有限会社イソプロテック
このHPはモバイル用PloComp詳細版です。
このHPは多種のグラフィックファイルを重ねて表示、編集し、データ変換を行うビューワ、コンバーターのPloCompについて説明します。また、PloCompは図面比較を行い、変更箇所に雲マークを自動でつけることができます。
●PloComp図面比較デモ動画
●図面比較サンプル
●概要
●ファイルを開く
●パラメータファイル
●表示命令
●ファイルの重ね表示/並べて表示、表示ON/OFF
●サムネイル表示
●ペンの設定
●文字フォント
●長さ単位系の設定
●図面比較
●線間距離角度測定
●ライン繋がり検索
●面検索
●文字検索
●プリンタ、プロッタ出力
●各種ファイル出力
●コメント機能
●稼働条件
●ライセンス料
●使用、ご注文、利用までの流れ
●最近のバージョンアップ履歴
●ダウンロード
●問合せ先
PloCompを色違いで重ねて比較デモ動画
Youtube登録動画(上と同じ内容)URL https://youtu.be/8_0Bu50wL9U
PloCompは複数のHPGL/ベクター/イメージファイルの図面を重ねて、並べて見るためのビューワです。印刷配線板のように複数の図面を重ねて製品となる図面のチェック、あるいは、色違い、雲マークによる変更領域認識で新旧の図面比較を行いたいなどに有効です。
また、2次元CAD並みの強力な入力編集機能を持っており、設計図面を流用して別の図面を容易に作成できます。
参考:マルチページファイルを自動図面比較できる「PloCVAuto」があります。

(1)ファイル:多くのファイルフォーマットに対応
入力:HPGL, HP-GL/2, HP RTL, PDF, DXF,
DWG, GERBER, NC-Drill, IGES, SXF,
EMF, TIFF, JPEG, Bitmap, PCX,FPX,
GIF, PNG
同時最大20ファイルOpen
出力:HPGL, HP-GL/2, HP RTL, PDF, DXF,
DWG, IGES, SXF, EMF, TIFF,JPEG,
Bitmap, PCX, FPX, GIF, PNG,
Printer, Plotter, Clipboard copy
PDF出力でページにレイヤー、注釈付加、
オーバープリント(混合色)対応
(2)表示
・ベクター図面の高速表示と、表示に関する多くのコマンド
・最大20枚の複数図面の重ね表示、並べ表示、重ねた図面の図面単位表示ON/OFF
・色違いによる図面比較
・2つの図面を比較し、変更領域に雲マーク自動付加
・線の色、幅変更、図面全体一色/多色切替、背景色切替
・作画モード(上書き/混合色/差書き/データのMerge命令/マスク)切替
・回転、ミラー、グリッド表示
・サムネイル表示
・文字フォントのベクターフォント/TrueTypeフォント切替
(3)リクエスト
・図面比較
図面を色違いに重ねて比較、変更領域に雲マーク自動付加
・座標、長さ、面積、線幅、角度測定
・文字検索
・繋がったライン検索、総ライン長計測
(4)図形の入力編集(コメント機能)
・ファイル命令
新規作成
(1)項の入力ファイルを取り込み
(1)項の出力ファイルに保存
・入力命令
データ種類:
折線、円弧、円、正多角形、楕円、
水平線・垂直線・斜め線・対辺角度線、
オフセットライン、自由曲線、Spline、
雲形ライン、面、長方形、長円、文字、
Bitmap、Macro、
寸法(水平、垂直、斜め、角度、
半径、直径)
グリッドON/OFF、数値で座標入力、
同一点入力、次同一点入力
・設定命令
層:1~20、属性設定
・編集命令
選択:個別選択、矩形領域選択、
多角形領域選択、
移動、複写、形状変形、
削除、折線区間の分割・削除、
選択領域境界で線削除、トリム、
属性変更、折線頂点に円弧挿入、面取り、
折線区間の経路変更、線同士を延長線で接続
回転、複写、拡大・縮小、複写
Macro化、Macro分解
元に戻す、やり直し、コピー、貼り付け
・表示、リクエスト
(2)~(3)と同じ
PloCompは同時に最大20のビューファイル、1つのコメントファイルをオープンし、重ねて表示できます。
開けるファイル:
(1)ビューファイル:最大20ファイル
HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、DXF、
DWG、GERBER、NC-Drill、IGES、EMF、
SXF、TIFF、JPEG、Bitmap、PCX、
FPX、PNG
注:GERBERを開く時は事前に設定をしておいて下さい。
(2)コメントファイル(編集ファイル):1ファイルのみ
CMT
ファイルを開くDialog

