HPGL/Vector/Image Viewer PloView Ver.10.1
更新
2020年9月12日

 


図面提供:A cor Cadesign & Build SPRL社(ベルギー国)
Architectural Solutions:tof-cor@tiscalinet.be
  このHPは多種のグラフィックファイル(HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、SXF、TIFF、JPEG、BITMAP、EMF、PCX、FPX、PNG、GIF)を表示、編集し、データ変換を行うビューワ、コンバーターのPloViewについて説明します。  
     
目次
 ・概要
 ・ファイルを開く
 ・表示命令
 ・サムネイル表示
 ・ペンの設定
 ・文字フォント
 ・長さ単位系の設定
 ・線間距離角度測定
 ・ライン繋がり検索
 ・面検索
 ・文字検索
 ・プリンタ、プロッタ出力
 ・各種ファイル出力
 ・ファイルの結合と分割機能の利用例
 ・コメント機能
 ・稼動条件
 ・ライセンス料
 ・試用、ご注文、利用までの流れ
 ・最近のバージョンアップ履歴
 ・ダウンロード
 ・問合せ先

概要

PloViewはHPGL/ベクター/イメージファイルの図面を見るためのビューワです。
また、2次元CAD並みの強力な入力編集機能を持っており、設計図面を流用して別の図面を容易に作成できます。
(1)ファイル:多くのファイルフォーマットに対応
  入力:HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、SXF、
     EMF、TIFF、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG、CMT
  出力:HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、IGES、SXF、EMF、TIFF、JPEG、
     Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG、プリンタ、プロッタ、WMF、PS、
     EPS、SVG、XPS、PCL、CMT
     クリップボードへ白黒、カラーコピー
     PDF出力で色/ページにレイヤー属性、雲マークに注釈を付加
(2)マルチページファイル対応
 ・複数のファイルを開き、ページ表示、マルチページファイルに結合
 ・マルチページファイルをページごとに別ファイルに分割
(3)表示
 ・ベクター図面の高速表示と、表示に関する多くのコマンド
 ・線の色、幅変更、図面全体白黒/カラー切替、背景色切替、ペンON/OFF
 ・作画モード(上書き/混合色/差書き/データのMerge命令)切替
 ・回転、ミラー、グリッド表示
 ・サムネイル表示
 ・マルチページ対応
 ・文字フォントのベクターフォント/TrueTypeフォント切替
(4)リクエスト
 ・座標、長さ、面積、線幅、角度測定
 ・文字検索
 ・繋がったライン検索、総ライン長計測
(5)図形の入力編集(コメント機能)
 ・ファイル命令
   新規作成
   (1)項の入力ファイルを取り込み
   (1)項の出力ファイルに保存
 ・入力命令
   データ種類:
    折線、円弧、円、水平線・垂直線・斜め線・対辺角度線、正多角形、
    楕円、オフセットライン、自由曲線、雲形ライン、Spline、面、
    長方形、長円、文字、Bitmap、Macro、
    寸法(水平、垂直、斜め、角度、半径、直径)
   グリッドON/OFF、数値で座標入力、同一点入力、次同一点入力
 ・設定命令
   層:1〜20、属性設定
 ・編集命令
   選択:個別選択、矩形領域選択、多角形領域選択
   移動、複写、形状変形
   削除、折線区間の分割・削除、選択領域境界で線削除、トリム
   属性変更、折線頂点に円弧挿入、面取り、折線区間の経路変更
   線同士を延長線で接続
   回転、複写
   拡大・縮小、複写
   Macro化、Macro分解
   元に戻す、やり直し、コピー、貼り付け
 ・表示、リクエスト
   (3)〜(4)と同じ

【著作権について】
 PloViewはSXFファイル入出力機能に「SXF共通ライブラリVer.3.xx」を利用しております。「SXF共通ライブラリVer.3.xx」の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、JACIC及びOCFに帰属します。

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  ファイルを開く  
  開けるファイル:
(1)ビューファイル:見るファイル
  HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、SXF、
  EMF、TIFF、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、PNG
(2)コメントファイル:編集するファイル
  CMT




編集する
・チェックON
 選択したファイルがビューファイルの時はコメントファイルに変換して編集できます。
 ビューファイルは表示しません。
・チェックOFF
 選択したファイルがビューファイルの時は見るために開きます。
 なお、ビューファイルに重ねてコメントを追加できます。
・チェックON、あるいはOFF
 コメントファイルを指定すると、コメントとして開き、編集できます。

プレビューモード
このチェックマークをつけると、ファイル一覧のファイルを選択する度にオープンされ、画面全体に表示されます。連続して複数のファイルを見たい場合に便利です。チェックマークをはずすと、開くボタンが押されるまでオープンしません。

マルチページ
このチェックマークをつけると、作画ファイルがマルチページで構成されていると、マルチページとして複数ページに分かれて読み込まれます。
このチェックマークをはずすと、作画ファイルがマルチページで構成されていると、全ページが1ページ目に重ねて読み込まれます。

複数のファイルを同時に開く方法:
Ctrlキー、あるいはShiftキーを押しながらマウスでファイルを選択します。
Ctrlキーは1ファイルづつ選択できます。
Shiftキーはファイル一覧で1つ目に選択したファイルから、2つめに選択したファイルまでの間に有るすべてのファイルを選択します。
ファイルを開く順番はこのダイアログのファイル一覧で表示されている順になります。
ファイル一覧はこのダイアログの右上にあるコンボボックスを「詳細」にし、ファイル一覧の上部のセルをクリックすることで並べ替えができます。
Ctrlキー、あるいはShiftキーを押すと、“マルチページ”がONになり、“編集する”“プレビューモード”はOFFになります。

この方法で複数のファイルを開くと、ファイルはページに展開します。
1ファイルがマルチページの場合、このファイルが複数のページに展開します。
 例:読み込むファイル構成
   1ファイル目:ABC.hgl 2ページ構成
   2ファイル目:DEF.hgl 1ページ構成

   読み込んだファイル構成
   1ページ目:ABC.hglの1ページ目
   2ページ目:ABC.hglの2ページ目
   3ページ目:DEF.hglの1ページ目

親Windowタイトルに先頭のファイル名を表示します。
子Windowタイトルに開いているページのファイル名を表示します。
開いたファイルの図面領域(全体表示命令を出した時に表示される領域)は
PloViewシリーズ製品のファイル読込み時の図面領域」 を参照下さい。

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表示命令

次のような豊富な表示操作が可能です。
1.マウス操作
マウス操作 機能
マウス左ボタンクリック 全体表示
マウス右ボタンクリック よく使用する命令のポップアップメニューを表示
マウス左ボタンドラッグ ズーム表示領域設定
マウス右ボタンドラッグ ズーム表示
マウス中ボタンドラッグ 動的シフト表示
マウス中ボタンダブルクリック 全体表示
マウスホイール向こう側回転 動的拡大表示
マウスホイール手前側回転 動的縮小表示
 マウス操作は、マウス操作設定 で変更できます。

