HPGL/Vector/Image PrinterOut PloCon Ver.10.1
更新
2020年11月27日

 

HPGL/Vector/Image PrinterOut PloCon
  このHPは多種のグラフィックファイル(HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、SXF、TIFF、JPEG、BITMAP、EMF、PCX、FPX、PNG、GIF)の図面をWindowsプリンタに連続印刷するPloConについて説明しています。  
     
目次
 ・概要
 ・入力作画ファイル
 ・起動コマンドパラメータ
 ・ペンの設定
 ・文字フォント
 ・長さ単位系の設定
 ・自動処理条件セット
 ・印刷条件セット
 ・プリンタセット
 ・出力リストファイル作成
 ・フォルダ内ファイル拡張子一括変更
 ・稼動条件
 ・ライセンス料
 ・試用、ご注文、利用までの流れ
 ・最近のバージョンアップ履歴
 ・ダウンロード
 ・問合せ先

概要

PloConはHPGL/ベクター/イメージファイルの図面をWindowsプリンタに連続印刷するプログラムで、次のような機能があります。表示はしません。
(1)用紙と出力尺度
 ・定型用紙を指定し、用紙サイズに合うように自動スケーリング
 ・定型用紙を指定し、指定尺度で出力
 ・指定尺度で、自動定型用紙選択
  図面領域にスケールをかけた図面サイズに合う最適なプリンタの定型用紙、
  向きを自動選択
(2)対話的な出力/他のアプリケーションから印刷
(3)線の色、幅変更、図面全体白黒/カラー切替、ペンON/OFF
(4)文字フォントのベクターフォント/TrueTypeフォント切替
(5)マルチページ対応
(6)次に示す多くのファイルフォーマットの読み込み対応
   HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、EMF、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-drill、IGES、
   SXF、EMF、TIFF、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG
(7)出力モード

@自動出力モード
指定した入力フォルダーを監視し、入力フォルダー内に入力ファイルが入ると印刷し、印刷後入力ファイルは自動的に削除されます。入力ファイルがない場合はファイルが来るまで待機します。

自動出力モード

A連続出力モード
指定した出力リストファイル内に記載されている複数の入力ファイルを読んで連続して印刷します。

連続出力モード

B断続出力モード
指定した出力リストファイル内に記載されている複数の入力ファイルを1ファイル読んで印刷しては、次の出力指示を待ちます。

【自動出力モード使用例】
プリンタ設定完了し、PloConインストール直後(初期設定)状態です。
Step-1
PloConを起動し、“自動出力”ボタンを押します。

Step-2
エクスプローラで印刷したい入力ファイルを <PloConData>\InData フォルダにコピーします。すると2分ほど待つと自動的にプリンターに出力されます。何ファイルでもエクスプローラでコピーする度にプリンターに出力します。コピーしたファイルは出力後自動的に削除されます。

ただし下記記述中<PloConData>\InDataは次のフォルダです。
なお<username>はWindowsアカウント名です。
Windows XP の場合
 C:\Documents and Settings\<username>\Local Settings\Application Data\Isoplotec\PloCon\InData
Windows Vista、7、8、10 の場合
 C:\Users\<username>\AppData\Local\Isoplotec\PloCon\InData

【パラメータ起動使用例】
エクスプローラで印刷したい入力ファイルを
 32BitOSの場合
  C:\Program Files\Isoplotec\PloCon\PloCon.exe
 64BitOSの場合
  C:\Program Files (x86)\Isoplotec\PloCon\PloCon.exe
にドラッグします。
するとプリンターに出力されます。

【著作権について】
 PloConはSXFファイル入力機能に「SXF共通ライブラリVer.3.xx」を利用しております。「SXF共通ライブラリVer.3.xx」の著作権は、情報処理推進機構、国土交通省、JACIC及びOCFに帰属します。

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入力作画ファイル

HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、SXF、EMF、JPEG、TIFF、Bitmap、PCX、FPX、PNGと多くのフォーマットのファイルを読み込めます。
ファイルの種類ごとにファイル名の拡張子は事前にファイル属性ボタンで設定しておく必要があります。
開いたファイルの図面領域(印刷領域)は
PloViewシリーズ製品のファイル読込み時の図面領域」 を参照下さい。
ファイル属性設定Dialog

