\OutData\DEMO2.pdf
<PloCompAutoData>\OutData\DEMO3.pdf
Adobe Readeを起動してDEMO2.pdfを開いて下さい。
Adobe Readerの編集−環境設定メニューにて左側のページ設定を選択し、右側のオーバープリントプレビューをON(有効)にして下さい。

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自動出力特別仕様PloComp
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通常版PloCompに対し、次に示すPloComp起動のコマンドラインが追加になっています。プログラム起動後、PloCompはアイコン化して実行し、実行を完了するとプログラムは終了します。通常版PloCompについてはPloCompのページをご覧下さい。お客様にて、PloCompAutoを利用しないでアプリケーションを組んで直接PloCompを起動させることができます。
●出力1関連コマンドライン
[ ]内文字は省略可能を示し。省略すると前回起動したPloCompで設定した値が採用されます。
PloComp.exe /c 作画ファイル名1 作画ファイル名2
1ファイル目に作画ファイル1を2ファイル目に作画ファイル2を読んで変更領域を求めます。その他の条件は変更領域検索で指定した内容になります。
PloComp.exe /p 作画ファイル名 [作画ファイル名] [/o出力ファイル名]
1ファイル目から複数の作画ファイルを読んで[出力ファイル]にPDFファイルを出力します。その他の出力条件はPDF出力で指定した内容になります。なお、/p の代わりに
/d を指定すると出力はDXFファイルになります。
/t を指定すると出力はTIFFファイルになります。
/j を指定すると出力はJPEGファイルになります。
/b を指定すると出力はBitmapファイルになります。
/i を指定すると出力はIGESファイルになります。
/e を指定すると出力はEMFファイルになります。
/x を指定すると出力はXPSファイルになります。
/l を指定すると出力はPCLファイルになります。
/w を指定すると出力はWMFファイルになります。
/s を指定すると出力はPSファイルになります。
/k を指定すると出力はEPSファイルになります。
/v を指定すると出力はSVGファイルになります。
PloComp.exe /cp[n] 作画ファイル名1 作画ファイル名2 [作画ファイル名] [/o出力ファイル名]
1ファイル目に作画ファイル1を2ファイル目に作画ファイル2を読んで変更領域を求めます。その他の条件は変更領域検索で指定した内容になります。その後、後続する複数の作画ファイルを読んで[出力ファイルに]PDFファイルを出力します。その他の出力条件はPDF出力で指定した内容になります。
/cp の後に n の文字を入れると、求めた変更領域の数がゼロの場合、出力しません。
なお、/cp の代わりに
/cd を指定すると出力はDXFファイルになります。
/ct を指定すると出力はTIFFファイルになります。
/cj を指定すると出力はJPEGファイルになります。
/cb を指定すると出力はBitmapファイルになります。
/ci を指定すると出力はIGESファイルになります。
/ce を指定すると出力はEMFファイルになります。
/cx を指定すると出力はXPSファイルになります。
/cl を指定すると出力はPCLファイルになります。
/cw を指定すると出力はWMFファイルになります。
/cs を指定すると出力はPSファイルになります。
/ck を指定すると出力はEPSファイルになります。
/cv を指定すると出力はSVGファイルになります。
出力条件は次の方法で予め記憶させておいて下さい。パラメータ無しでPloCompを起動し、適当な作画ファイルを開き、出力条件を設定して出力を行ってPloCompを終了して下さい。これでもって出力条件が記憶されます。ただし、作画領域は常に図面全体になります。
●出力2関連コマンドライン PDFファイル(必須)を読んで出力ファイル(必須)に変換します。
PloComp.exe /f PDFファイル名 出力ファイル名
PDFファイルの拡張子は“.pdf”でなければなりません。
出力ファイルの拡張子とファイル種類は次の内容でなければなりません。
wmf: Windows Metafile
emf: Microsoft Enhanced Metafile
ps : Postscript
eps: Adobe Encapsulated PostScript
svg: Scalable Vector Graphics
xps: Microsoft XPS Document Writer
hgl: HP-GL plotter language
pcl: HP Page Control Language, Printer Command Language Format
出力種類がPS、EPS、XPS、HGL、PCLの場合、“PDFファイルを変換”で設定された出力尺度が適用されます。
連続して複数のファイルの出力を行わせる場合は、前のPloCompが終わるのを確認して次のPloCompの起動を行って下さい。PloCompは同時に2つ以上起動できなくなっています。後から起動がかかったPloCompは何もしないで終了します。
自動出力の途中でエラーが発生した場合、次に示すファイルにエラーメッセージが書き込まれます。
<PloCompData>\Error.txt
<PloCompData>は次のようになっています。
Windows XP の場合
C:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Isoplotec\PloComp
Windows Vista、7 の場合
C:\Users\username\AppData\Local\Isoplotec\PloComp
エラーメッセージフォーマットは以下の通りです。
エラー発生日時 エラー発生作画ファイル名 エラー内容
例:2002/01/19 16:19:52 C:\HPGLData\DEMO.hgl HPGL データ異常数=237
図面比較を行うとPloCompは次のLogファイルに結果が書かれます。
<PloCompData>\Compar1.log
<PloCompData>\Compar2.log
Logファイル“Compar2.log”のフォーマット
変更領域数; 処理時刻(年月時分秒); 比較ファイル1のファイル名
例
5; 2010/07/02 10:10:14; C:\CadWB\aPltOut\demo1.hgl
52; 2010/07/02 10:11:05; C:\CadWB\aPltOut\demo2.hgl
21; 2010/07/02 10:15:26; C:\CadWB\aPltOut\demo3.hgl
Logファイル“Compar1.log”は最新の結果1行のみです。
PloCompAutoは処理開始前に“Compar2.log”のファイルを空にします。 |
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PloCompAuto起動コマンド |
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(1)対話モード
PloCompAuto.exe
パラメータ無しで起動するとPloCompAutoが対話モードで起動します。
(2)待機出力モード
PloCompAuto.exe /a [/oT] [入力ファイル名 [出力先フォルダ名]]
/a をつけると起動と同時に待機出力モードになります。
/oTをつけると出力種類を指定できます。この指定がない場合は前回に使用した出力種類となります。ただし、“T”は以下の1文字となります。
PDF出力では“p”
TIFF出力では“t”
DXF出力では“d”
JPEG出力では“j”
BITMAP出力では“b”
IGES出力では“i”
EMF出力では“e”
XPS出力では“x”
PCL出力では“l”
WMF出力では“w”
PS出力では“s"
EPS出力では“k”
SVG出力では“v”
画面表示では“0”
入力ファイルのオプションをつけるとこれが入力ファイルになり、つけなければ、前回に使用した入力ファイルが使われます。入力ファイル名はワイルドカード“*”を使えます。入力ファイル名と同じファイルを探し、あれば出力し、出力後入力ファイルは自動的に削除されます。入力ファイルがない場合はファイルが来るまで待機します。
出力先フォルダ名を付けると、このフォルダの中に、出力ファイル名と同じ名前で拡張子が出力種類にあわせ、PDF,TIF,DXF,JPG,BMP,IGS,EMF,XPS,PCL,WMF,PS,EPS,SVGのファイルが出力されます。出力先フォルダ名を付けなければ、前に使用した出力先フォルダ名になります。
PloCompAuto.exe /b [/oT] [入力ファイル名 [出力先フォルダ名]]
/b をつけるとプログラムがタスクバーに入り、ダイアログが表示されない以外は/aと同じ動作をします。
(3)バッチファイル出力モード1
PloCompAuto.exe /c [/oT] [バッチ出力ファイル名1 [出力先フォルダ名]]
/c をつけると起動と同時にバッチファイル出力モード1になります。
/oTをつけると出力種類を指定できます。この指定がない場合は前回に使用した出力種類となります。ただし、“T”は以下の1〜2文字となります。
PDF出力では“p”
TIFF出力では“t”
DXF出力では“d”
JPEG出力では“j”
BITMAP出力では“b”
IGES出力では“i”
EMF出力では“e”
XPS出力では“x”
PCL出力では“l”
WMF出力では“w”
PS出力では“s"
EPS出力では“k”
SVG出力では“v”
画面表示では“0”
図面比較後、PDF出力では“cp”
図面比較後、TIFF出力では“ct”
図面比較後、DXF出力では“cd”
図面比較後、JPEG出力では“cj”
図面比較後、BITMAP出力では“cb”
図面比較後、IGES出力では“ci”
図面比較後、EMF出力では“ce”
図面比較後、XPS出力では“cx”
図面比較後、PCL出力では“cl”
図面比較後、WMF出力では“cw”
図面比較後、PS出力では“cs"
図面比較後、EPS出力では“ck”
図面比較後、SVG出力では“cv”
図面比較後、出力無しでは“c0”
バッチ出力ファイル1のオプションをつけるとこれがバッチ出力ファイルになり、つけなければ、前回に使用したバッチ出力ファイルが使われます。
バッチ出力ファイル1内に記載されている複数の作画ファイルを連続して出力します。バッチファイル出力モード1は出力する作画ファイルの一覧表がバッチ出力ファイルより参照され、ここの起動パラメータ以外の設定条件は前に使用したときの内容が使用されます。
なお、PDF,TIF,DXF,JPG,BMP,IGS,EMF,XPS,PCL,WMF,PS,EPS,SVG出力で出力先フォルダ名を付けると、このフォルダの中に、出力ファイル名と同じ名前で拡張子が出力種類にあわせPDF,TIF,DXF,JPG,BMP,IGS,EMF,XPS,PCL,WMF,PS,EPS,SVGのファイルが出力されます。出力先フォルダ名を付けなければ、前に使用した出力先フォルダ名になります。
