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目次 |
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・概要
・PloBind機能
・PloBind、PloBindAutoを使ってみよう
・稼動条件
・インストール方法
・使用料(ライセンス料)とプロテクト解除
・最近のバージョンアップ履歴
・ダウンロード
・問合せ先 |
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概要
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本ソフトウェアはお客様の図面管理、あるいは設計、製造に対して大きな合理化を提供できます。
本ソフトウェアは、HPGL、HP-GL/2、HP RTLフォーマットの作画ファイルに対し結合、分割、削除、拡大、移動、回転、文字・バーコード挿入等の処理を高速に行います。
(1)複数のファイルをマルチページの1つのファイルに結合する。
この機能を利用するとファイル数を大幅に削減できますので図面ファイル管理が楽になります。
別商品の PloView にてページ送り、あるいは、全図面を重ねて表示できます。ページ送り機能を使えば多くの図面を効率よく見る事ができます。
PloViewにてマルチPDFファイル、マルチTIFFファイルを作成できます。
別商品のPloViewAutoと組み合わせると、全自動でマルチPDFファイル、マルチTIFFファイルを作成できます。
(2)複数のファイルを1ページの1つのファイルに結合する。
例えば、プリント版のように複数の図面を重ね合わせて1つの製品になる場合、本機能を使用して複数の図面を重ねて1つの図面にできます。
(3)1つのマルチページのファイルを複数のファイルに分割する。
例えば(1)項の機能で1つに結合したファイルを1ページ1ファイルに戻せます。
(4)指定のページを削除する。
マルチページファイル中の不要になったページを削除できます。
(5)1つ目のファイルの指定位置に2つ目のファイルを挿入する。
例えば、図を図枠にはめ込むとか、図面中にいつも決まった図形、文章を挿入するなどに使えます。
(6)ペンテーブル対応表に従って、ペンテーブル番号を変更する。
複数のCADからHPGLを出力した場合、CADごとにペンテーブルが異なり、本来の色、線幅の図面と異なる場合があります。これをそろえることが可能になります。
また、設計変更時の新旧図面変更箇所のチェック用データを作成できます。方法は本機能を使って1つの図面中の全てのペンを1つのペン番号に変えます。新旧図面単位に別のペン番号に変えて(5)項の機能で2つのファイルを1つに結合します。このファイルをプリンタ出力する、あるいはPloViewで見ることで可能になります。
(7)90度、180度、270度に回転する。
HPGLを出力するアプリケーションによっては回転して出力する場合があります。それをゼロ度の向きに統一したい場合に利用できます。また、複数の図面を回転させて合成したい場合にも(5)項と組み合わせて利用できます。
(8)拡大縮小する。
複数の図面を拡大縮小させて合成したい場合に(5)項と組み合わせて利用できます。
(9)平行移動する。
複数の図面の重ね合わせ位置を変えて合成したい場合に(5)項と組み合わせて利用できます。
(10)文字列、図形を指定の位置に挿入する。
例えば、電子出図における承認文字、出図センタでの入籍年月日文字を自動で図面に入れ込むことができます。簡単な図形と文字を組み合わせる事ができるので回転印のようなマークを挿入できます。挿入できる文字は、指定の文字列、PloBind実行年月日時刻、HPGLファイル名が可能です。
(11)バーコードを指定の位置に挿入する。
図面にバーコードを入れる事ができます。図面にバーコードを埋め込む事で、図面管理、図面から物品払い出し、図面から工程通過情報入力、図面に関連する仕様書、伝票類の取得など大幅な効率アップが可能です。
制限:
HP RTL(イメージ)に対して、回転、XとYが異なる拡大縮小はできません。
XとYの拡大縮小率が異なる場合、LB命令で描く文字は文字大きさ、文字位置がずれます。
本ソフトウェアで処理したHPGLファイルをPloViewで見る時は、Ver.6.08以降をご利用下さい。
 本ソフトウェアは次の2つの別売り商品から構成しています。
PloBindは単体で稼動しますが、PloBindAutoはPloBindがないと動きません。
●PloBind