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起動コマンドパラメータ

PloCon起動コマンドは以下のようになっています。
  [ ]は省略可能を示します。
  <Program Files>は以下を示します。
    32Bit OS: C:\Program Files
    64Bit OS: C:\Program Files (x86)

"<Program Files>\Isoplotec\PloCon\PloCon.exe" /a [出力ファイル名]
/a をつけると起動と同時に自動出力モードになります。
この時 出力ファイル のオプションをつけるとこれが出力ファイルになり、つけなければ、前回に使用した出力ファイルが使われます。
出力ファイル名はワイルドカードを使えます。出力ファイル名と同じ作画ファイルを探し、あれば出力し、出力後作画ファイルは自動的に削除されます。作画ファイルがない場合はファイルが来るまで待機します。

"<Program Files>\Isoplotec\PloCon\PloCon.exe" /b [出力ファイル名]
/b をつけるとプログラムがタスクバーに入り、ダイヤログが表示されない以外は/aと同じ動作をします。

"<Program Files>\Isoplotec\PloCon\PloCon.exe" /c [出力リストファイル名]
/c をつけると起動と同時に連続出力モードになります。
この時  出力リストファイル のオプションをつけるとこれが出力リストファイルになり、つけなければ、前回に使用した出力リストファイルが使われます。
出力リストファイル内に記載されている複数の作画ファイルを連続して出力します。

"<Program Files>\Isoplotec\PloCon\PloCon.exe" /d [出力リストファイル名]
/d をつけるとプログラムがタスクバーに入り、ダイヤログが表示されない以外は/cと同じ動作をします。

"<Program Files>\Isoplotec\PloCon.exe" [/wpWP] [/osOS] [/rxRX] [/ryRY] [/suSU] [/sdSD] [/srSR] [/slSL] [/dcDC] [/apAP] [/ncNC] [/oaOA] [出力ファイル]
ここでパラメータを指定すると、次に示す各種項目を設定できます。省略されたパラメータは前回終了時のパラメータがセットされます。

 WPは出力装置でWindows printer 1の時は1を、Windows printer 2の時は2を指定
  します。
 OSは出力尺度で正の実数を指定します。但し、0にすると自動縮尺となります。
 RXはX尺度補正で正の実数を指定します。
 RYはY尺度補正で正の実数を指定します。
 SUは用紙余白上(単位mm)で0以上の整数を指定します。
 SDは用紙余白下(単位mm)で0以上の整数を指定します。
 SRは用紙余白右(単位mm)で0以上の整数を指定します。
 SLは用紙余白左(単位mm)で0以上の整数を指定します。
 DCは図面を中央に配置する場合1を、そうでない場合は0を指定します。
 APは自動用紙(A4/A3/A2/A1/A0、縦/横)選択する場合1を、そうでない場合は
  0を指定します。
 NCは出力部数で1以上の整数を指定します。
 OAは出力角度で0度の場合0を、90度の場合1を指定します。
 出力ファイル:
  指定する時は一番最後に指定します。
  指定されていると出力を行い、PloConは終了します。
  指定されていないとPloConメインダイアログが表示され、対話操作で出力が
  できます。

PloConが終了しないうちに、次のPloConを起動しないで下さい。

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ペンの設定
通常は作画データ中のペンの色、線幅で出力しますが、ペン設定により変えることができます。
ペンの設定Dialog

背景色と同じ色で作画する時、色を変える
背景色と同じ色のペンで作画すると絵が見えなくなります。本チェックマークをチェックしておくと、背景色と作画ペンが黒色の場合、作画ペンを白色にして作画します。背景色と作画ペンが黒色以外の場合、作画ペンを黒色にして作画します。
入力ファイルがDXF、IGESファイルの場合はこれをチェックON、GEBERファイルの場合はチェックOFFを推奨します。
色に関する課題と対処方法を参照下さい。