2.キーボード操作
キーボード操作 機能
Shiftキー ドラッギングON
Ctrlキー ドラッギングOFF
→キー 右シフト表示
←キー 左シフト表示
↑キー 上シフト表示
↓キー 下シフト表示
Homeキー 全体表示
PageUpキー ズームアップ表示
PageDownキー ズームダウン表示

3.メニュー操作
 全体表示
 ズームウィンドウ
 ズームアップ
 ズームダウン
 再表示
 ズーム・コピー領域表示
 ズームウィンドウ1〜5
 シフト表示
 ドラッグモード
 回転(0度、90度、180度、270度)表示
 ミラー表示
 グリッド表示
 表示のRedo、Undo
   最大10回まで表示した領域を憶えており、Redo、Undoして前の領域を表示
   し直すことができます。
 マルチページ切替
   1ファイルでマルチページのファイルの場合、重ねて表示するか、各ページ
   ごとに表示するかを設定でき、各ページを切り替えて表示できます。


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サムネイル表示

ページ、サムネイル、サムネイル+ページの切り替えができます。
サムネイルは、選択した作画ファイルのあるフォルダー下のファイルを全て表示します。
              サムネイルとページ表示画面


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ペンの設定
通常は作画データ中のペンの色、線幅で表示しますが、ペンの設定により変えることができます。


入力ペン
このペン番号がグレー表示だと作画データにこのペンが入力されていないことを示し、明るい表示だと作画データにこのペンが入力されている事を示します。チェックマークを外すことでこのペンの表示をOFFにできます。

背景色と同じ色で作画する時、色を変える
背景色と同じ色のペンで作画すると絵が見えなくなります。本チェックマークをチェックしておくと、背景色と作画ペンが黒色の場合、作画ペンを白色にして作画します。背景色と作画ペンが黒色以外の場合、作画ペンを黒色にして作画します。
入力ファイルがDXF、DWG、IGESファイルの場合はこれをチェックON、GEBERファイルの場合はチェックOFFを推奨します。
色に関する課題と対処方法を参照下さい。

線作画モード、塗り潰し作画モード
後書き優先で見たいときは「上書き(Copy)」、重なり部は色混合で見たいときは「混合色(Merge)」、図形が二重に入っているところを見えなくするときは「差書き(Xor)」、作画データの命令に従うときは「データ中のMerge命令」から選択します。

背景色の設定
  画面背景色:背景ペンNo.で指定したペンNo.の色になります。
  プリンタ、TIFF、PDF等の出力時背景色:通常は白ですが、
      「出力時もここで指定した背景色を使用する」チェックマークをつけると、
      背景ペンNo.で指定したペンNo.の色になります。
前景色の設定
  優先1:白黒表示モードに設定すると白黒表示になります。
  優先2:「PC(ペン色)命令を無視」チェックマークをはずすと、
      作画データPC命令の色になります。
      作画データにPC命令がないと、優先3が適用になります。
  優先3:ペンごとに設定した色になります。
線幅の設定
  優先1:「全ての線幅を16番ペンで表示する」に設定すると16番ペンの線幅で
      表示します。
  優先2:「PW(ペン幅)命令を無視」チェックマークをはずすと、作画データ
      のPW命令の線幅になります。
      作画データにPW命令がないと、優先3が適用になります。
  優先3:ペンごとに設定したペン幅(0〜10.00mm)になります。

例A:白黒表示モードオフで、背景色を黒に設定


例Aを白黒表示モードオンで、背景色を黒に設定


例Aを白黒表示モードオンで、背景色を白に設定


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文字フォント
Windowsフォントと、Vectorフォントを選択可能です。
データの文字サイズに対しサイズ変更ができます。

● Vector Font
文字形状が一定線幅の折れ線で描かれ、Windows TrueTypeフォントと大きく違います。一般にWindows TrueTypeフォントよりVectorフォントの方が表示スピードは速いです。
漢字は日本語JIS第一水準とJIS第二水準の漢字が用意されており、どちらを使うか選択します。JIS第一水準とJIS第二水準で字体が異なります。

● Windows Font
選択したWindowsに登録されているTrueTypeフォントで表示します。

● Windows Font 袋文字
選択したWindowsに登録されているTrueTypeフォントを塗りつぶさないで袋文字として表示します。カッティングプロッタでカットした文字を描きたい場合などに使用します。


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  長さ単位系の設定  
  使用する座標、寸法の長さ単位系を次の中から選択できます。
 ・ミリメーター mm
 ・センチメーター cm
 ・メーター m
 ・インチ in
 ・フィート ft
 ・ヤード yd

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線間距離角度測定
指定した2線間のX方向距離、Y方向距離、最短距離、角度を求めることができます。その時、2線が直線の場合は実在線間と延長線間の値を、2線のどちらか、あるいは両方が円弧の場合は延長線間の値を示します。また、指定した2線それぞれの線幅とペン番号が表示され、測定する距離について、線中心線間距離とそれぞれの線幅の半分を差し引いた線端間距離を測定できます。
下図は作画データのP1点とP2点を指定した後の結果を示します。



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ライン繋がり検索
ベクター作画データの指定した線に繋がる線を検索することができます。検索結果は画面に指定の色で表示します。この検索結果は一時的にしか記憶していませんので、次の線の繋がり検索、別のファイルを開く、検索結果クリアー、本プログラムを終了するなどを行いますと消えてしまいます。記憶している間であれば、検索結果をディスプレー上に表示、プリンタ出力、PDF出力、DXF出力、クリップボードへコピーを行えます。検索した繋がった線の総線分長を表示します。繋がった線が閉じていると面積を表示します。
検索条件設定

  注:条件3はPloCompにのみある機能で、PloViewにはありません。
マウスカーソルをラインの近傍に近づけるとラインを認識します。ここでマウスボタンをクリックすると連続するラインを検索して下図のように色を変えて表示します。



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  面検索  
  閉じたラインの内部をマウス左ボタンでクリックすると面を検索することができます。検索結果は画面に“面色”で指定した色で面が塗りつぶされて表示されます。ダイアログに検索した面の面積を表示します。


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文字検索
HP-GLデータのLB(ラベル)命令の文字列を検索して、画面中央に拡大表示します。


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プリンタ、プロッタ出力
Windowsプリンタ、あるいはHPGLプロッタに出力できます。
出力前にプレビューできます。



出力尺度
ここで指定した尺度で出力します。
作画領域に対し用紙が大きいと余白が出、用紙が小さいと作画がクリップされます。

自動縮尺
このチェックマークをつけると作画領域が用紙余白を除いた用紙領域一杯になるよう出力尺度を自動的に設定します。この時は、「出力尺度」は設定できなくなります。

自動用紙(サイズ、縦/横)選択
「用紙規格」にてプリンタにセットしている用紙規格を次の中から指定します。
  ISO A0〜A4
  ISO B0〜B5
  JIS B0〜B5
  ANSI A〜E
  ARCH A〜E、E1
この機能は「自動縮尺」のチェックマークがついていない場合有効で、出力作画サイズに合わせた用紙サイズが定型用紙サイズから自動的に決定され、また、用紙方向が縦、横から自動的に決定されます。プリンタが用紙サイズをサポートしていない場合、用紙の方向をかえられない場合はそのサイズ、方向は選択しません。出力作画サイズが選択できる最大の用紙サイズを超える場合、最大の用紙を選択し、その用紙サイズに作画サイズが合うよう出力尺度を自動調整します。