グラフィカルユーザーインターフェースを持たないで、高速に上記処理を実行するエンジンを組み込んだコマンドライン形プログラムです。実行条件はコマンド起動時のパラメータ、及びパラメータファイルで設定します。
お客様の作られた自動処理アプリケーションからPloBindを起動することにより大量の作画ファイルに対し効率的に処理することが可能です。
●PloBindAuto
対話的に処理するためにグラフィカルユーザーインターフェースにて、実行条件パラメータ設定を行い、PloBindを起動するプログラムです。
PloBindAutoは次の機能を持っています。
(1)単一出力
設定したパラメータに従い、1回の処理を行います。
(2)バッチ出力
指定した出力リストファイル内に記載されている複数の作画ファイルを設定されたパラメータに従い、連続して処理します。
(1)待機出力
定期的に指定したワイルドカード付き作画ファイル名と同じ作画ファイルを探し、あれば処理し、完了後作画ファイルは自動的に削除されます。 |
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PloBind機能
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1.PloBindの機能と起動コマンド
PloBindはグラフィカルユーザーインターフェースを持たないで、高速に実行するエンジンを組み込んだコマンドライン形プログラムです。
PloBindは次のようにプログラム名(PloBind.exe)とパラメータ(p1〜pN)を伴うコマンドラインとして起動します。[ ]は省略可能を示します。
"C:\Program Files\PloBind\PloBind.exe" [p1] [p2] ... [pN]
パラメータ(p1〜pN)の概要は以下の通りです。詳細はHelpを参照下さい。
| パラメータ |
パラメータ説明 |
| /iSSSS |
SSSSは処理対象の入力基本HPGLファイル名 |
| /oSSSS |
SSSSは処理後のHPGLファイルを保存するファイル名 |
| /fSSSS |
SSSSは複数ファイル結合時のファイルリストを記述したファイル名 |
| /pSSSS |
SSSSはペンテーブル番号を変更する時のペンテーブル表を記述したファイル名 |
| /rNNN |
NNNは回転角度(0,90,180,270) |
| /vNNN.NNN |
NNN.NNNはX方向の拡大縮小率 |
| /wNNN.NNN |
NNN.NNNはY方向の拡大縮小率 |
| /xNNN.NNN |
NNN.NNNはX方向に移動距離 |
| /yNNN.NNN |
NNN.NNNはY方向に移動距離 |
| /cSSSS |
SSSSは追加HPGLファイル名 |
| /RNNN |
NNNは /c で追加ファイルの角度(0,90,180,270) |
| /VNNN.NNN |
NNN.NNNは /c で追加ファイルのX方向の拡大縮小率 |
| /WNNN.NNN |
NNN.NNNは /c で追加ファイルのY方向の拡大縮小率 |
| /XNNN.NNN |
NNN.NNNは /c で追加ファイルのX方向移動距離 |
| /YNNN.NNN |
NNN.NNNは /c で追加ファイルのY方向移動距離 |
| /kN |
Nは /c で追加ファイルの原点指定(図面の左下1、右下2、左上3、右上4) |
| /m |
マルチページなし指定 |
| /s |
ファイル分割指定 |
| /dNNN |
NNNは削除ページ番号 |
| /tSSSS |
SSSSは文字挿入パラメータファイル名 |
| /BSSSS |
SSSSは挿入バーコード文字列 |
| /bSSSS |
SSSSはバーコード挿入パラメータファイル名 |
| /e |
エラーメッセージ出力指定 |
2.ペンテーブルパラメータファイル
HPGLファイルのペン番号をこのファイルで指定したペン番号に変換します。
1行に0〜255の変換後のペン番号を半角整数で指定します。
1行目は変換元ペン番号0のペンの変換後のペン番号を指定します。
2行目は変換元ペン番号1のペンの変換後のペン番号を指定します。
3行目は変換元ペン番号2のペンの変換後のペン番号を指定します。
同上を繰り返し、
256行目は変換元ペン番号255のペンの変換後のペン番号を指定します。
3.文字、図形挿入パラメータファイル
HPGLファイルにこのファイルで指定した文字、図形を挿入します。
同じ種別のパラメータは何度でも指定できます。
次の同じパラメータがくるまでは、前のパラメータが有効になっています。