線面作画モード
後書き優先で見たいときは「上書き(Copy)」、重なり部は色混合で見たいときは「混合色(Merge)」、図形が二重に入っているところを見えなくするときは「差書き(Xor)」、作画データの命令に従うときは「データ中のMerge命令」から選択します。

前景色の設定
  優先1:白黒表示モードに設定すると白黒表示になります。
  優先2:作画データPC命令の色になります。
      作画データにPC命令がないと、優先3が適用になります。
  優先3:ペンごとに設定した色になります。
線幅の設定
  優先1:「全ての線幅を16番ペンで表示する」に設定すると16番ペンの線幅で
      表示します。
  優先2:作画データのPW命令の線幅になります。
      作画データにPW命令がないと、優先3が適用になります。
  優先3:ペンごとに設定したペン幅(0〜10.00mm)になります。


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文字フォント
Windowsフォントと、Vectorフォントを選択可能です。
データの文字サイズに対しサイズ変更ができます。
文字セットDialog

● Vector Font
文字形状が一定線幅の折れ線で描かれ、Windows TrueTypeフォントと大きく違います。一般にWindows TrueTypeフォントよりVectorフォントの方が表示スピードは速いです。
漢字は日本語JIS第一水準とJIS第二水準の漢字が用意されており、どちらを使うか選択します。JIS第一水準とJIS第二水準で字体が異なります。
Vector Font
● Windows Font
選択したWindowsに登録されているTrueTypeフォントで表示します。
Windows Font

● Windows Font 袋文字
選択したWindowsに登録されているTrueTypeフォントを塗りつぶさないで袋文字として表示します。カッティングプロッタでカットした文字を描きたい場合などに使用します。
Windows Font 袋文字


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長さ単位系の設定
使用する座標、寸法の長さ単位系を次の中から選択できます。
 ・ミリメーター mm
 ・センチメーター cm
 ・メーター m
 ・インチ in
 ・フィート ft
 ・ヤード yd

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自動処理条件セット
自動処理条件セットボタンを押すと、自動処理パラメータを設定できます。
自動処理条件セットDialog

連続、断続出力時に使用する出力リストファイル名
連続、あるいは断続出力モード時にこのファイル内に記載している作画ファイルを出力をします。“出力リストファイル内容”に作画ファイル名のリストが表示されます。

自動出力時の作画ファイル名
自動出力モード時にこの出力ファイル名と一致するファイルを探し、自動的に出力します。

自動出力時の待機時間
出力する作画ファイルデータがフォルダ内に生成されるのが完了したかを見に行く間隔です。

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  印刷条件セット  
  印刷条件をセットします。
このDialogに表示されている用紙サイズは未だファイルが読み込まれていない状態なので、仮の数値です。断続出力ボタンで出力を行うと、読み込んだファイルに合わせた数値が表示されます。
印刷条件設定Dialog

自動縮尺
このチェックマークをつけると作画領域が用紙余白を除いた用紙領域一杯になるよう出力尺度を自動的に設定します。この時は、「出力尺度」は設定できなくなります。

出力尺度
出力する倍率を0.01〜100.0の範囲で指定します。

自動用紙(サイズ、縦/横)選択
「用紙規格」にてプリンタにセットしている用紙規格を次の中から指定します。
  ISO A0〜A4
  ISO B0〜B5
  JIS B0〜B5
  ANSI A〜E
  ARCH A〜E、E1

この機能は「自動縮尺」のチェックマークがついていない場合有効で、出力作画サイズに合わせた用紙サイズが定型用紙サイズから自動的に決定され、また、用紙方向が縦、横から自動的に決定されます。用紙を選択する順は以下の通りです。

ISO A系列の場合:
A4縦→A4横→A3横→A3縦→A2横→A2縦→A1横→A1縦→A0横→A0縦
これより大きいとA0横

プリンタが用紙サイズをサポートしていない場合、用紙の方向をかえられない場合はそのサイズ、方向は選択しません。出力作画サイズが選択できる最大の用紙サイズを超える場合、最大の用紙を選択し、その用紙サイズに作画サイズが合うよう出力尺度を自動調整します。