HPGLファイル出力
プロッタ出力で出力先にファイルを選択すると次のようなHP-GLファイルを得ることができます。
 ・尺度、角度、ミラーON/OFFを変えたHP-GLファイル
 ・拡大領域のHP-GLファイル
 ・コメントとHP-GLファイルを一体にしたHP-GLファイル
 ・データのHP-GL仕様を次の3種類から選択できます。
   HP-GL(低機能ベクターデータ)
   HP-GL/2(高機能ベクターデータ)
   HP-GL/2+HP RTL(高機能ベクターデータ+ラスターデータ)
 ・文字を線分に変換ON/OFF
 ・円弧を多角形に変換ON/OFF
 ・塗り潰しを線分に変換ON/OFF
 ・HPGL原点位置移動(図面領域左下/図面原点と同じ)
 ・複数の1ページファイル、マルチページファイルの各ページを結合した1つのHPGL
  ファイルにする。あるいは、各ページを別々のファイルに分割したHPGLファイル
  にする。

ページの出力形態
「出力装置」に「HPGL Plotter 1」あるいは「HPGL Plotter 2」を選択した場合に利用できます。
次の2つの出力形態があります。
(1)マルチページの1ファイル
   開いたファイルの各ページを1つのマルチページのHPGLファイルに結合します。
(2)1ページのマルチファイル
   開いたファイルの各ページを別々のHPGLファイル(1ページ)に分割します。
   複数のページがあると、出力したファイル名の最後に_001〜_999までのページ
   番号がつきます。
   

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各種ファイル出力
PDF、EMF、TIFF、DXF、DWG、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG、IGES、SXF、WMF、PS、EPS、SVG、XPS、PCLファイルに出力できます。

       出力設定Dialog:PDF出力の場合


        各種出力の設定項目(○印)
   PDF  TIFF   DXF 
 DWG 
JPEG   BMP 
GIF
PNG
PCX
FPX
IGES   EMF   WMF 
PS
EPS
SVG
XPS
PCL
SXF
(P21)
(SFC)
作画領域(全体/ズーム領域)  全体
出力尺度
自動縮尺      
用紙サイズ(用紙規格,幅,高さ)      
自動用紙選択      
用紙余白      
用紙に対する作画位置      
出力ページ範囲 (注1)
出力ファイル名
カラーオペレータ(RGB/CMYK)              
レイヤー出力              
雲マーク閉ループにPDF注釈追加                
ページの出力形態              
PDF Viewerにページサムネイルを表示                
解像度          
色(白黒/256色/1600万色)          
TIFF-Type (注2)                
AutoCADバージョン(GX-5/2002)                
JPEG圧縮率                
HPGL-PenからIGES-Pen変換                
SXFバージョン(2.0/3.0/3.1)                
 注1:出力ページ範囲 ・・・ 全てのPage/現在のPage/Page指定
 注2:TIFF-Type    ・・・ 非圧縮/CCITT RLE/GROUP3 1D/GROUP3 2D/Group4/PACKBITS/LZW


自動縮尺
このチェックマークをつけると作画領域が用紙余白を除いた用紙領域一杯になるよう出力尺度を自動的に設定します。この時は、「出力尺度」は設定できなくなります。

出力尺度
「自動縮尺」のチェックマークがついていない時に有効で、出力する倍率を0.01〜100.0の範囲で指定します。この倍率が大きくなると、出力作画サイズが用紙サイズを超える場合が発生しますで注意が必要です。この場合、出力作画サイズ欄に“* Over Size !”なるメッセージが表示されます。

用紙サイズの指定
出力する用紙サイズを指定します。
「用紙規格」にて用紙規格を次の中から指定します。
 ISO A0〜A4
 ISO B0〜B5
 JIS B0〜B5
 ANSI A〜E
 ARCH A〜E、E1
「用紙名 幅*高さ」にて定型の用紙(用紙名、用紙サイズ、縦横)を系列から選択できます。
「非定型サイズ」を指定すると、「非定型幅」、「非定型高さ」欄で用紙の幅、高さを指定できます。
「図面領域+余白」を指定すると、指定の「出力尺度」の図面領域に「用紙余白」を含んだ領域が用紙サイズになります。
「自動用紙選択」を指定すると、指定の「出力尺度」の図面領域に「用紙余白」を含んだ領域から、自動的に最適な用紙サイズを選択し、また縦/横も自動的に選択します。

ページの出力形態
次の2つの出力形態があります。
(1)マルチページの1ファイル
   開いたファイルの各ページを1つのマルチページの出力ファイルに結合します。
(2)1ページのマルチファイル
   開いたファイルの各ページを別々の出力ファイル(1ページ)に分割します。
   複数のページがあると、出力したファイル名の最後に_001〜_999までのページ番号
   がつきます。
  

PDF出力でオーバープリントをサポート
セット−ペン メニューで「線作画モード」、「塗り潰し作画モード」を「混合色(Merge)」に指定し、PDF出力時の設定で「PDFカラーオペレータ」を「CMYK」を選択すると、重なった図形が混合色で表示します。
なお、AcrobatReaderで混合色を確認するには、AcrobatReaderを起動し、編集−環境設定メニューを選択し、分類の「ページ表示」を選択し、「オーバープリントプレビューを使用」を「自動」あるいは「常時」にして下さい。

オーバープリントOFFで出力したPDFデータをAcrobatReaderで表示


オーバープリントONで出力したPDFデータをAcrobatReaderで表示
・・・重なった図形の下側が見えている。


注意
重ね合わせる図形の色(濃度に関係なく)が似ている場合、混合色になりません。
また、白の図形は無視されます。
この問題はPDFのオーバープリントの仕様によるものです。

Sample PDFファイル TestPdfOverPrint.pdf
このファイルをAcrobatReaderで開いて図形が重なっている箇所の色を確認ください。
 上の図形 縦線
 下の図形 横線
赤−黄、赤ーマジェンタ、緑−シアン、緑−黄、青−シアン、青−マジェンタの組み合わせは混合色になっていません。
         TestPdfOverPrint.pdf の拡大図
   

PDF出力のレイヤー機能
レイヤーを出力すると、PDFファイルの図形にレイヤーの属性が入り、PDFビューワでレイヤー単位に表示のON/OFFができます。
(1)無し
   レイヤーは出力しません。
(2)ペン色
   ペンの色を標準20色に丸めてレイヤーとして出力します。
(3)ページ
   “ファイルを開く”ダイアログの“マルチページ”のチェックがOFFの時に、
   ページをレイヤー番号として出力します。
   なお、レイヤー番号の最大は20で、20ページ以降のページはレイヤー番号20
   になります。