画面表示とは、PloCompを起動しバッチファイルに記述した作画ファイルを重ねて表示します。PloCompを終了するとまたPloCompが起動し、バッチファイルの次に書かれている作画ファイルを重ねて表示します。バッチファイルの記述がなくなるまでこれを繰り返します。この機能は、例えば多量の図面比較後の結果をまとめて画面で確認するなどに使います。
PloCompAuto.exe /d [/oT] [バッチ出力ファイル名1 [出力先フォルダ名]]
/d をつけるとプログラムがタスクバーに入り、ダイアログが表示されない以外は/cと同じ動作をします。処理後、PloCompAutoは終了します。
(4)フォルダ間図面比較
PloCompAuto.exe” /g [/oT] [比較ファイル名1 比較フォルダ名2]
/g をつけると起動と同時にフォルダ間図面比較モードになります。
/oTをつけると出力種類を指定できます。この指定がない場合は前回に使用した出力種類となります。ただし、“T”は以下の1文字となります。
PDF出力では“p”
TIFF出力では“t”
DXF出力では“d”
JPEG出力では“j”
BITMAP出力では“b”
IGES出力では“i”
EMF出力では“e” XPS出力では“x”
PCL出力では“l”
WMF出力では“w”
PS出力では“s"
EPS出力では“k”
SVG出力では“v”
出力無しでは“0”
比較ファイル名1 比較フォルダ名2 のオプションをつけるとこれが比較ファイルになり、つけなければ、前回に使用した比較ファイルが使われます。比較ファイル名1はワイルドカード“*”を指定できます。比較ファイル名1に合致するファイル名を探し、比較フォルダ名2の中にある同じファイル名を探し比較します。比較フォルダ名2が指定されなければ、比較ファイル名1は無視され、前に使用した比較ファイル名1、比較フォルダ名2が使用されます。変更領域の出力先はPloCompの設定内容によります。
PloCompAuto.exe” /h [/oT] [比較ファイル名1 比較フォルダ名2]
/h をつけるとプログラムがタスクバーに入り、ダイアログが表示されない以外は/gと同じ動作をします。処理後、PloCompAutoは終了します。 |
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出力条件設定 |
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設定ボタンを押すと、自動実行パラメータを設定できます。
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バッチファイル作成 |
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上記の設定ダイアログにある“入力ファイル選択”ボタンを押すと、出力順に出力したい複数の入力ファイルを選択し設定できます。
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稼動条件
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Intel互換CPU搭載パーソナルコンピュータ
・メモリー: 512MB以上(Vista、7は1GB以上)
・空きハードディスク容量: 100MB以上
・画面解像度: 1024ドット×768ドット 以上
・OS: Windows 98、ME、NT4.0、2000、XP、Vista、7
注:Windows 98、MEではイメージ処理など一部正常に処理されない場合があります。 ・何かのプリンタードライバーをインストールしておく必要があります。
PDFファイルを読み込むには高解像度のプリンタードライバーが必要です。 |
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インストール方法
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ダウンロードした自動出力特別仕様版PloCompファイル、及びPloCompAutoファイルをLhasa32などの解凍ソフトにて解凍後、Readme.txtファイルの内容に従い、管理者権限でそれぞれのファイルについてSetup.exeを実行下さい。
なお、新旧PloComp、PloCompAutoを入れ替える場合は、[コントロールパネル]の[アプリケーションの追加と削除]にて事前に古いPloComp、PloCompAutoをアンインストールして下さい。 |
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使用料(ライセンス料)とプロテクト解除 |
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本内容の詳細はダウンロードしたPloCompAutoファイルを解凍すると、Readme.txtというファイルがあり、その中に詳細が記入されていますのでご注文時は必ず、ご熟読お願いします。
(1)使用料(ライセンス料)
本ソフトはインストールから30日間は無料にて全機能使用できます。ただし、無料期間中に出力した図面は業務用に利用できません。
30日を越えるとパスワードを入力しないと、プロテクトがかかり動かなくなります。
インストールから30日を越えて使用される場合は使用料をReadme.txtファイルに記載の弊社銀行口座、あるいは郵便貯金口座にご送金ください。なお、送金手数料は送金者負担でお願いします。
使用料(ライセンス料) 99,800円/本 (弊社免税事業者につき消費税不要)
バージョンアップ時も使用料 99,800円/本になります。