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プリンタセット
プリンタセットボタンを押すと、プリンタ設定ができます。
プリンタセットDialog

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出力リストファイル作成
出力リストファイル作成ボタンを押すと、連続、断続出力時の出力ファイルを指定できます。
出力リストファイル作成Dialog

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  フォルダ内ファイル拡張子一括変更  
  読み込むファイルの種類ごとにファイル名の拡張子は事前にファイル属性で設定しておく必要があります。しかし、ファイル拡張子が連番とか、CADの層番号など特定できない多数の拡張子を使用する場合、事前に手作業で拡張子を変更するのは大変な作業になります。そのような場合、以下に紹介しますFileTypeChgというプログラムを利用下さい。

1.プログラム名  FileTypeChg
2.ライセンス料  無料(フリーソフト)
3.概要
 フォルダ内全ファイルの拡張子をファイル名末尾に移動し、指定の拡張子をつけます。
フォルダ内ファイル拡張子一括変更プログラム

4.利用方法
4.1.会話方式
 FileTypeChg.exeをエクスプローラにてダブルクリックします。
 次に示すパラメータを設定して実行ボタンを押します。
 a.ファイルが存在するフォルダ:
   拡張子を変更するファイルが入っているフォルダを指定します。
 b.変更後の拡張子:
   ここで指定された拡張子に全てのファイルが変更されます。
 c.処理結果ファイル一覧を保存するファイル名:
   処理したファイル名一覧を入れるテキストファイルのファイル名を指定します。
   この蘭を未入力にするとこのファイルは作成しません。
 d. 変更前の拡張子:
   ここで指定した拡張子と一致するファイルが変更されます。
   「*」にするとa項で指定のフォルダ内の全てのファイルが変更されます。

4.2.コマンドライン方式
 Windowsのコマンドプロンプト(DOS窓)にて次のコマンドを入力すると即実行され、終了します。/a,/b,/c,/dパラメータは省略可能です。省略すると、前回使用したパラメータが使用されます。また全てのパラメータが省略されると会話方式で起動します。

 FileTypeChg.exe /a "ファイルが存在するフォルダ"
                  /b "変更後の拡張子" 
                  /c "処理結果ファイル一覧を保存するファイル名"
                  /d "変更前の拡張子" 

 この方式は、バッチファイルに組み込むことで自動化できます。
 例えば次の内容が記述されたバッチファイルPloCon.batを作成します。

"C:\FileTypeChg\FileTypeChg.exe" /a "C:\HpglData"
                                 /b "hgl"
                                 /c "C:\Temp\OutList.txt"
                                 /d "*"
"C:\Program Files\Isoplotec\PloCon\PloCon.exe" /c "C:\Temp\OutList.txt"

 エクスプローラでPloCon.batをダブルクリックすると"C:\HpglData"フォルダ内の全ファイルの拡張子を"hgl"に変更して、PloConが起動して全ファイルを連続出力します。

5.ダウンロード
 FileTypeChg Ver.1.02 ソフトウェア ダウンロード

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稼動条件

Intel互換CPU搭載パーソナルコンピュータ
 ・メモリー: 1GB以上
 ・空きハードディスク容量: 100MB以上
 ・画面解像度: 1024ドット×768ドット 以上
 ・OS: Windows XP、Vista、7、8、10 の32Bit
      Windows Vista、7、8、10 の64Bit
 ・何かのプリンタードライバーをインストールしておく必要があります。
  PDFファイルを読み込むには高解像度のプリンタードライバーが必要です。
 ・DWGファイルの入出力にはフリーソフト「ODA File Converter」をインストール
  しておく必要があります。

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ライセンス料

PloConライセンス料
同時注文本数 1〜4本の場合 7,000円/本(消費税10%込7,700円/本)
       5本以上の場合 6,300円/本(消費税10%込6,930円/本)