編集する
・チェックON
選択したファイルがビューファイルの時はコメントファイルに変換して編集できます。
ビューファイルは表示しません。
・チェックOFF
選択したファイルがビューファイルの時は見るために開きます。
なお、ビューファイルに重ねてコメントを追加できます。
・チェックON、あるいはOFF
コメントファイルを指定するとコメントとして開き、編集できます。
ビューファイルは同時に指定できません。
複数ファイル自動選択
このチェックがついていない場合は、表示順の位置に1ファイルづつファイルを選択します。
このチェックをつけると、1つのファイルを選択するのみで、次に示す条件の名前がついたファイルを自動で複数同時に選択できます。ファイル名末尾の数字がファイル番号になります。
複数ファイル自動選択するファイル条件:
・選択したファイルと同じフォルダに存在する。
・選択したファイルとファイル拡張子が同じである。
・選択したファイルのファイル名先頭文字列が同じでファイル名の末尾が1~20の
数字である。
例:選択ファイル名
C:\Data\Abc3sr5.hgl ファイル番号5
自動選択ファイル名
C:\data\Abc3sr1.hgl ファイル番号1
C:\data\Abc3sr3.hgl ファイル番号3
C:\data\Abc3sr12.hgl ファイル番号12
プレビューモード
このチェックマークをつけると、ファイル一覧のファイルを選択する度にオープンされ、画面全体に表示されます。連続して複数のファイルを見たい場合に便利です。チェックマークをはずすと、開くボタンが押されるまでオープンしません。
作画モード、作画色数、単色時色、原点
ファイル単位に作画モード(上書き、混合色、差書き、マスク)を選べます。
ファイル単位に単色表示/複数色表示を選択できます。
単色表示ではファイル単位に色を指定できます。
複数色表示ではデータ内のペン番号に従った色で表示されます。
ファイル単位に原点指定が出来ます。
ミラー
・ビューファイル
チェックマークを付けると読み込んだビューデータにミラーがかかります。
チェックマークを付けないと読み込んだビューデータはミラーがかかりません。
・コメントファイル
コメントファイルではこの指定は無視され、常にミラーOFFで読み込まれます。
注:
ミラー表示メニューにて、読み込んだビューファイルの全ファイル(各ファイルミラーON/OFF)、コメントファイルの全層(全層ミラーOFF)に対し同時にミラーをかけることができます。
開いたファイルの図面領域(全体表示命令を出した時に表示される領域)は
「PloViewシリーズ製品のファイル読込み時の図面領域」 を参照下さい。
例:
(1)複数色のファイルAと複数色のファイルBを重ねて見る。

