有限会社イソプロテック


PloCompAutoは多種フォーマットのグラフィックファイルを自動で大量に連続データ変換、複数図面を重ねて1枚の図面にする、2つの図面の差分を色分けして変更領域を求めて雲マークを付けて図面比較ができます。

このHPはモバイル用に内容を簡略化しております。本製品の詳細機能、ダウンロード、ご注文方法などは下記HPを参照下さい。
●モバイル用PloCompAuto詳細版:
https://www.isoplotec.co.jp/mobile/jplocompauto2.htm

●パソコン用PloCompAuto詳細版:
https://www.isoplotec.co.jp/jplocompauto.htm

図面比較サンプル

●印刷配線板図面比較サンプル
印刷配線板図面比較サンプル
●回路図図面比較サンプル
回路図図面比較サンプル
●機械系図面の図面比較サンプル
機械系図面の図面比較サンプル


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概要

1.多くのファイルフォーマットに対応

入力:HPGL, HP-GL/2, HP RTL, PDF, DXF,
      DWG, GERBER, NC-Drill, IGES, SXF,
      EMF, TIFF, JPEG, Bitmap, PCX,FPX,
      GIF, PNG
出力:HPGL, HP-GL/2, HP RTL, PDF, DXF,
      DWG, IGES, SXF, EMF, TIFF,JPEG,
      Bitmap, PCX, FPX, GIF, PNG,
      Printer, Plotter, 画面
2つの入力ファイルの図面比較を行い、変更領域を加えて出力します。

2.自動出力

自動出力の流れを示します。
PloCompAuto自動出力の流れ
次の3つの出力モードがあります。

(1)待機出力モード
指定したフォルダを監視し、入力ファイルが来ると出力し、出力後入力ファイルは自動的に削除されます。入力ファイルがない場合はファイルが来るまで待機します。図面比較にも対応し、入力ファイルが来ると(3)フォルダ間図面比較が起動されます。
PloCompAuto待機出力

(2)バッチファイル出力モード
指定した出力リストファイル内に記載されている複数の入力ファイルを連続して出力します。図面比較にも対応します。同時に複数の入力ファイルを開けます。
PloCompAutoバッチファイル出力

(3)フォルダ間図面比較
指定する2つのフォルダ内の同じファイル名同士の入力ファイルを連続して比較し、変更領域を加えて出力します。
PloCompAutoフォルダ間図面比較

3.起動方法
PloCompAutoはPloCompを起動するコマンドラインを生成し、PloCompを起動する機能を持ったものです。お客様が作られたアプリケーションからPloCompを起動して変換することもできます。
PloCompのコマンドライン
例:HPGLファイル"ab1.hgl"と"ab2.hgl"を読んで、PDFファイル"ab.pdf"を出力
 PloComp.exe /p ab1.hgl ab2.hgl /oab.pdf

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業界競合製品と比較

1.実績
PloViewシリーズ製品のお客様は車、造船、電気製品、機械製品、それらを構成する部品などのメーカー様、地図、道路、公共設備、建築物、プラントなどの図面を扱う大手から中小の業者様などです。
日本国内でPloViewシリーズ製品をご注文頂いた会社数は1500社を超えました。
PloCompAutoは2006年4月1日最初のリリースから多くのお客様に利用頂き、お客様のご要望に応えバージョンアップを繰り返してきました。

2.多くのグラフィックファイルフォーマットに対応
入出力ファイルはHPGL、PDF、AutoCAD用DXF・DWG、GERBER、IGES、SXF、TIFF、JPEGなど非常に多くのベクター、ラスターのデファクトスタンダードフォーマットに対応しています。

3.ファイルフォーマット変換
多くのグラフィックフォーマットファイルの入出力に対応したデータ変換ができます。

4.優れた図面比較機能
(1)変更箇所を色違いで表示
新旧図面を色違いで重ねで変更箇所を色違いで見ることができます。
多くの他社競合製品はこの機能を図面比較機能と呼んでいます。

(2)変更領域の雲マーク化
新旧図面の変更領域に雲マークを自動で付けて、雲マーク表示ON/OFFで変更領域を明確化できます。(1)の方法だけだと小さな領域の変更を見逃す可能性があります。比較結果図面を白黒印刷すると差が分からなくなりますが、雲マークが付いていると差がわかります。

(3)文字列変更を検出
ベクターファイルは新旧文字列の変更を見つけることができます。

(4)比較結果のPDF出力
旧図面、新図面、雲マークをPDFの3つのレイヤーとして出力できます。PDFビューワでレイヤー間の図形を重ねて混合色で表示し、レイヤーのON/OFFができます。また、PDFの雲マークにノート注釈を入れることができます。

(5)マルチページファイル対応
PDF、TIFF、HPGLは1ファイルに複数のページを入れることができます。
1製品の図面は多くの図面から構成され、マルチページのPDF等のファイルに収められるのが一般的です。その図面が設計変更になった場合、PloViewAuto付属のPloViewとPloCompAutoを使用すると新旧2つの図面を全図面比較し正確に変更マークをつけることができます。

5.自動化
多量のデータ変換、図面比較を自動で高速に行うことができます。バッチ処理が可能ですが、特に、フォルダを監視してフォルダにファイルが入ったらデータ変換、図面比較を自動で行うことができます。
また、お客様がアプリケーションを作り、PloComp、PloCompAutoをコマンドラインで自動実行させることができます。

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稼働条件

Intel互換CPU搭載パーソナルコンピュータ
・空きメモリー: 2GB以上
・空きハードディスク容量: 2GB以上
・画面解像度:1024×768ドット 以上
・OS:Windows7、8、10、11の32Bit、64Bit

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画面サンプル

PloCompAutoメイン画面
PloCompAutoメイン画面

PloCompAuto設定画面
PloCompAuto設定画面

PloCompAutoバッチファイル作成画面
PloCompAutoバッチファイル作成画面

PDF出力のレイヤー、雲マーク、ノート注釈
PloCompAutoがPDF出力したレイヤー、雲マーク、ノート注釈

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ライセンス料

104,500円/本(消費税込み)
自動出力特別仕様版PloCompが付属します。
30日間、全機能を無償で試用できます。

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問合せ先

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