注:代理店にご注文の場合のライセンス料、注文方法、パスワード入手方法は、代理店にお聞き下さい

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試用、ご注文、利用までの流れ
1.試用
本HPより製品をダウンロードして下さい。製品はZIPファイルに圧縮していますので適当な解凍ソフトで解凍して下さい。解凍した中にReadme.txtというファイルがあり、製品概要、インストール方法、アンインストール方法、使用許諾契約書、ライセンス料とプロテクト解除、問い合わせ先、バージョンアップ履歴が記載されていますのでよく読んで下さい。そして、解凍した中にSetup.exeというファイルがありますので、エクスプローラでダブルクリックするとインストールできます。HP上に公開しているのは試用と正式用を兼ねています。インストールから30日間は試用のため無償にて全機能使用できます。30日経つとパスワードを入力しないと、プロテクトがかかり動かなくなります。それ以上ご利用になる場合は、正式版のご注文をお願いします。

2.正式版の注文
先払い方式と後払い方式がありますので選択ください。
代理店様経由のご注文も可能です。
全て電子メールによる手順となります。
....................................................................
2.1 先払い方式
STEP−1:送金
上記に記載のライセンス料を、Readme.txtファイルに記載の口座にお振込み下さい。
送金手数料は送金者側で負担下さい。
振込み時の送金人名は注文書に記載の会社名か申込人名を記載下さい。

STEP−2:注文
次のフォーマットの注文書に必要事項を記入し、弊社受付窓口(本ページ最後に記載)に電子メールを送信して下さい。納期は注文後、3営業日以内です。

 注文書
 1.ソフト名   日本語版 PloCon
 2.バージョン  10.1
 3.注文本数     本
 4.申込者会社名
 5.申込者名
 6.申込者電子メールアドレス
 7.申込者電話番号
 8.ライセンス料振込み日 西暦    年  月  日
 9.ライセンス料振込先  (郵便口座、銀行口座)
10.ライセンス料振込み金額

 注:代理店様経由のご注文の場合は、代理店様の会社名、担当者名、メールアドレス、
   電話番号を追記下さい。

STEP−3:納品
受付窓口にてライセンス料の振込みが確認されると電子メールにてパスワードを送信致します。

SREP−4:インストール、プロテクト解除
ご注文頂いた本数分までコピーしてインストールをお願いします。
パスワードを入力するには、PloCon.exeを起動する時に、マウス右クリックしてポップアップメニューを出し、「管理者として実行」を選択する必要があります。
インストール後30日以内ならば、PloConを起動してバージョン情報ボタンを押して“バージョン情報”ダイヤログを表示してパスワードを入力下さい。インストール後30日が経過した場合はPloConを起動するとパスワード設定ダイヤログが表示されますので、ここでパスワードを入力下さい。これでプロテクトが解除されます。
....................................................................
2.2 後払い方式
全て電子メール(弊社受付窓口は本ページ最後に記載)による手順となります。
見積書、納品書、請求書はPDFファイルとなります。

STEP−1:見積依頼            :お客様→弊社
 ソフト名、バージョン、注文本数記載

STEP−2:見積書送信           :弊社→お客様

STEP−3:注文書送信           :お客様→弊社
 先払い方式STEP−2の内容を記載
 納品書、請求書の原紙が必要な場合、電子メールにその旨ご記載下さい。
 記載がない場合は、原紙を郵送致しません。

 注:代理店様経由のご注文の場合は、エンドユーザー様の会社名、担当者名、
   メールアドレス、電話番号の情報が必須です。

STEP−4:納品                           :弊社→お客様
 納品書(パスワード記載)、請求書をメール送信
 納期は注文メール受信後、3営業日以内

STEP−5:インストール、プロテクト解除  :お客様
 先払い方式STEP−4記載による

STEP−6:送金              :お客様→弊社
 先払い方式STEP−1の銀行口座に納品翌月末以内に振込み
....................................................................