(2)黄色一色のファイルAとシアン一色のファイルBを重ねて色違いで変更箇所を見る。

パラメータファイルとは、PloCompの設定値(ファイル作画属性、セットメニューでセットした条件等)を書いたファイルです。
1.初期パラメータファイル
PloCompが終了した時に、その時点の設定値を自動で保存したファイルです。
初期パラメータファイルは自動で保存したり、保存しないようにできます。
PloCompが起動した時点で初期パラメータファイルが読み込まれます。
ただし、ファイルは読み込まれていない状態になります。
2.パラメータファイル1~5
設定値を保存したい時点で、指定した番号(1~5)のパラメータファイルに保存できます。
保存した番号のパラメータファイルを読み込むことが出来ます。
パラメータファイルを保存した時点に開いていたファイルが読み込まれ開かれます。
このパラメータファイルは、PloCompの作業を中断し、再開するする場合、あるいは、複数の設定条件を切り替えて作業する場合などに利用します。
次のような豊富な表示操作が可能です。
1.マウス操作
| マウス操作 | 機能 |
|---|---|
| マウス左ボタンクリック | 全体表示 |
| マウス右ボタンクリック | よく使用する命令のポップアップメニューを表示 |
| マウス左ボタンドラッグ | ズーム表示領域設定 |
| マウス右ボタンドラッグ | ズーム表示 |
| マウス中ボタンドラッグ | 動的シフト表示 |
| マウス中ボタンダブルクリック | 全体表示 |
| マウスホイール向こう側回転 | 動的拡大表示 |
| マウスホイール手前側回転 | 動的縮小表示 |
マウス操作は、マウス操作設定で変更できます。
2.キーボード操作
| キーボード操作 | 機能 |
|---|---|
| Shiftキー | ドラッギングON |
| Ctrlキー | ドラッギングOFF |
| →キー | 右シフト表示 |
| ←キー | 左シフト表示 |
| ↑キー | 上シフト表示 |
| ↓キー | 下シフト表示 |
| Homeキー | 全体表示 |
| PageUpキー | ズームアップ表示 |
| PageDownキー | ズームダウン表示 |
| 0から9のキー | File1からFile15の表示ON/OFF切り替え Shiftキーを同時に押すとFile11からFile15 |
| F1からF10のキー | File1からFile15の内、指定したファンクション番号のFileのみ表示をONにして他のFileは表示をOFFにします Shiftキーを同時に押すとFile11からFile15 |
| Sキー | 全てのFileを表示ONにします(Set all file) |
| Cキー | 全てのFileを表示OFFにします(Clear all file) |
3.メニュー操作
全体表示
ズームウィンドウ
ズームアップ
ズームダウン
再表示
ズーム・コピー領域表示
ズームウィンドウ1~5
シフト表示
ドラッグモード
回転表示
ミラー表示
グリッド表示
表示のRedo、Undo
最大10回まで表示した領域を憶えており、Redo、Undoして前の領域を表示し直すことができます。
マルチページ切替
4.ビューファイルとコメントファイルの表示関係
(1)表示順
次の順に表示します。よって、後から表示されるのが上に表示されます。
コメントをビューファイルより上に表示するには11層~20層に入力します。
| 表示順 | ファイル種別 |
|---|---|
| 1 | コメントファイルの 1層 |
| 2 | 2層 |
| ・・・ | ・・・ |
| 10 | 10層 |
| 11 | ビューファイルのファイル番号 1 |
| 12 | ファイル番号 2 |
| ・・・ | ・・・ |
| 30 | ファイル番号20 |
| 31 | コメントファイルの 11層 |
| 32 | 12層 |
| ・・・ | ・・・ |
| 40 | 20層 |
(2)作画モード、作画色数、単色時色、
原点OX、OY
ビューファイルのファイル番号の設定条件が、コメントファイルの同じ番号の層番号に設定されます。
(3)ミラー表示
〇ビューファイル
ファイルを開く時の各ファイル番号ごとにミラー指定でき、読み込んだビューデータにミラーがかかります。そして、ミラー表示指定で全ファイルのビューデータに対し同じミラーがかかります。
ビューファイル画面表示=
(開く時のミラー指定)XOR(ミラー表示指定)
〇コメントファイル
読み込む時はミラー指定できず、全層ミラーOFFです。そして、ミラー表示指定でコメントデータ全層に同じミラーがかかります。
コメントファイル画面表示=(ミラー表示指定)
例:
| ミラー 表示指定 |
開く時の ミラー指定 |
ファイル種別 | 結果 画面 |
| OFF | ON | ビューファイル番号1 | ON |
| OFF | ビューファイル番号2 | OFF | |
| OFF | ビューファイル番号3 | OFF | |
| 指定できない | コメントファイル層1 | OFF | |
| 指定できない | コメントファイル層2 | OFF | |
| 指定できない | コメントファイル層3 | OFF | |
| ON | ON | ビューファイル番号1 | OFF |
| OFF | ビューファイル番号2 | ON | |
| OFF | ビューファイル番号3 | ON | |
| 指定できない | コメントファイル層1 | ON | |
| 指定できない | コメントファイル層2 | ON | |
| 指定できない | コメントファイル層3 | ON |
最大20枚の複数図面の重ね表示、並べ表示、重ねた図面の図面単位表示ON/OFF、各ファイルの1~16番までのペン番号の表示ON/OFFができます。
重ね表示/並べて表示、表示ON/OFF設定Dialog

複数ファイルを重ねて表示した例
Sキーを押すと全ファイル表示ON

F1キーを押すとファイル1のみ表示

F2キーを押すとファイル2のみ表示

F3キーを押すとファイル3のみ表示

複数ファイルを並べて表示した例

ページ、サムネイル、サムネイル+ページの切り替えができます。
サムネイルは、選択した作画ファイルのあるフォルダー下のファイルを全て表示します。
サムネイルとページ表示画面
![]()
ファイルオープン時、単色表示にした時はその時の指定の色で表示します。複数色を指定した時、通常は作画データ中のペンの色で表示しますが、ペン設定により変えることができます。また、線幅は通常作画データ中のペン幅で表示しますが、ペン設定により変えることができます。
ペンの設定Dialog

〇ペンテーブル番号
本項目は、下記「前景色の設定」で「優先4」になった場合に適用します。
ペンテーブル情報は、テーブル番号が1~20まであり、ペン番号ごとの色、線幅を記憶しています。
ペンテーブルの色初期値はテーブル番号1~4でペン番号0~15の場合は以下のようになっています。