ただし、レビジョンアップ(バージョン番号の小数点第2位のアップ、通常障害対策版)は無償で、旧パスワードで動きます。
本ソフトのパスワードは共通パスワード版(どのパソコンでも同じパスワードでプロテクト解除できます)を提供致します。ただし、ライセンス契約上、同時にインストールできるパソコンはご注文頂いた本数までです。
(2)注文方法とプロテクト解除 次に示すパスワード発行依頼書を問合せ先に電子メールで送付することによりパスワードを入手可能です。 パスワード発行依頼書
1.ソフト名 日本語版 PloCompAuto
2.バージョン 3.0
3.使用本数 本
4.使用開始日 西暦 年 月 日
5.会社名
6.申込者名
7.申込者電子メールアドレス
8.使用料振込み日 西暦 年 月 日
9.使用料振込先 (郵便貯金口座、銀行口座)
10.使用料振込み金額
11.付属ソフト 自動出力特別仕様版PloComp Ver.8.0
自動出力特別仕様版PloCompを起動し、[ヘルプ]−[バージョン情報]メニューを選択すると、次のバージョン情報ダイアログが表示されますので、パスワードを入力するとプロテクトが解除されます。
解除されるとダイアログ内の「PloComp」の表示が「PloComp・AutoOut」に切り替わります。

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最近のバージョンアップ履歴
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Ver.2.00 2007年6月10日
(1)Windows Vistaに対応した。
(2)Windowsの一般ユーザアカウントでも使用できるようにした。
(3)ヘルプをHTMLヘルプに変更した。
(4)インストーラをWindows Installerに変更した。
(5)インストール先の変更
インストール先を全ユーザ用読み込み用のプログラムフォルダと、各ユーザごとの読み書きができる設定フォルダに分離した。
(6)ファイル一覧ListBoxの文字列幅がListBoxの幅を超えた場合、横スクロールバーを表示するようにした。
Ver.3.00 2008年5月7日
(1)出力2のモードを追加した。
(2)PloComp Ver.8.0とリンクした。
(3)バッチファイル出力で出力中に、リストが表示されなかったのを改善した。
Ver.3.00 2008年5月14日
(4)PloComp
デフォルトプリンタドライバの種類によってはPDFファイルを開く時に
「open error ! code=1002」が発生する障害を改修した。
Ver.8.01 2008年5月26日
(5)自動出力特別仕様版PloComp起動コマンドラインが一部間違っていたのを修正した。
Ver.3.00 2008年6月29日
(6)PloComp Ver.8.02とリンクした。
Ver.3.00 2008年7月21日
(7)PloComp Ver.8.03とリンクした。 Ver.3.00 2008年10月11日
(8)PloComp起動の信頼性を向上した。
Ver.3.00 2009年1月10日
(9)PloComp Ver.8.05とリンクした。
Ver.3.00 2009年1月22日
(10)PloComp Ver.8.05改良版とリンクした。
Ver.3.01 2009年5月6日
(1)PloComp Ver.8.06とリンクした。
(2)出力1でXPS,PCL,WMF,PS,EPS,SVGに対応した。
Ver.3.01 2010年1月9日
(3)PloComp Ver.8.07とリンクした。 Ver.3.01 2010年1月20日
(4)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.01 2010年2月5日
(5)Windows7上での稼動を保証した。
Ver.3.01 2010年3月1日
(6)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.01 2010年4月24日
(7)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.01 2010年5月27日
(8)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.01 2010年5月29日
(9)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.01 2010年6月09日
(10)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.01 2010年6月10日
(11)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.01 2010年6月19日
(12)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.02 2010年7月3日
(1)図面比較で差がない場合、出力しないモードを用意した。
(2)フォルダ間図面比較で次のファイル条件を選択して比較するようにした。
・全て比較する
・ファイルサイズが違う時、比較する
・ファイルサイズ OR ファイル更新時刻が違う時、比較する
(3)PloComp側で変更領域を求めた結果を次のLogファイルに書くようにした。
Windows XP の場合のファイル名:
C:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Isoplotec\PloComp\Compar1.log