3.パソコンのOS入れ替え、あるいは、インストールパソコンの入れ替え
お渡ししたパスワードはOSの入れ替え、あるいは、インストールパソコンを入れ替えてもロックを解除できます。ただし、同時に製品をパソコンにインストールできる台数はご注文頂いた本数以内です。

4.リビジョンアップ(バージョン番号の小数点第2位のアップ)
リビジョンアップは無償です。HPより新しいリビジョンのソフトをダウンロードして再インストール願います。前のパスワードは有効です。


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最近のバージョンアップ履歴

Ver.10.00 2015年1月20日
(1)DWGファイルの入出力に対応した。
   注:フリーソフト「Teigha File Converter」をインストールしておく必要があります。
(2)ベクターフォントでJIS漢字第二水準をサポート

Ver.10.00 2015年3月31日
(3)ベクターフォントJIS第二水準の字体を見直した。
(4)ベクターフォントJIS第一水準に特殊文字を追加した。

Ver.10.01 2015年7月19日
(1)SXFファイル(ファイル拡張子 P21、SFC)の入力に対応した。
(2)印刷条件セットボタンにて、マルチページファイル対応(ページ分けして印刷、全ページを重ねて印刷)できるようにした。
(3)HPGLのAC(塗り潰し開始点)命令に対応した。
(4)TTFフォントの文字表示サイズを調整した。
(5)PDF、EMFファイル入力の文字サイズを調整した。
Ver.10.01 2015年7月25日
(6)SXFファイル入力で縦書き文字に不具合があったのを改修した。
(7)DV(文字経路)命令で右横書き以外の時、一部異常な文字を表示していたのを改修した。
Ver.10.01 2015年8月12日
(8)自動出力時、作画ファイルが他のアプリケーションから作成中の場合、出力を行い、出力後、そのファイルを削除できないので、何度も、同じファイルを出力する場合があった。今回、他のアプリケーションが作画ファイルの作成を完了するのを待ってから出力するように改良した。
(9)SXFファイル入力で一部の不具合を改修した。

Ver.10.01 2015年9月15日
(10)Windows10に対応した。

Ver.10.01 2015年11月17日
(11)微少角度の円弧を異常表示していたのを改善した。
   微少角度の円弧と円の判断角度を0.01度から0.001度に変更した。
(12)Readme.txtファイルの6項に、代理店への注文時のライセンス料、注文方法、パスワード入手方法を追加。
Ver.10.01 2015年11月20日
(13)上記(11)項の円弧と円の判定角度をファイル属性ボタン−円、円弧判定角度で設定できるようにした。
Ver.10.01 2016年4月7日
(14)自動出力でPDF、EMFファイルを出力した時、エラーになると、そのエラーがエラー情報画面に表示されなく、無限にエラーが繰り返される不具合を改修した。
Ver.10.01 2016年7月25日
(15)LA(ライン属性)命令でライン端部、接続部形状を丸以外の場合、次の不具合を改修した。
    ・2構成点の直線の始点終点が同じ座標の場合、無表示だった。
     微少線分(実質的に四角)を描くように修正。
    ・円、円弧は多角形近似して表示して折れ点で隙間ができて表示していたので、丸接続に
     変更しスムーズに表示するようにした。
(16)線属性セットダイアログの線端部形状初期値を次のように変更した。
    線端部形状初期値     → 線端部接続部形状
    ・丸 (表示が速い)        ・丸 (表示が速い)
    ・四角(HPGL標準の初期値)→ ・HPGLのLA(ライン属性)命令に従う

Ver.10.01 2016年9月15日
(17)PDF作成アプリによってはPDFバージョン情報が表記と実体が合っていない場合があり、このようなPDFファイルを読み込むとエラーcode=10000が発生して読めなかった。これを読めるようにした。
Ver.10.01 2016年12月16日
(18)出力作画サイズが用紙サイズより大きいとき、左右上下の作画位置が異常であったのを改修した。
Ver.10.01 2016年12月20日
(19)出力作画サイズが用紙サイズより大きく、用紙余白が0より大きいとき、用紙余白が反映されないで印刷されたのを改修した。
Ver.10.01 2017年1月9日
(20)評価期間が切れた時、アンインストール時に評価結果を記入し、電子メール送信する機能を追加した。
Ver.10.01 2017年1月11日
(21)TIFFファイルなどのイメージファイルを出力しようとするとエラーになっていたのを改修した。
Ver.10.01 2017年5月10日
(22)PDF、EMF入力で白黒反転Bitmapがあると無視され、全面黒/白になるのを改修した。
Ver.10.01 2017年8月30日
(23)ファイル属性ボタンを押した時、PDFファイル読み込み尺度設定をできるようにした。
Ver.10.01 2017年9月27日
(24)次の条件の場合、混合色で表示されていたのを上書き表示に変更した。
  ・読み込みファイルがHPGLでFT(塗り潰しタイプ)命令が濃淡モードで濃淡レベルが100未満
   のデータ
  ・「ペン」ボタンを押して「FT命令の濃淡レベルを常に100%にする」のチェックをON
   「線面作画モード」を上書き
Ver.10.01 2017年10月29日
(25)出力作画領域境界に図形があると線幅の半分がカットされていたので、出力作画領域の幅、高さを1mm大きくして出力するようにした。
Ver.10.01 2018年1月29日
(26)一部の異常なファイルを開く時、異常終了するのを改修した。