PenTable-No.1 HPGLカラーテーブルで、画面背景色黒
PenTable-No.2 HPGLカラーテーブルで、画面背景色白
PenTable-No.3 コメントカラーテーブルで、画面背景色黒
PenTable-No.4 コメントカラーテーブルで、画面背景色白
PenTable-No.5~20 未設定
参考:
例えばペンテーブルの色は以下のようになっています。
PenTable-No.1,2 PenTable-No.3,4
色 HPGLカラーテーブル コメントカラーテーブル
赤 Pen-No.13 Pen-No.1
緑 Pen-No.11 Pen-No.3
青 Pen-No.10 Pen-No.5
ビューファイル(編集オフで開く)でPC(ペンカラー)命令がない場合、指定のPenTable-No.のカラーテーブルで開きます。
コメントファイル(編集オンで開く)は常にコメントカラーテーブルで開きます。
PenTable-No.1,2
ビューファイルの表示にHPGLカラーテーブルを使用します。
編集オンで開いたコメントファイルの図形のペン番号(=色番号)が、変換元のビューファイルと一致しません。
例えばビューファイルはPen
No.13が赤として表示します。
これをコメントファイルに変換されると同じ色で表示するため、Pen
No.1(=色番号1)に変換されます。
PenTable-No.3,4
ビューファイルの表示にコメントカラーテーブルを使用します。
編集オンで開いたコメントファイルの図形のペン番号(=色番号)が、変換元のビューファイルと一致します。
例えばビューファイルはPen
No.1が赤として表示します。
これをコメントファイルに変換されると同じ色で表示するため、Pen
No.1(=色番号1)に変換されます。
ファイルを編集オンで開き、HPGLペンプロッタに出力して図形を描くペンを入出力で同じ番号にしたい場合、PenTable-No.3,4(コメントカラーテーブル)を使用してください。
〇背景色と同じ色で作画する時、色を変える
背景色と同じ色のペンで作画すると絵が見えなくなります。本チェックマークをチェックしておくと、背景色と作画ペンが黒色の場合、作画ペンを白色にして作画します。背景色と作画ペンが黒色以外の場合、作画ペンを黒色にして作画します。
入力ファイルがDXF、DWG、IGESファイルの場合はこれをチェックON、GERBERファイルの場合はチェックOFFを推奨します。
色に関する課題と対処方法を参照下さい。
〇背景色の設定
画面背景色:背景ペンNo.で指定したペンNo.の色になります。
プリンタ、TIFF、PDF等の出力時背景色:通常は白ですが、「出力時もここで指定した背景色を使用する」チェックマークをつけると、背景ペンNo.で指定したペンNo.の色になります。
〇前景色の設定
優先1:白黒表示モードに設定すると白黒表示になります。
優先2:ファイルオープン時一色表示にした場合、その時指定した色になります。
以下はファイルオープン時複数色表示にした場合です。
優先3:「PC(ペン色)命令を無視」チェックマークをはずすと、作画データPC命令の色になります。
作画データにPC命令がないと、優先4が適用になります。
優先4:ペンごとに設定した色になります。
〇線幅の設定
優先1:「全ての線幅を16番ペンで表示する」に設定すると16番ペンの線幅で表示します。
優先2:「PW(ペン幅)命令を無視」チェックマークをはずすと、作画データのPW命令の線幅になります。
作画データにPW命令がないと、優先3が適用になります。
優先3:ペンごとに設定したペン幅(0~10.00mm)になります。
Windowsフォントと、Vectorフォントを選択可能です。
データの文字サイズに対しサイズ変更ができます。
文字セットDialog

〇Vector Font
文字形状が一定線幅の折れ線で描かれ、Windows TrueTypeフォントと大きく違います。一般にWindows TrueTypeフォントよりVectorフォントの方が表示スピードは速いです。
漢字は日本語JIS第一水準とJIS第二水準の漢字が用意されており、どちらを使うか選択します。JIS第一水準とJIS第二水準で字体が異なります。

〇Windows Font
選択したWindowsに登録されているTrueTypeフォントで表示します。

〇Windows Font 袋文字
選択したWindowsに登録されているTrueTypeフォントを塗りつぶさないで袋文字として表示します。カッティングプロッタでカットした文字を描きたい場合などに使用します。

使用する座標、寸法の長さ単位系を次の中から選択できます。
・ミリメーター mm
・センチメーター cm
・メーター m
・インチ in
・フィート ft
・ヤード yd
〇変更領域検索
リクエスト-変更領域 メニューにて2つの作画ファイルの差を求め、差のある領域(変更領域という)を求めて雲マークを描くことができます。
変更領域検索Dialog


〇文字比較モード
図面の中にある文字を比較するモードが次の3種類あります。
・イメージ(文字をイメージに変換して比較)
・文字列 (1行単位で比較)
・1文字 (1字単位で比較)
PloCompは文字列幅が以下の幅になるように文字を表示します。
文字列幅=(文字幅+文字間隔)×文字数-文字間隔
セット-文字 メニューで可変文字幅のフォントを設定した場合、例えば「I」の文字は文字幅が狭く、「W」の文字は広くなっています。
Century Gothic の例
ABCDWW
ABCDII
これをPloCompで表示すると以下のようになります。
ABCDWW
A B C D I I
この2つの文字を比較する時、文字比較モードにより次のように差がでます。
文字の図面比較モード

〇図面比較サンプルデータ
下の図は、変更前の作画ファイルをを赤で、変更後の作画ファイルを緑で、描くようにしてファイルを開き、変更領域を求めたものです。赤が削除、緑が追加、黒色が変更無し部を示し、その変更領域をピンク色の雲マークで表しています。
変更箇所が非常に小さな場合、色違いで変更箇所をチェックすると見逃す可能性がありますが、その上に変更領域マーク(雲マーク)がついているとそのような問題をなくすことができます。また、白黒プリンターに印刷した場合でも、変更領域マークがあれば変更箇所が明白になります。変更領域マークは表示ON/OFFできます。
変更領域マークはコメント、あるいはHP-GLファイル、あるいは座標をテキストファイルに出力できます。
本図面比較機能は、PDF、HP-GL等のベクターデータだけでなく、白黒TIFF等のイメージデータでも使用できます。
比較する領域は図面全体、あるいはズーム表示領域を選択できます。
印刷配線板の図面比較サンプル