PDF出力の雲マーク閉ループにPDFノート注釈を追加
ノート注釈を出力すると、PDFファイルにノート注釈が入り、PDFビューワでノート注釈を確認して、そのノート注釈に変更記事などを入力できます。
(1)追加しない
   PDFノート注釈を追加しません。
(2)一連番号を追加
   データの中に次の条件のデータがあると、その位置に1から始まる一連番号のPDF
   ノート注釈を自動で追加します。
   一連番号はビューファイル→コメントの各データ入力順です。
(3)空白を追加
   データの中に次の条件のデータがあると、その位置に空白のPDFノート注釈を自動
   で追加します。
・追加の条件:
 ビューファイル
  “閉ループ線のペン番号、色”と一致する右回りの閉ループになった折線
 コメントファイル
  “閉ループ線のペン番号、色”と一致する右回りで閉ループになった雲マークの折線
・PDFノート注釈の位置は雲マークの右上です。

   PDF出力のレイヤーとノート注釈をAcrobatReaderで表示


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  ファイルの結合と分割機能の利用例  
  (1)マルチページPDFファイルの図面比較
PloViewとPloCompを使用すると、2つのマルチページPDFファイル内の同じページ同士を比較し、変更領域(雲マーク)が入った1つのマルチページPDFファイルを得ることができます。
PloView、PloCompのここで設定する以外の設定値はインストール状態とします。
設定値をインストール状態にするには以下のフォルダーを削除します。
 PloView: C:\Users\<username>\AppData\Local\Isoplotec\PloView
 PloComp: C:\Users\<username>\AppData\Local\Isoplotec\PloComp
  注:<username>はWindowsアカウント名

Step-1・・・PloViewで分割
  @PloViewを起動
  A「ファイル」「開く」メニューを選択
     「編集する」を「OFF」
     「マルチページ」を「ON」
     マルチページPDFファイル1を開きます。
  B「出力」「プロッタ、プリンタ出力」メニューを選択
     「出力装置」を「HPGL Plotter2」
     「Plotter2編集」ボタンを押して「HPGL原点位置」を「2」
     「出力尺度」を「1倍」
     「ページの出力形態」を「1ページのマルチファイル」
     「出力」ボタンを押して1ページHPGLファイル1を得ます。
  C同じ操作をマルチページPDFファイル2についても行います。

Step2・・・PloCompで図面比較
  @PloCompを起動
  AStep-1で出力した1と2のファイルの同じページ同士のファイルを開きます。
  B「リクエスト」「変更領域」メニューにて図面比較します。
  C「出力」「プロッタ、プリンタ出力」メニューを選択
     Step-1Bと同じ条件で1ページHPGLファイルを得ます。
  D同じ操作を全ページについて行います。

Step-3・・・PloViewでファイル結合
  @PloViewを起動
  A「ファイル」「開く」メニューを選択して、Ctrlキー、あるいはShiftキーを
    押しながらマウスでStep-2で出力した全てのファイルを選択します。
  B「出力」「PDF出力」メニューを選択
     「出力尺度」を「1倍」
     「用紙名」を「図面領域+余白」
     「レイヤー出力」を「ペン色」
     「雲マーク閉ループにPDFノート注釈を追加」を「一連番号を追加」
     「ページの出力形態」を「マルチページの1ファイル」
     「PDFカラーオペレータ」を「CMYK(混合色表示)」
     出力します。


注:ここでは入力、出力ファイルがPDFファイルですが、マルチページが可能なHPGLファイル、TIFFファイルでも同じことが可能です。

(2)複数のファイルで構成される図面をマルチページPDFファイルにする
プリント板のように複数の図面を重ねて1つの製品になる場合の例です。
PloViewにて複数の図面を開き、HPGL、PDF等の1つのマルチページファイルにします。
このファイルを開くとPloViewで重ねて見ることができ、PDFに出力するとレイヤー機能が使えます。

Step-1・・・ファイル結合
  @PloViewを起動
  A「ファイル」「開く」メニューを選択して、Ctrlキー、あるいはShiftキーを
    押しながらマウスで全てのファイルを選択します。
  Bページ送りで各ファイルを見ることが出来ます。
  C「出力」「プロッタ、プリンタ出力」メニューを選択
     「出力装置」を「HPGL Plotter2」
     「Plotter2編集」ボタンを押して「HPGL原点位置」を「2」
     「出力尺度」を「1倍」
     「ページの出力形態」を「マルチページの1ファイル」
     「出力」ボタンを押してマルチページHPGLファイルを得ます。

Step-2・・・PDF出力
  @PloViewを起動
  A「ファイル」「開く」メニューを選択して、「マルチページ」を「OFF」に
    してStep-1で出力したファイルを開きます。
  Bページが重なって表示されます。
  C「出力」「PDF出力」メニューを選択
     「出力尺度」を「1倍」
     「用紙名」を「図面領域+余白」
     「レイヤー出力」を「ペン色」
     「ページの出力形態」を「マルチページの1ファイル」
     「PDFカラーオペレータ」を「CMYK(混合色表示)」
     出力します。
   

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コメント機能
PloViewは2次元CAD並みの強力な図面入力編集機能をコメント機能として持っています。
この機能を使用すると既存図面に追記が出来ます。また、既存図面を流用して、図形を追加、削除、移動、変更等を行うことで、別の図面を容易に作成できます。
図面編集機能の詳細は PloView,PloCompの図面編集機能 を参照下さい。
(1)ファイル命令
 ・新規作成
 ・次のファイルを取り込み、編集できます。
   ビューファイル:
    ファイルのページ番号が層番号に関連付いて取り込まれます。
     HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、SXF、
     TIFF、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG
   コメントファイル:
     CMT
 ・編集結果をビューファイルと重ねて次のファイルに保存できます。
   HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、IGES、SXF、EMF、TIFF、JPEG、
   Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG、プリンタ、プロッタ、WMF、PS、EPS、SVG、
   XPS、PCL、CMT(CMTはビューファイルと重ねて保存できません)
   クリップボードへ白黒、カラーコピー
(2)入力命令
   データ種類:
    折線、円弧、円、水平線・垂直線・斜め線・対辺角度線、正多角形、
    楕円、オフセットライン、自由曲線、雲形ライン、Spline、面、
    長方形、長円、文字、Bitmap、Macro、
    寸法(水平、垂直、斜め、角度、半径、直径)
   グリッドON/OFF、数値で座標入力、同一点入力、次同一点入力
(3)設定命令
   層:1〜20、属性設定
(4)編集命令
   選択:個別選択、矩形領域選択、多角形領域選択
   移動、複写、形状変形
   削除、折線区間の分割・削除、選択領域境界で線削除、トリム
   属性変更、折線頂点に円弧挿入、面取り、折線区間の経路変更
   線同士を延長線で接続
   回転、複写
   拡大・縮小、複写
   Macro化、Macro分解
   元に戻す、やり直し、コピー、貼り付け
(5)表示、リクエスト