| パラメータ |
パラメータ説明 |
| /nNNN |
NNNは作画する文字、図形のペン番号 |
| /kN |
NはXY座標系の原点指定(図面の左下1、右下2、左上3、右上4) |
| /oxxx.xx,yyy.yy |
XY座標系の原点を今の原点から相対XY距離xxx.xx(mm),yyy.yy(mm)移動 |
| /mxxx.xx,yyy.yy |
挿入する文字基準点のX,Y座標(mm) |
| /wNNN.NN |
NNN.NNは挿入する文字の幅(mm) |
| /hNNN.NN |
NNN.NNは挿入する文字の高さ(mm) |
| /pNNN.NN |
NNN.NNは挿入する文字の文字間隔の拡大率(+)または縮小率(−)で、文字幅を1.0とした割合 |
| /qNNN.NN |
NNN.NNは挿入する文字の行間隔の拡大率(+)または縮小率(−)で、文字幅を1.0とした割合 |
| /gxy |
文字の基準点の位置(x左1中2右3、y上1中2下3) |
| /aNNN.NN |
NNN.NNは挿入する文字の角度を0〜360度の範囲で指定 |
/s
SSSS
SSSS |
この時点で先に設定された文字列各種パラメータを使用してSSSの文字列を描きます。
SSSSは改行にて複数行入れる事が可能です。 |
| /tSSSS |
先に設定された文字列各種パラメータを使用して現在の年月日、時刻の文字列を挿入します。
SSSSはフォーマット指定文字列です。例:yyyy/mm/dd は 2005/06/05 と表示します。 |
| /fSSSS |
先に設定された文字列各種パラメータを使用して入力基本ファイルの更新年月日、時刻の文字列を挿入します。
SSSSは/tのフォーマット指定文字列と同じです。 |
| /bSSSS |
先に設定された文字列各種パラメータを使用して入力基本ファイル名の文字列を挿入します。
SSSSは入力する入力基本ファイル名フォーマット指定文字列です。
例えば /ba は C:\Program Files\PloBind\DA125\0203.hgl と表示します。
/bf は 0203 と表示します。 |
| /lxxx.xx,yyy.yy,xxx.xx,yyy.yy, ... |
折れ線の折れ点座標X、Yをxxx.xx(mm),yyy.yy(mm)で始点から終点まで折れ点の数だけ指定します。 |
| /cxxx.xx,yyy.yy,xxx.xx,yyy.yy,xxx.xx,yyy.yy |
時計回りの円弧を挿入します。
最初のxxx.xx,yyy.yyは円弧始点座標、2つ目のxxx.xx,yyy.yyは円弧中心点座標、3つ目のxxx.xx,yyy.yyは円弧終点座標です。 |
| /rxxx.xx,yyy.yy,xxx.xx,yyy.yy |
長方形を挿入します。
最初の点xxx.xx,yyy.yyと2つ目の点xxx.xx,yyy.yyを対角コーナーとする長方形となります。 |
| /Rxxx.xx,yyy.yy,xxx.xx,yyy.yy |
長方形の内部を塗り潰します。
最初の点xxx.xx,yyy.yyと2つ目の点xxx.xx,yyy.yyを対角コーナーとする長方形となります。 |
4.バーコード挿入パラメータファイル
HPGLファイルにこのファイルで指定したバーコードを挿入します。
| パラメータ |
パラメータ説明 |
/BarType
NN |
NNは次のバーコードタイプ番号(1〜13)
1 JAN(EAN)/短縮
2 UPC-A/UPC-E
3 CODE-39
4 NW-7(CODABAR)
5 ITF(Interleav 2of5)
6 CTF(Code 2of5 | Industrial 2of5)
7 IATA(IATA 2of5)
8 MATRIX(Matrix 2of5)
9 NEC(NEC 2of5 | COOP 2of5)
10 カスタマーバーコード
11 CODE-128
12 CODE-93
13 QRコード
注:QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
QRコードの使用料は必要なく、誰でもご自由にお使い頂けます。
QRコードについては次のHP参照下さい。 http://qrcode.com/ |
/BarString
SSSS |
SSSSはバーコードを生成する文字列 |
/CheckDigit
N |
Nはチェックデジットの有1無0 |
/StartChar
S |
Sはスタートキャラクター |
/StopChar
S |
Sはストップキャラクター |
/Origin
N |