注: 変更領域を求める時に、比較する2つの入力作画ファイルをBitmapファイルに変換して比較しています。従って指定の解像度以下の小さな図形差、あるいは線幅変更は見つけることはできません。
また、減色して比較しますので、256色以上の色数を使っている図面の場合、色差を見つけられない場合があります。
〇マルチページPDFファイルの図面比較
PloViewとPloCompを使用すると、2つのマルチページPDFファイル内の同じページ同士を比較し、変更領域(雲マーク)が入った1つのマルチページPDFファイルを得ることができます。
指定した2線間のX方向距離、Y方向距離、最短距離、角度を求めることができます。その時、2線が直線の場合は実在線間と延長線間の値を、2線のどちらか、あるいは両方が円弧の場合は延長線間の値を示します。また、指定した2線それぞれの線幅とペン番号が表示され、測定する距離について、線中心線間距離とそれぞれの線幅の半分を差し引いた線端間距離を測定できます。
下図は作画データのP1点とP2点を指定した後の結果を示します。
線間距離角度測定

ベクター作画データの指定した線に繋がる線を検索することができます。検索結果は画面に指定の色で表示します。この検索結果は一時的にしか記憶していませんので、次の線の繋がり検索、別のファイルを開く、検索結果クリアー、本プログラムを終了するなどを行いますと消えてしまいます。記憶している間であれば、検索結果をディスプレー上に表示、プリンタ出力、PDF出力、DXF出力、クリップボードへコピーを行えます。検索した繋がった線の総線分長を表示します。繋がった線が閉じていると面積を表示します。
ライン繋がり検索条件設定Dialog

マウスカーソルをラインの近傍に近づけるとラインを認識します。ここでマウスボタンをクリックすると連続するラインを検索して下図のように色を変えて表示します。
ライン繋がり検索結果

閉じたラインの内部をマウス左ボタンでクリックすると面を検索することができます。検索結果は画面に“面色”で指定した色で面が塗りつぶされて表示されます。ダイアログに検索した面の面積を表示します。

HP-GLデータのLB(ラベル)命令の文字列を検索して、画面中央に拡大表示します。

Windowsプリンタ、あるいはHPGLプロッタに出力できます。
重ねて表示/並べて表示設定により出力時のページ構成は以下のようになります。
・入力した複数図面を重ねて1ページに出力
・1図面1ページで個々の図面を複数ページに出力
出力前にプレビューできます。

〇出力尺度
ここで指定した尺度で出力します。
作画領域に対し用紙が大きいと余白が出、用紙が小さいと作画がクリップされます。
〇自動縮尺
このチェックマークをつけると作画領域が用紙余白を除いた用紙領域一杯になるよう出力尺度を自動的に設定します。この時は、「出力尺度」は設定できなくなります。
〇自動用紙(サイズ、縦/横)選択
「用紙規格」にてプリンタにセットしている用紙規格を次の中から指定します。
ISO A0~A4
ISO B0~B5
JIS B0~B5
ANSI A~E
ARCH A~E、E1
この機能は「自動縮尺」のチェックマークがついていない場合有効で、出力作画サイズに合わせた用紙サイズが定型用紙サイズから自動的に決定され、また、用紙方向が縦、横から自動的に決定されます。プリンタが用紙サイズをサポートしていない場合、用紙の方向をかえられない場合はそのサイズ、方向は選択しません。出力作画サイズが選択できる最大の用紙サイズを超える場合、最大の用紙を選択し、その用紙サイズに作画サイズが合うよう出力尺度を自動調整します。
〇HPGLファイル出力
プロッタ出力で出力先にファイルを選択すると次のようなHP-GLファイルを得ることができます。
・尺度、角度、
ミラーON/OFFを変えたHP-GLファイル
・拡大領域のHP-GLファイル
・コメントとHP-GLファイルを一体にした
HP-GLファイル
・図形の構成点座標の最小単位
初期値のHPGLプロッタの最小移動単位はXY共0.025mmで、これを1単位とし整数で表わします。しかし、次の設定で最小移動単位を変えることができます。
プロッタ設定DialogでPlotter1編集、あるいはPlotter2編集ボタンを押します。
表示された画面の次の値(初期値40.0)を修正して保存します。
#2 1mm当たりのプロッタユニット数(ステップ数)
40.0
例えば、最小移動単位を0.001mmにする場合は1000.0にします。
・データのHP-GL仕様を次の3種類から選択できます。
HP-GL(低機能ベクターデータ)
HP-GL/2(高機能ベクターデータ)
HP-GL/2+HP RTL(高機能ベクターデータ+ラスターデータ)
・文字を線分に変換ON/OFF
・円弧を多角形に変換ON/OFF
・塗り潰しを線分に変換ON/OFF
・HPGL原点位置移動(図面領域左下/図面原点と同じ)
・複数のファイルを1つのHPGLファイルにする。
・マルチページの1つのファイルを複数のHPGLファイルにする。
PDF、EMF、TIFF、DXF、DWG、JPEG、Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG、IGES、SXF、WMF、PS、EPS、SVG、XPS、PCLファイルに出力できます。
重ねて表示/並べて表示設定により出力時のページ構成は以下のようになります。
・入力した複数図面を重ねて1ページ1ファイルに出力
・1ファイル複数ページで出力(個々の図面はファイル内の各ページに展開)
出力設定Dialog:PDF出力の場合