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稼動条件

 Intel互換CPU搭載パーソナルコンピュータ
 ・メモリー: 1GB以上
 ・空きハードディスク容量: 100MB以上
 ・画面解像度: 1024ドット×768ドット 以上
 ・OS: Windows XP、Vista、7、8、10 の32Bit
      Windows Vista、7、8、10 の64Bit
 ・何かのプリンタードライバーをインストールしておく必要があります。
  PDFファイルを読み込むには高解像度のプリンタードライバーが必要です。
 ・DWGファイルの入出力にはフリーソフト「ODA File Converter」をインストール
  しておく必要があります。

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  ライセンス料  
  PloViewライセンス料
同時注文本数 1〜4本の場合 7,000円/本(消費税10%込7,700円/本)
       5本以上の場合 6,300円/本(消費税10%込6,930円/本)

注:代理店にご注文の場合のライセンス料、注文方法、パスワード入手方法は、代理店にお聞き下さい。

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試用、ご注文、利用までの流れ

1.試用
本HPより製品をダウンロードして下さい。製品はZIPファイルに圧縮していますので適当な解凍ソフトで解凍して下さい。解凍した中にReadme.txtというファイルがあり、製品概要、インストール方法、アンインストール方法、使用許諾契約書、ライセンス料とプロテクト解除、問い合わせ先、バージョンアップ履歴が記載されていますのでよく読んで下さい。そして、解凍した中にSetup.exeというファイルがありますので、エクスプローラでダブルクリックするとインストールできます。HP上に公開しているのは試用と正式用を兼ねています。インストールから30日間は試用のため無償にて全機能使用できます。30日経つとパスワードを入力しないと、プロテクトがかかり動かなくなります。それ以上ご利用になる場合は、正式版のご注文をお願いします。

2.正式版の注文
上記に記載のライセンス料を、Readme.txtファイルに記載の口座に振り込み下さい。
そして、次に記載の注文書を弊社窓口(本ページ最後に記載)へ電子メールで送付下さい。
  注文書
  1.ソフト名   日本語版 PloView
  2.バージョン  10.1
  3.注文本数     本
  4.申込者会社名
  5.申込者名
  6.申込者電子メールアドレス
  7.申込者電話番号
  8.ライセンス料振込み日 西暦    年  月  日
  9.ライセンス料振込先  (郵便口座、銀行口座)
 10.ライセンス料振込み金額

3.パスワードの送付
弊社窓口でライセンス料の振り込みが確認できると、パスワードを電子メールでお送りします。

4.ロックの解除
エクスプローラで製品をマウス右クリックして”管理者として実行”メニューを選択して起動してHelp−バージョン情報にて“バージョン情報”ダイヤログを表示してパスワードを入力下さい。これでロックが解除できます。

5.パソコンのOS入れ替え、あるいは、インストールパソコンの入れ替え
お渡ししたパスワードはOSの入れ替え、あるいは、インストールパソコンを入れ替えてもロックを解除できます。ただし、同時に製品をパソコンにインストールできる台数はご注文頂いた本数以内です。

6.リビジョンアップ(バージョン番号の小数点第2位のアップ)
リビジョンアップは無償です。HPより新しいリビジョンのソフトをダウンロードして再インストール願います。前のパスワードは有効です。


注:電子メールでの次の手続きにより後払いが可能です。
  納期は注文後、5営業日以内です。
 @見積依頼(ソフト名、バージョン、注文本数):お客様→弊社
 A見積書                  :弊社→お客様
 B注文書(上記2項の書式)         :お客様→弊社
 C納品書(パスワード)・請求書       :弊社→お客様
 D送金(納品翌月末以内)          :お客様→弊社

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最近のバージョンアップ履歴

Ver.10.04 2015年8月12日
(1)SXF出力機能を追加した。
(2)SXF入力の障害を改修した。
(3)DXF出力で、イメージがあると異常な出力していたのを改修した。
(4)DXF、IGES出力で、Vectorフォントの文字が、たまに点線、鎖線になる不具合を改修した。
Ver.10.04 2015年9月15日
(5)Windows10に対応した。
Ver.10.04 2015年11月17日
(6)微少角度の円弧を異常表示していたのを改善した。
   微少角度の円弧と円の判断角度を0.01度から0.001度に変更した。
(7)PDF出力等において、微少円塗り潰しの多角形化精度を向上させた。
(8)Readme.txtファイルの6項に、代理店への注文時のライセンス料、注文方法、パスワード入手方法を追加。
Ver.10.04 2015年11月20日
(9)上記(6)項の円弧と円の判定角度をセット−入力ファイル−円、円弧判定角度で設定できるようにした。
Ver.10.04 2016年3月16日
(10)HPGL Plotter出力のPlotter編集ボタンで
    #2 1mm当たりのプロッタユニット数(ステップ数)
の機能を次のように変更した。
従来、出力される尺度は(ステップ数/40×プロッタ設定出力尺度)であった。これをステップ数に関係なくプロッタ設定出力尺度にした。ステップ数を40より大きくすると精度が上がります。
(11)コメントのBitmapがあるファイルを回転させて表示した状態で、HPGL Plotter出力すると異常な位置にBitmapを表示するのを改修した。
Ver.10.04 2016年4月3日
(12)HPGL Plotter出力でコメントの点線、破線、鎖線のUp、Down長が異常になっていたのを改修した。
Ver.10.04 2016年7月19日
(13)Ver.9.0以前のPloViewで作成したコメント付きファイルを開いた時、次の不具合を改修した。
    ・コメントの色が変わる。
Ver.10.04 2016年7月25日
(14)LA(ライン属性)命令でライン端部、接続部形状を丸以外の場合、次の不具合を改修した。
    ・2構成点の直線の始点終点が同じ座標の場合、無表示だった。
     微少線分(実質的に四角)を描くように修正。
    ・円、円弧は多角形近似して表示して折れ点で隙間ができて表示していたので、丸接続に
          変更しスムーズに表示するようにした。
    ・HPGL仕様では線幅が0.35mm以下の場合、LA命令を無視するようになっているが、拡大表示
          したときに無視していなかった。
(15)ビューデータをコメントデータに変換するとき、2構成点の直線の始点終点が同じ座標の場合、削除されていたのを微小線分(丸、四角)に変換するように修正した。
(16)線属性セットダイアログの線端部形状初期値を次のように変更した。
    線端部形状初期値     → 線端部接続部形状
    ・丸 (表示が速い)     ・丸 (表示が速い)
     ・四角(HPGL標準の初期値)→ ・HPGLのLA(ライン属性)命令に従う
Ver.10.04 2016年9月15日
(17)PDF作成アプリによってはPDFバージョン情報が表記と実体が合っていない場合があり、このようなPDFファイルを読み込むとエラーcode=10000が発生して読めなかった。これを読めるようにした。
Ver.10.04 2016年9月23日
(18)編集するをONの状態でHPGLファイルを開いたとき、塗り潰し処理が異常になるのを改修した。
Ver.10.04 2016年10月1日
(19)コメント入力中に終了を示すEnterキーを押さないで、別の命令(メニュー、アイコンを指す)を出すと表示が異常になるの改修した。
(20)コメントが入っていないファイルにコメントを入れて、表示しないで出力するとコメントが出力されない不具合を改修した。
(21)出力後、表示しないでコメントを入力すると、入力途中の図形のドラッギング表示、あるいはラバーバンド表示の色がおかしくなる不具合を改修した。
Ver.10.04 2016年11月6日
(22)コメント入力途中に表示命令を出すことができるようにした。
Ver.10.04 2016年12月20日
(23)コメントのMacroの中にBitmapがある場合、他の図形がBitmapの下に表示され見えなくなっていたのを、他の図形をBitmapの上に表示するよう改良した。
(24)コメント図面サイズを変更した後で各種出力を行った時に変更後の図面サイズになっていない障害を改修した。
(25)各種設定をした後でコメントのMacro入力をした場合、変更後の設定が反映していなかったのを改修した。
(26)コメントのMacro入力でペンの設定のPC(ペン色)命令を無視ON/OFFを反映するようにした。
(27)プロッタ・プリンタ出力のプレビューで、出力作画サイズが用紙サイズより大きいとき、左右上下の作画位置が異常であったのを改修した。
Ver.10.04 2016年12月23日
(28)コメントデータのみのファイルを開き、プロッタユニット数が40以外を指定してHPGL Plotter出力した時、出力HPGLデータが異常になったのを改修した。
Ver.10.04 2017年1月9日
(29)評価期間が切れた時、アンインストール時に評価結果を記入し、電子メール送信する機能を追加した。