Ver.10.02 2018年3月27日
(1)印刷条件設定Dialogで用紙規格(ISO A0〜A4、ISO B0〜B5、JIS B0〜B5、ANSI A〜E、ARCH A〜E,E1)を設定できるようにした。
(2)極めてまれな条件で文字位置がずれる問題を改修した。
   条件:初期値以外のLO(ラベル原点命令)の後でペン移動命令なしに複数のLB(ラベル命令)で文字を描画した時
(3)白黒に設定した出力でPC(ペンカラー指定)命令で色を変えながら図形を描くデータの場合、ペンに対する白黒の色選択が間違って表示されていた障害を改修した。
(4)EMF出力で塗りつぶし図形が表示されない障害を改修した。
Ver.10.02 2018年5月04日
(5)PDFファイル読み込み精度を向上させた。
   インストール時にPDF読み込み尺度補正を自動設定するようにした。
   入力ファイル設定でPDF読み込み尺度補正X,Yを設定出来るようにした。
   入力ファイル設定でPDF読み込み尺度補正X,Yを自動設定出来るボタンを用意した。
   コマンドラインでPDF読み込み尺度補正を自動設定出来るようにした。
Ver.10.02 2018年6月11日
(6)HPGLのCI(円作画)命令で分解能が45度以上の場合、45度にセットして8角形で作画していたが、分解能が120度以上の場合、120度にセットして3角形で作画するように変更した。
Ver.10.02 2018年8月6日
(7)WindowsFontのサイズ調整を行った。
Ver.10.02 2018年8月10日
(8)ペンテーブルNo.3,4の色初期値をPloViewコメントファイルのカラーテーブルに合わせた。
(9)半角カタカナが文字化けする障害を改修した。
   文字セットでWindows FontのASCII 1byte文字の初期値を次に変更した。
    標準Fontセット: Century Gothic → MSゴシック
    代替Fontセット: Arial → MS明朝
   Century Gothic、Arialは半角カタカナが登録されていないため。
Ver.10.02 2018年10月23日
(10)HPGL仕様の漢字は漢字モードに切り替えてLB(Label)命令でJISコードを使うことになっている。しかし、漢字モードに切り替えない(1Byteモード)でShiftJISコードを使用しているデータが見受けられる。そこで、次の条件の時、漢字を表示するよう機能追加した。
   ・セット−文字メニューでWindows FontのFont選択でASCII 1byte文字に日本語Fontを選択
        している。
   ・HPGLデータが漢字モードに切り替えない(1Byteモード)でLB命令の文字列が全文字ShiftJIS
        コードの漢字が使用されている。
   ・ファイルを開く時に上記処理が行われる。       
(11)文字セットで文字サイズ補正を100%以外にした時、補正値どうりにならなかったり、文字の位置ズレがあったのを改善した。
(12)文字が図面サイズの端にある場合、図面領域に影響を与える。文字セットで文字サイズ補正を100%以外にしている場合、ファイルを開く時、文字の領域を標準サイズで計算していたのを、補正サイズに変更した。
(13)DV(横書き、縦書き文字指定)命令とLO(文字列の左揃え、右揃え、センタリング指定)命令を組み合わせた場合、文字の位置ズレが発生する場合があったを改修した。
(14)DXFファイル入力で時計回りの円データを読み飛ばしていた。これを改修した。
(15)DXFファイル入力でText width、Text spaceがマイナスの場合(ミラー表示)に対応していなかった。これに対応した。
(16)PDF入力で、Textサイズの調整を行った。