C:\Documents and Settings\username\Local Settings\Application Data\Isoplotec\PloComp\Compar2.log
Logファイルの1行のフォーマット;
変更領域数; 処理時刻(年月時分秒); 比較ファイル1のファイル名
“Compar1.log”は最後に処理した1行のみである。
“Compar2.log”は処理した件数分の行数がある。
Ver.3.02 2010年7月06日
(4)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.02 2010年7月11日
(5)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.02 2010年7月14日
(6)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.02 2010年7月15日
(7)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.02 2010年7月23日
(8)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.02 2010年7月28日
(9)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.02 2010年7月30日
(10)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.02 2010年8月20日
(11)PloComp Ver.8.08とリンクした。
Ver.3.02 2010年8月27日
(12)PloComp Ver.8.09とリンクした。
Ver.3.02 2010年9月8日
(13)Windows7でインストール後、起動時に設定ファイルのコピーに失敗するエラーを改修した。 Ver.3.02 2010年11月1日
(14)設定ファイルの構成を従来、インストール後最初に本ソフト起動時に行っていたのをインストーラが行うように変更した。従来、アンインストールしても設定ファイルが残り、再インストールすると、前の設定が残っていた。今回、アンインストールすると設定ファイルは全て削除され、再インストールすると設定ファイルは初期化される。
(15)インストール終了時、本ソフトを起動するとログインユーザ権限で起動していたのを、自動で管理者権限に昇格して起動するようにした。
Ver.3.02 2010年12月14日
(16)PloComp Ver.8.09とリンクした。
Ver.3.02 2011年2月10日
(17)PloComp Ver.8.09とリンクした。
Ver.3.02 2011年3月11日
(18)PloComp Ver.8.09とリンクした。
Ver.3.02 2011年7月18日
(19)PloComp Ver.8.09とリンクした。
Ver.3.02 2011年9月7日
(20)PloComp Ver.8.09とリンクした。 Ver.3.02 2011年12月9日
(21)バッチファイルを作成ダイアログでリンクファイルを開けるようにした。
Ver.3.02 2012年2月5日
(22)PloComp Ver.8.091とリンクした。
Ver.3.02 2012年2月24日
(23)PloComp Ver.8.091とリンクした。
Ver.3.02 2012年3月26日
(24)PloComp Ver.8.091とリンクした。
Ver.3.02 2012年5月18日
(25)PloComp Ver.8.091とリンクした。 |
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ダウンロード |
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自動出力特別仕様版PloComp Ver.8.091 ソフトウェア ダウンロード
PloCompAuto Ver.3.02 ソフトウェア ダウンロード
注意:同じバージョンのパスワードロック解除された標準版PloCompがインストールされていた
場合、自動出力特別仕様版PloCompは動きません。その時は問合せ先に連絡下さい。
ダウンロードしたファイルはZIPタイプに圧縮しています。Lhasa32等の解凍ソフト
で解凍下さい。
本HPは常に最新版しか掲示されません。古いバージョンは入手できなくなります。
再インストールのため、ダウンロードしたファイルは媒体にコピーしておいて下さい。
PloCompAuto Ver.3.0 カタログ(PDF) ダウンロード
注意:本ファイルはPDF形式のファイルです。
見るにはAdobe社のAcrobat ReaderなどのPDFビューワが必要です。 |
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問合せ先
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次のような場合、電子メールにて問い合わせ下さい。
・PloView、PloComp、PloConで出力できないファイルがあればお送り下さい。
分析、改善を行います。
・PloView、PloComp、PloCon、PloBind、PloBindAutoに関する機能アップ要望
・PloView、PloComp、PloCon、PloBind、PloBindAutoに関する使用方法
・PDF、HPGL関連、TIFF・DXF・IGES・Bitmapへの変換関連特注アプリケーション開発依頼
・本HPに関する問い合わせ

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