〇自動縮尺
このチェックマークをつけると作画領域が用紙余白を除いた用紙領域一杯になるよう出力尺度を自動的に設定します。この時は、「出力尺度」は設定できなくなります。
〇出力尺度
「自動縮尺」のチェックマークがついていない時に有効で、出力する倍率を0.01~100.0の範囲で指定します。この倍率が大きくなると、出力作画サイズが用紙サイズを超える場合が発生しますで注意が必要です。この場合、出力作画サイズ欄に“*
Over Size !”なるメッセージが表示されます。
〇用紙サイズの指定
出力する用紙サイズを指定します。
「用紙規格」にて用紙規格を次の中から指定します。
ISO A0~A4
ISO B0~B5
JIS B0~B5
ANSI
A~E
ARCH
A~E、E1
「用紙名 幅*高さ」にて定型の用紙(用紙名、用紙サイズ、縦横)を系列から選択できます。
「非定型サイズ」を指定すると、「非定型幅」、「非定型高さ」欄で用紙の幅、高さを指定できます。
「図面領域+余白」を指定すると、指定の「出力尺度」の図面領域に「用紙余白」を含んだ領域が用紙サイズになります。
「自動用紙選択」を指定すると、指定の「出力尺度」の図面領域に「用紙余白」を含んだ領域から、自動的に最適な用紙サイズを選択し、また縦/横も自動的に選択します。
〇PDF出力でPDFのレイヤー機能をサポート
複数のファイルを重ねて表示の状態でPDF出力すると、PDFファイルにレイヤーの属性が入り、PDFビューワで、レイヤー単位に表示のON/OFFができます。PloCompのファイル番号がPDFファイルではレイヤー番号になります。
〇PDF出力でオーバープリントをサポート
ファイルを開く時、作画モードを「混合色」に指定し、PDF出力時の設定でPDFカラーオペレータを「CMYK」を選択すると、重なった図形が混合色で表示します。
AcrobatReaderで混合色を確認するには、AcrobatReaderを起動し、編集-環境設定メニューを選択し、分類の「ページ表示」を選択し、「オーバープリントプレビューを使用」を「自動」あるいは「常時」にして下さい。
オーバープリントOFFで出力したPDFデータをAcrobatReaderで表示

オーバープリントONで出力したPDFデータをAcrobatReaderで表示
・・・重なった図形の下側が見えている。

注意1
イメージ図形はオーバープリントが効かず、重ね書き表示になります。
複数のイメージファイル(TIFF,Jpeg,Bitmap等のファイル、あるいはPDF,HPGLなどでもページ全体がイメージ図形のファイル)を開いて重ねて表示した場合もオーバープリントは効きません。
注意2
重ね合わせる図形の色(濃度に関係なく)が似ている場合、混合色になりません。
また、白の図形は無視されます。
この問題はPDFのオーバープリントの仕様によるものです。
Sample PDFファイル TestPdfOverPrint.pdf
このファイルをAcrobatReaderで開いて図形が重なっている箇所の色を確認ください。
上の図形 縦線
下の図形 横線
赤-黄、赤ーマジェンタ、緑-シアン、緑-黄、青-シアン、青-マジェンタの組み合わせは混合色になっていません。
TestPdfOverPrint.pdf の拡大図

〇PDF出力でPDFノート注釈自動入力をサポート
PDF出力でデータの中にコメントの雲マーク閉ループがあるとPDFノート注釈を自動で追加できます。PDFビューワでそのPDFノート注釈に変更記事をキー入力することで変更内容が確認できるようになります。
下図のサンプル出力PDFファイル: demopwb1_0.pdf