Ver.10.05 2017年2月20日
(1)コメント入力時に、コメント属性セットDialogを表示して属性をセットしてから入力できる機能を追加した。
   コメント属性セットDialogでこの機能のON/OFFができます。
(2)コメント入力途中にキー(例えば→←↑↓)による表示命令を出すことができるようにした。
Ver.10.05 2017年5月10日
(3)PDF、EMF入力で白黒反転Bitmapがあると無視され、全面黒/白になるのを改修した。
Ver.10.05 2017年9月27日
(4)次の条件の場合、混合色で表示されていたのを上書き表示に変更した。
  ・読み込みファイルがHPGLでFT(塗り潰しタイプ)命令が濃淡モードで濃淡レベルが100未満
   のデータ
  ・「セット」「ペン」メニューを選択して「FT命令の濃淡レベルを常に100%にする」のチェック
   をON
   「塗り潰し作画モード」を上書き
Ver.10.05 2018年1月29日
(5)一部の異常なファイルを開く時、異常終了するのを改修した。

Ver.10.06 2018年3月27日
(1)プリンタ、PDF、TIFF、Bitmap、JPEG、GIF、PNG、PCX、FPX出力命令の用紙サイズの指定で用紙規格(ISO A0〜A4、ISO B0〜B5、JIS B0〜B5、ANSI A〜E、ARCH A〜E,E1)を設定できるようにした。用紙名幅高さに用紙規格で選択した用紙名、幅、高さ一覧が表示され、その一覧から定型用紙を選択できます。用紙名幅高さで自動用紙選択を選択すると指定の用紙規格に従った最適な用紙幅、高さが自動で選択されます。
(2)ファイル−コメント新規作成命令、あるいはセット−コメント図面サイズ命令で図面サイズを指定の用紙規格(ISO A0〜A4、ISO B0〜B5、JIS B0〜B5、ANSI A〜E、ARCH A〜E,E1)に合った用紙サイズから選択できるようにした。
(3)プリンタ出力で自動用紙選択の場合、出力作画サイズが選択できる最大の用紙サイズを超える場合、最大の用紙を選択し、その用紙サイズに作画サイズが合うよう出力尺度を自動調整するようにした。
(4)PDF、TIFF、Bitmap、JPEG、GIF、PNG、PCX、FPX出力で自動用紙選択の場合、一番小さな用紙選択順を次のように変えた。
   従来
   A4横→A4縦→A3横→A3縦→A2横→A2縦→A1横→A1縦→A0横→A0縦
   新
   A4縦→A4横→A3横→A3縦→A2横→A2縦→A1横→A1縦→A0横→A0縦
(5)プリンタ出力でプレビュー時にプレビューWindowのツールバーに用紙サイズを表示するようにした。
(6)メインウィンドウのステータスバーをダブルクリックすると通常のXY座標に加え、HPGL単位(0.025mmが1HPGL単位)のXY座標を表示するようにした。
(7)図面サイズが異なるマルチページの図面を開き、プロッタ、プリンタ出力のプレビューをすると、異常な表示をするのを改修した。
(8)極めてまれな条件で文字位置がずれる問題を改修した。
   条件:初期値以外のLO(ラベル原点命令)の後でペン移動命令なしに複数のLB(ラベル命令)で文字を描画した時
(9)白黒に設定した表示、出力でPC(ペンカラー指定)命令で色を変えながら図形を描くデータの場合、ペンに対する白黒の色選択が間違って表示されていた障害を改修した。
(10)EMF出力で塗りつぶし図形が表示されない障害を改修した。
(11)自動出力特別仕様版PloViewをコマンドラインで起動する時で、出力種類が変わる場合、事前に対話モードで同じ出力をしておかないと出力条件が不定になる問題を改修した。
Ver.10.06 2018年5月04日
(12)PDFファイル読み込み精度を向上させた。
   インストール時にPDF読み込み尺度補正を自動設定するようにした。
   入力ファイル設定でPDF読み込み尺度補正X,Yを設定出来るようにした。
   入力ファイル設定でPDF読み込み尺度補正X,Yを自動設定出来るボタンを用意した。
   コマンドラインでPDF読み込み尺度補正を自動設定出来るようにした。
(13)ファイル−PDFファイルを変換 で出力尺度を次のように変更した。
   PS,EPS,XPS,HGL,PCLに適用-->PS,EPS,XPS,PCLに適用
   注:本尺度はPDFオープン時にも適用-->
     HGLは入力ファイル設定DialogのPDF読み込み尺度補正が適用
   出力尺度は従来、PDFファイル変換時とPDFオープン時は同じ値を使用していたが、今回別々に記憶するようにした。
Ver.10.06 2018年5月08日
(14)ミラーONでDXF,SXF出力したときのハッチング角度にミラーがかからない障害を改修した。
(15)PDF出力の精度を向上した。
Ver.10.06 2018年5月24日
(16)各種出力で塗り潰し微小円弧の精度向上(多角形分解辺数を2倍に)をした。
Ver.10.06 2018年6月11日
(17)HPGLのCI(円作画)命令で分解能が45度以上の場合、45度にセットして8角形で作画していたが、分解能が120度以上の場合、120度にセットして3角形で作画するように変更した。
Ver.10.06 2018年6月29日
(18)点間寸法測定、線間寸法測定で、寸法測定Dialogが表示された時点で“測定開始”ボタンを押さなくても押された状態にした。
   また、測定点を指定中にマウスクリック以外の表示命令を出すことができるようにした。
(19)点間寸法測定、線間寸法測定中にマウス中ボタンでズーム表示後、終了ボタンを押し、マウス中ボタンでドラッグ表示すると寸法測定Dialogが表示される障害を改修した。
Ver.10.06 2018年7月19日
(20)ドラッグモードONでスクロールバーを動かした時、表示がちらつかないように改良した。
(21)スクロールバーを表示するようセットしていた場合、ズーム表示領域とスクロールバー表示領域が一部合わない障害を改修した。
(22)PDF出力でWindowsFontのサイズ調整を行った。
Ver.10.06 2018年7月31日
(23)PDF出力でWindowsFontのサイズ調整を行った。
Ver.10.06 2018年8月6日
(24)画面表示、イメージファイル出力でWindowsFontのサイズ調整を行った。
Ver.10.06 2018年8月10日
(25)ペンテーブルNo.3,4の色初期値をコメントファイルのカラーテーブルに合わせた。
   このテーブルを使用するとビューファイルをコメントファイルに変換した時、コメントファイルの図形のペン番号がビューファイルと同じになります。
(26)半角カタカナが文字化けする障害を改修した。
   文字セットでWindows FontのASCII 1byte文字の初期値を次に変更した。
    標準Fontセット: Century Gothic → MSゴシック
    代替Fontセット: Century → MS明朝
   Century Gothic、Centuryは半角カタカナが登録されていないため。
Ver.10.06 2018年8月16日
(27)リクエスト−文字 で見つけた文字色をマークペン色で表示しなかった障害を改修した。
(28)ペンテーブルNo.を変更したとき、従来、マークペンの色が変わる可能性があったので、今回色が変わらないようにマークペンNo.を変えるようにした。
Ver.10.06 2018年10月23日
(29)HPGL仕様の漢字は漢字モードに切り替えてLB(Label)命令でJISコードを使うことになっている。しかし、漢字モードに切り替えない(1Byteモード)でShiftJISコードを使用しているデータが見受けられる。そこで、次の条件の時、漢字を表示するよう機能追加した。
 ・セット−文字メニューでWindows FontのFont選択でASCII 1byte文字に日本語Fontを選択している。
 ・HPGLデータが漢字モードに切り替えない(1Byteモード)でLB命令の文字列が全文字ShiftJISコードの漢字が使用されている。
 ・ファイルを開く時に上記処理が行われる。       
(30)文字セットで文字サイズ補正を100%以外にした時、補正値どうりにならなかったり、文字の位置ズレがあったのを改善した。
(31)文字が図面サイズの端にある場合、図面領域に影響を与える。文字セットで文字サイズ補正を100%以外にしている場合、ファイルを開く時、文字の領域を標準サイズで計算していたのを、補正サイズに変更した。
(32)DV(横書き、縦書き文字指定)命令とLO(文字列の左揃え、右揃え、センタリング指定)命令を組み合わせた場合、文字の位置ズレが発生する場合があったを改修した。
(33)PDF出力で文字に傾斜角度(Slant)が0度以外の場合、異常な表示をしていたのを改修した。
(34)コマンドラインで開くファイル名を指定して開いた時にファイル拡張子が未登録の場合、システムエラーになる障害を改修した。
   ・・・PloViewAuto対応自動出力特別仕様対応版PloView機能
(35)各種出力で自動用紙選択を選び、開いたファイルの図面サイズが定型用紙サイズと一致する場合、一回り大きなサイズを選定していたのを改修した。
(36)一部メニューのショートカットキーが効かなかったのを改修した。
(37)DXFファイル入力で時計回りの円データを読み飛ばしていたのを改修した。
(38)DXFファイル入力で文字幅、文字間隔がマイナスの場合(ミラー表示)対応していなかったのを対応した。
(39)PDF入力で文字サイズの調整を行った。