Ver.10.10 2019年1月23日
(1)PDF読み込みモジュールを大幅更新することにより次の機能アップを行った。
  @従来、AcrobatのようなPDF編集ツールで編集したPDFファイルを読み込んだ場合、編集した図形を表示しなかった。今回表示するようにした。
  AFontごとの文字幅、上下位置を調整した。
  B従来、PDFのクリッピング命令の処理ミスにより異常クリッピングになる場合があったのを改修した。
  CBitmap、文字がクリッピング処理がかかり表示しない場合があったのを改修した。
  D従来、PDFファイルの読み込み時に白の塗り潰し(面)は削除していた。白い面が他の図形を隠す使われ方があり、白い面を削除しないようにした。
(2)ペン設定の初期設定値を次のように変更した。
  背景色と同じ色で作画するとき、色を変える ON→OFF
  イメージを下にする            ON→OFF
(3)EMFファイル読み込みで、文字幅、あるいは文字高さがマイナスの場合、ミラーオンで表示しなかったのをミラーオンで表示するようにした。
Ver.10.10 2019年4月26日
(4)HPGLファイルは図面領域情報が無いので図形の最大領域を図面領域としていた。今回、セット−入力ファイル メニューでHPGLファイルの図面サイズを求める方法を以下から選択できるようにした。
    @図形最大領域
    APS(PlotSize)命令領域。ただし、PS命令がないと図形最大領域
    BIW(InputWinow)命令領域。ただし、IW命令がないと図形最大領域
    CIP(ScalePoint)命令領域。ただし、IP命令がないと図形最大領域
    D自動(PS→IW→IP→図形最大)
   さらに、原点を図面サイズに含むか否かの設定
(5)DXF、DWGファイルを読み込む時のPloCon図面領域を図形最大領域、あるいはDXF、DGWファイルの図面サイズから選択出来るようにした。SXFファイルを読み込む時のPloCon図面領域をSXFファイルの図面サイズとした。
Ver.10.10 2019年5月08日
(6)出力リストファイル作成ボタンを押して、出力候補ファイル一覧にファイルが1つだけ有る時に、そのファイルをクリックして、==>ボタンを押すとハングアップする障害を改修した。
Ver.10.10 2019年6月01日
(7)DXFファイル入力で条件により複数のSplineがあると異常な表示になる障害を改修した。
(8)PDFファイル入力で条件により面が異常な表示になる障害を改修した。
Ver.10.10 2019年7月05日
(9)ペンボタンを押して線面作画モードを「データ中のMerge命令」にした時、HPGLファイルのMC(色マージ)命令に忠実に表示していた。これだと背景色が白なので、HPGLファイルのMC命令がMergeになっている図形は白になり何も表示しない。
   例: 白(背景)に 赤(図形)を足す(Merge)と白(図形)
   そこで、この時はMaskモードで表示するようにした。
Ver.10.10 2019年10月01日
(10)消費税変更に伴うライセンス料を変更した。
Ver.10.10 2019年10月19日
(11)WindowsのGodModeのアイコンをデスクトップに置くと、起動時にエラーになるのを改修した。
Ver.10.10 2020年01月14日
(12)従来、DWG-DXF変換するのにフリーソフト「Teigha File Converter」を使用していた。「Teigha File Converter」の著作権者Open Design Allianceがこれを「ODA File Converter」に変更したので対応した。
   注:「Teigha File Converter」のままでも利用できます。
(13)DWGあるいはDXFからの読み込みでテキストの書式コード(ユニコード、MIF、強制改行)に対応した。
Ver.10.10 2020年05月18日
(14)コントロールパネルの地域設定で数値形式の小数点記号が"."以外の場合、DXF、DWG、PDF、EMF入力で正常に表示しない場合があった。これを改修した。

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