〇2つのTIFFファイルの図面の変更領域を求めた結果のPDF出力
PloCompは次の条件を満足する場合、PDF出力はBitmap化してPDF出力します。
A: 重ねて表示
B: 各Fileに(作画モード=Merge)で(図面サイズ以上の大きさのイメージデータが有る))でFile数が2以上
PDFはBitmapなどの複数のイメージ図形を重ねる時、混合色(Merge)表示できず、後書き優先で表示されます。
このためこの機能がないと、PloCompで2つのTIFFファイルの図面の変更領域を求めた結果をPDFに出力すると、後に読み込んだ図面しか見えません。
PloCompは2次元CAD並みの強力な図面入力編集機能をコメント機能として持っています。
この機能を使用すると既存図面に追記が出来ます。また、既存図面を流用して、図形を追加、削除、移動、変更等を行うことで、別の図面を容易に作成できます。
図面編集機能の詳細は PloView,PloCompの図面編集機能 を参照下さい。
(1)ファイル命令
・新規作成
・次のファイルを取り込み、編集できます。
ビューファイル:
同時に20ファイルまで取り込めます。
ファイル番号が層番号に関連付いて取り込まれます。
HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、
DXF、DWG、GERBER、NC-Drill、
IGES、SXF、EMF、TIFF、JPEG、
Bitmap、PCX、FPX、GIF、PNG
コメントファイル:1ファイルのみ
CMT
・編集結果をビューファイルと重ねて次のファイルに保存できます。
HP-GL、HP-GL/2、HP RTL、PDF、
DXF、DWG、IGES、SXF、EMF、TIFF、
JPEG、Bitmap、PCX、FPX、GIF、
PNG、プリンタ、プロッタ、
WMF、PS、EPS、SVG、XPS、PCL、
CMT(CMTはビューファイルと
重ねて保存できません)
クリップボードへ白黒、カラーコピー
(2)入力命令
・データ種類:
折線、円弧、円、正多角形、
水平線・垂直線・斜め線・対辺角度線、
楕円、オフセットライン、自由曲線、
雲形ライン、Spline、面、長方形、長円、
文字、Bitmap、Macro、
寸法(水平、垂直、斜め、角度、半径、
直径)
・グリッドON/OFF、数値で座標入力、
同一点入力、次同一点入力
(3)設定命令
層:1~20、属性設定
(4)編集命令
選択:個別選択、矩形領域選択、
多角形領域選択
移動、複写、形状変形
削除、折線区間の分割・削除、
選択領域境界で線削除、
トリム、属性変更、折線頂点に円弧挿入、
面取り、折線区間の経路変更
線同士を延長線で接続
回転、複写
拡大・縮小、複写
Macro化、Macro分解
元に戻す、やり直し、コピー、貼り付け
(5)表示、リクエスト

1.PloComp Ver.12.0 稼働条件
Intel互換CPU搭載パーソナルコンピュータ
・空きメモリー: 2GB以上
・空きハードディスク容量: 2GB以上
・画面解像度: 1024ドット×768ドット以上
・OS: Windows 7、8、10、11
の32Bit、64Bit
・何かのプリンタードライバーをインストールしておく必要があります。PDFファイルを読み込むには高解像度のプリンタードライバーが必要です。
・DWGファイルの入出力にはフリーソフト「ODA File Converter」をインストールしておく必要があります。
2.PloCompバージョンごとの対応OSと保守