Ver.10.10 2018年11月19日
(1)複数のファイルを同時に開き、ページ送りで見る機能を追加した。複数のファイルを開くには、ファイルを開くダイアログでCtrl、あるいはShiftキーを押しながらファイルを選択します。ファイルを開く順番はファイルを開くダイアログで並べ替えた順となります。親Windowタイトルに先頭のファイル名を表示します。子Windowタイトルに開いているページのファイル名を表示します。
(2)複数のファイルを1つのマルチページのHPGL、PDF、TIFF、SXFファイルに結合する機能を追加した。
(3)複数のページからなる1つのファイルをページごとに別ファイル(HPGL、PDF、TIFF、DXF、DWG、IGES、SXF、Bitmap等各種イメージ)に分割する機能を追加した。ファイル名の最後に_001〜_999までのページ番号がつきます。
(4)自動出力特別仕様版について、コマンドラインでPloViewを起動するときに入力ファイル名にワイルドカード(例:*.hgl)を使用できるようにした。これにより、複数のファイルを同時に読み込むことができます。ファイルを開く順番はファイル名のアルファベット順です。
(5)複数のファイルを同時に開いたとき、リクエスト−ファイル属性 メニューで、【マルチページのファイル名】を表示するようにした。
(6)PDF出力でレイヤー機能を追加した。ペン色、あるいはマルチページオフ時のページごとにレイヤー属性が付き ます。
(7)PDF出力で雲マーク閉ループにPDFノート注釈をつける機能を追加した。
(8)HPGL出力で雲マーク図形を出力すると従来円弧ごとに分割していたのを円弧が連続するデータにした。
Ver.10.10 2018年12月04日
(9)ファイル−コメント新規作成メニュー選択時、前に開いていたファイルが残る不具合を改修した。
Ver.10.10 2019年1月23日
(10)PDF読み込みモジュールを大幅更新することにより次の機能アップを行った。
  @従来、AcrobatのようなPDF編集ツールで編集したPDFファイルを読み込んだ場合、編集した図形を表示しなかった。今回表示するようにした。
  A従来、1Byte文字列は1文字づつデータが分かれていたが、今回文字列を1データとして読み込むようにした。
   2byte文字は従来通り1文字づつデータが分かれます。
  BFontごとの文字幅、上下位置を調整した。
  C従来、PDFのクリッピング命令の処理ミスにより異常クリッピングになる場合があったのを改修した。
  DBitmap、文字がクリッピング処理がかかり表示しない場合があったのを改修した。
(11)自動出力特別仕様版について、一度に複数のファイル変換処理を行う場合、処理スピードを大幅に向上させた。
   次のコマンドラインを新たに用意することで実現している。
    PloView.exe /z "バッチファイル名"
   バッチファイルは1行が1回のファイル変換処理で、従来のコマンドラインパラメータを記載し、これを複数行記載する。従来、1ファイル変換処理ごとにPloViewを起動していたが、PloView起動に数秒かかっており、一度に多量のファイル変換処理するときにネックになっていた。今回、1回のPloView起動で、まとめて多量のファイル変換ができるようにした。例えば、中容量(260KB)のHPGLファイル10ファイルをPDFファイルに変換する場合、従来に対し約5倍の処理スピードが出ます。
(12)EMFファイル読み込みで、文字幅、あるいは文字高さがマイナスの場合、ミラーオンで表示しなかったのをミラーオンで表示するようにした。
(13)セット−入力ファイル メニューを選択してPDFファイル設定の自動尺度補正ボタンを押すと'Out of range error !'なるエラーが出る場合があったのを改修した。
(14)編集ONでファイルを開く、あるいはView FileをCommento Fileに変換するとき、面の中の窓は従来塗りにしていたのを多重閉ループの外から交互塗り潰しに変更した。
(15)EMF出力で、条件により文字幅が異常に小さくなることがあったのを改修した。
(16)Bitmapデータの原点が作画領域外にあるとPlotter出力でそのBitmapの位置がずれて表示される不具合があったのを改修した。
(17)HPGLファイル出力で条件により文字化けする場合があったのを改修した。
(18)TIFF等のイメージファイル出力で図面サイズの幅、あるいは高さがゼロのデータの場合(例えば水平線のみの図面)システムエラーになるのを改修した。
(19)DXF、DWG出力でポリラインでシステムエラーになる場合があったのを改修した。
Ver.10.10 2019年2月02日
(20)PDFからXPS変換でファイルが出来ているのにエラーが出る不具合を改修した。
(21)PDFからPCL変換ができない不具合を改修した。
Ver.10.10 2019年3月06日
(22)PDF出力で「PDF Viewerにページサムネイルを表示する」機能を追加した。
(23)各種出力で「出力ページ範囲」が「現在のページ」を指定して出力した後で、「ページ指定」で出力すると現在のページを出力する障害を改修した。
Ver.10.10 2019年4月26日
(24)HPGLファイルは図面領域情報が無いので図形の最大領域を図面領域としていた。今回、セット−入力ファイル メニューでHPGLファイルの図面サイズを求める方法を以下から選択できるようにした。
    @図形最大領域
    APS(PlotSize)命令領域。ただし、PS命令がないと図形最大領域
    BIW(InputWinow)命令領域。ただし、IW命令がないと図形最大領域
    CIP(ScalePoint)命令領域。ただし、IP命令がないと図形最大領域
    D自動(PS→IW→IP→図形最大)
   さらに、原点を図面サイズに含むか否かの設定
(25)DXF、DWGファイルを読み込む時のPloView図面領域(全体表示領域)を図形最大領域、あるいはDXF、DGWファイルの図面サイズから選択出来るようにした。SXFファイルを読み込む時のPloView図面領域(全体表示領域)をSXFファイルの図面サイズとした。
(26)DXF、SXFファイル出力で従来出力ファイルの図面領域がPloView図面領域より1mm大きかったのをPloView図面領域と同じになるようにした。
(27)HPGLファイル出力で図面領域を示す情報をデータに入れるようにした。
   このHPGLファイルをPloViewで読み込むとPloViewの図面領域(全体表示領域)に反映される。
(28)HPGLファイル出力で従来、条件によっては出力したHPGLファイルがPloViewで使用中になっていたのを改修した。
Ver.10.10 2019年5月07日
(29)条件により圧縮ファイルを開く時にエラーになる障害を改修した。
Ver.10.10 2019年6月01日
(30)DXFファイル入力で条件により複数のSplineがあると異常な表示になる障害を改修した。
(31)PDFファイル入力で条件により面が異常な表示になる障害を改修した。
Ver.10.10 2019年6月26日
(32)PDF出力でレイヤー出力をペン色に設定した場合、使用していないペン色がレイヤーとして出力される場合があったのを改修した。
Ver.10.10 2019年7月04日
(33)ペンの設定で線、塗り潰しのモードを「データ中のMerge命令」にした時、HPGLファイルのMC(色マージ)命令に忠実に表示していた。これだと背景色が白の時、HPGLファイルのMC命令がMergeになっている図形は白になり何も表示しない。
   例: 白(背景)に 赤(図形)を足す(Merge)と白(図形)
   そこで、この時はMaskモードで表示するようにした。