同時注文1~4 本 9,900円/本(消費税込)
同時注文 5 本以上 8,910円/本(消費税込)
注:
・30日間、全機能を無償で試用できます。
・代理店にご注文の場合のライセンス料、注文方法、パスワード入手方法は、代理店にお聞き下さい。
以下に使用、ご注文、利用までの流れを説明します。>
詳細を表示(ここをクリック)
1.試用
パソコンにて製品(PloComp)のインストールファイルをダウンロードして下さい。製品はZIPファイルに圧縮していますので適当な解凍ソフトで解凍して下さい。解凍した中にReadme.txtというファイルがあり、製品概要、インストール方法、アンインストール方法、使用許諾契約書、ライセンス料とプロテクト解除、問い合わせ先、バージョンアップ履歴が記載されていますのでよく読んで下さい。そして、解凍した中にPloCompはSetupPloCompJ.exeというファイルがありますので、エクスプローラでダブルクリックするとインストールできます。HP上に公開しているのは試用と正式用を兼ねています。インストールから30日間は試用のため無償にて全機能使用できます。30日経つとパスワードを入力しないと、プロテクトがかかり動かなくなります。それ以上ご利用になる場合は、正式版のご注文をお願いします。
2.正式版の注文
先払い方式と後払い方式がありますので選択ください。
代理店様経由のご注文も可能です。
全て電子メールによる手順となります。
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2.1 先払い方式
STEP-1:送金
上記に記載のライセンス料を、Readme.txtファイルに記載の口座にお振込み下さい。
送金手数料は送金者側で負担下さい。
振込み時の送金人名は注文書に記載の会社名か申込人名を記載下さい。
STEP-2:注文
次のフォーマットの注文書に必要事項を記入し、弊社受付窓口(本ページ最後に記載)に電子メールを送信して下さい。納期は注文後、3営業日以内です。
注文書
1.ソフト名 日本語版 PloComp
2.バージョン 12.0
3.注文本数 本
4.申込者会社名
5.申込者名
6.申込者電子メールアドレス
7.申込者電話番号
8.ライセンス料振込日 年 月 日
9.ライセンス料振込先(郵便口座、銀行口座)
10.ライセンス料振込み金額
注:代理店様経由のご注文の場合は、代理店様の会社名、担当者名、メールアドレス、電話番号を追記下さい。
STEP-3:納品
受付窓口にてライセンス料の振込みが確認されると電子メールにてパスワードを送信致します。
SREP-4:インストール、プロテクト解除
ご注文頂いた本数分までコピーしてインストールをお願いします。
パスワードを入力するには、PloComp.exeを起動する時に、マウス右クリックしてポップアップメニューを出し、「管理者として実行」を選択する必要があります。
インストール後30日以内ならば、PloCompを起動してヘルプ-バージョン情報にて“バージョン情報”ダイヤログを表示してパスワードを入力下さい。インストール後30日が経過した場合はPloCompを起動するとパスワード設定ダイヤログが表示されますので、ここでパスワードを入力下さい。これでプロテクトが解除されます。
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2.2 後払い方式
全て電子メール(弊社受付窓口は本ページ最後に記載)による手順となります。
見積書、納品書、請求書はPDFファイルとなります。
STEP-1 見積依頼 :お客様→弊社
ソフト名、バージョン、注文本数記載
STEP-2 見積書送信:弊社→お客様
STEP-3 注文書送信:お客様→弊社
先払い方式STEP-2の内容を記載
納品書、請求書の原紙が必要な場合、電子メールにその旨ご記載下さい。
記載がない場合は、原紙を郵送致しません。
注:代理店様経由のご注文の場合は、エンドユーザー様の会社名、担当者名、メールアドレス、電話番号の情報が必須です。
STEP-4 納品 :弊社→お客様
納品書(パスワード記載)、請求書をメール送信
納期は注文メール受信後、3営業日以内
STEP-5
インストール、プロテクト解除:お客様
先払い方式STEP-4記載による
STEP-6 送金 :お客様→弊社
先払い方式STEP-1の銀行口座に納品翌月末以内に振込み
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3.パソコンのOS入れ替え、あるいは、インストールパソコンの入れ替え
お渡ししたパスワードはOSの入れ替え、あるいは、インストールパソコンを入れ替えてもロックを解除できます。ただし、同時に製品をパソコンにインストールできる台数はご注文頂いた本数以内です。
4.リビジョンアップ(バージョン番号の小数点第2位のアップ)
リビジョンアップは無償です。HPより新しいリビジョンのソフトをダウンロードして再インストール願います。前のパスワードは有効です。
Ver.12.00 2026年1月24日
(16)PDF,Tiff,Jpeg,Bitmap,GIF,PNG,PCX,FPX,WMF,PS,FPS,SVG,XPS,PCL出力で「用紙名」に「自動用紙選択」を行った場合、従来のヘルプでは「作画領域がA0より大きいとA0横になります」と記載していたが、間違いで、以下に変更した。
「作画領域がA0より大きいと指定の“出力尺度”の図面領域に“用紙余白”を含んだ領域が用紙サイズになります」
(17)PDF,Tiff,Jpeg,Bitmap,GIF,PNG,PCX,FPX,WMF,PS,FPS,SVG,XPS,PCL出力で「作画領域」に「図面全体」を選択した場合、従来、出力すると図面領域周囲上にある線分が消えるので、図面領域+1mmと余裕を持たせていた。しかし、「用紙名」に「図面領域」を選択した場合、出力作画領域は図面領域より大きくなる。例えばA3用紙の入力データを出力すると出力用紙サイズがA3用紙サイズより大きくなる。
今回、+1mmの余裕を無くした。すると、図面領域周囲上にある線分が消える場合が出てくるが、これは、「用紙余白」を設定して解決する。
その他、出力用紙サイズ計算上の誤差修正を行った。
パソコンにて以下のインストールファイルをダウンロードしてインストール下さい。
・PloComp Ver.12.00 ソフトウェア
ダウンロード場所はWebブラウザで、isoplotecで検索して"https://www.isoplotec.co.jp"のページを表示して、「PloComp」の「目次」「ダウンロード」をクリック下さい。
注意:
詳細を表示(ここをクリック)
1.インストール方法はダウンロードしたファイルを解凍後、Readme.txtファイルの内容に従い、
PloCompはSetupPloCompJ.exe
を実行下さい。
2.弊社製品はウィルスチェック済みです。
・インストール時に「Microsoft検証済みアプリではありません」と表示された場合の対処方法
・インストール時に「WindowsによってPCが保護されました」と表示され、実行しない」ボタンのみがある場合、「詳細情報」をクリックして、「実行」ボタンを押して下さい。
・インストール時に「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と表示される場合、「はい」ボタンを押して下さい。
・Nortonウィルスチェックソフトの誤検知について
4.本HPは常に最新版しか掲示されません。
古いバージョンは入手できなくなります。
再インストールのため、ダウンロードしたファイルは媒体にコピーしておいて下さい。
PloComp Ver.12.0 カタログ(PDF) ダウンロード