Ver.10.11 2019年7月17日
(1)IGES出力で、出力するIGES図形の層をどのように関連づけするか次の中から選択できるようにした。
    ○データ内容によりIGES層No.を決定  ・・・従来機能
       IGES層   データ内容
        0    下の層のコメント
        1    ViewData
        2    上の層のコメント
    ○HPGL Pen No.をIGES層にする   ・・・今回追加した機能
Ver.10.11 2019年8月20日
(2)PDF出力でレイヤー出力(ペン色/ページ)を設定した場合、コメントデータのレイヤー属性が出力されなかったのを改善した。
(3)マルチページONで開いたファイルのDXF出力でコメントのレイヤー属性が欠ける場合があったのを改善した。
(4)DXF出力のヘルプに下記を追加した。
   ビューデータとコメントデータが混在する場合、ビューデータの(ペン−色)の対応表をコメントデータに合わせてください。
(5)「編集する」をONで開いた場合、ビューデータがすべてコメントデータに変換されるので、ビューデータの入力ペンは無しでなければならない。ところが、ペンの設定Dialog、およびリクエスト−ペンDialogでビューデータの入力ペン情報を表示していたのを表示しないようにした。
Ver.10.11 2019年10月01日
(6)消費税変更に伴うライセンス料を変更した。
Ver.10.11 2019年10月19日
(7)WindowsのGodModeのアイコンをデスクトップに置くと、起動時にエラーになるのを改修した。
Ver.10.11 2020年01月14日
(8)従来、DWG-DXF変換するのにフリーソフト「Teigha File Converter」を使用していた。「Teigha File Converter」の著作権者Open Design Allianceがこれを「ODA File Converter」に変更したので対応した。
   注:「Teigha File Converter」のままでも利用できます。
(9)DWGあるいはDXFからの読み込みでテキストの書式コード(ユニコード、MIF、強制改行)に対応した。
Ver.10.11 2020年05月18日
(10)コントロールパネルの地域設定で数値形式の小数点記号が"."以外の場合、DXF、DWG、PDF、EMF入力で正常に表示しない場合があった。これを改修した。
Ver.10.11 2020年09月12日
(11)コメントのMacro入力でコメントファイル以外のファイルを入力するとハングアップする障害を改修した。
(12)コメント入力、編集後、他のファイルを開く、あるいは終了しようとした時、「コメントが変更されています。保存しますか?」というDialogが表示されるが、ここに保存するコメントファイル名を表示するようにした。

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ダウンロード

 PloView Ver.10.11 ソフトウェア ダウンロード

 注意:
  1.インストール方法はダウンロードしたファイルを解凍後、Readme.txtファイル
    の内容に従い、Setup.exeを実行下さい。
  2.弊社製品はウィルスチェック済みです。
    インストール時に「WindowsによってPCが保護されました」と表示され、
    「実行しない」ボタンのみがある場合、「詳細情報」をクリックして、
    「実行」ボタンを押して下さい。
  3.本HPは常に最新版しか掲示されません。
    古いバージョンは入手できなくなります。
    再インストールのため、ダウンロードしたファイルは外部媒体にコピー
    しておいて下さい。
  4.無償試用中(インストールから30日以内)の機能は、PloViewAuto付属の
    自動出力特別仕様PloViewの機能を含みますが、正式版は自動出力特別仕様
    の機能はなくなります。

 PloView Ver.10.1 カタログ(PDF) ダウンロード

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問合せ先


       

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