XY座標系の原点指定(図面の左下1、右下2、左上3、右上4) |
/BarXY
xxx.xx,yyy.yy |
挿入するバーコード入力基準点のX(mm),Y(mm)座標 |
/Resolution
NNNN |
バーコードの1インチ当りの分解能(ドット/インチ) |
/MinBarWidthScale
NN |
NNは挿入するバーコード最細線幅を最小分解能1ドットの何倍にするかを指定 |
/UpComment
SSSS |
SSSSはバーコード上部に表示するコメント文字列 |
/DownComment
SSSS |
SSSSはバーコード下部に表示するコメント文字列 |
/DispBarString
N |
Nはバーコード下部にバーコード文字列を表示する1か否か0 |
/Font
N |
バーコード文字、コメント文字のフォント。0だとArial、1だとCentury |
/CharHeight
NNN.NN |
NNN.NNはバーコード文字、コメント文字の高さ(mm) |
/StringAlign
N |
Nはバーコード文字、コメント文字位置決め方法(左1、中2、右3) |
/FrontColor
NNNNNN |
NNNNNNはバーコードの色16進数6文字 |
/BackColor
NNNNNN |
NNNNNNはバーコード背景色16進数6文字。ただし、0の1文字を指定すると背景が透けます。 |
/BarHeight
NNN.NN |
NNN.NNは(バーコード+バーコード文字)の高さ(mm) |
/UpSpace
NNN.NN |
NNN.NNはバーコード領域内で上部余白(mm) |
/DownSpace
NNN.NN |
NNN.NNはバーコード領域内で下部余白(mm) |
/LeftSpace
NNN.NN |
NNN.NNはバーコード領域内で左部余白(mm) |
/RightSpace
NNN.NN |
NNN.NNはバーコード領域内で右部余白(mm) |
/SpaceRatio
NN |
NNは細線と太線の比率20〜30 |
/BarFrame
NNN |
バーコードの周囲に描くフレーム(外枠)のサイズ0〜100 |
/QRVersion
NN |
NNはQRコードのバージョン1〜40(バーコード全体大きさに相当) |
/QRError
N |
QRコードのエラー訂正レベル1〜4 |
/QRSize
N |
QRバーコード最小ドット幅を最小分解能1ドットの何倍(1〜3)にするかの指定 |
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PloBind、PloBindAutoを使ってみよう |
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1.インストール
Plobind、PloBindAutoをインストールして下さい。
処理前後のHPGLファイルを確認する為にPloViewを使用しますので、PloView Ver.6.08以降をインストールして下さい。
2.PloBindAuto起動
「スタート」 ボタンをクリックし、「プログラム」、「PloBindAuto」を選択するとPloBindAutoが起動し、図−1のダイアログが表示されます。
 図−1 PloBindAutoダイアログ
3.PloBindAutoダイアログの確認
図−1で「基本設定」ボタンを押すと図−2の基本設定ダイアログが表示されます。
 図−2 基本設定
図−2で「複数ファイル結合」ラジオボタンを押し、「編集」ボタンを押すと、図−3のバッチファイル作成ダイアログが表示されます。確認後、「入力基本ファイル」ラジオボタンを押して元に戻して下さい。
 図−3 バッチファイル作成
図−2で「ペン番号変更」チェックボックスをチェックして、「編集」ボタンを押すと図−4のペンテーブル編集ダイアログが表示されます。
 図−4 ペンテーブル設定
図−2で「文字挿入」チェックボックスをチェックして、「編集」ボタンを押すと図−5の文字パラメータ設定ダイアログが表示されます。
 図−5 文字パラメータ設定
図−2で「バーコード挿入」チェックボックスをチェックして、「編集」ボタンを押すと図−6のバーコードパラメータ設定ダイアログが表示されます。

図−6 バーコード設定
図−6で「プレビュー」ボタンを押すと、図−7のバーコードプレビューダイアログが表示されます。
 図−7 バーコードプレビュー
図−2で「バッチ、待機設定」ボタンを押すと、図−8のバッチ、待機出力設定ダイアログが表示されます。
 図−8 バッチ、待機出力設定
図−8で「編集」ボタンを押すと、図−3のバッチファイル作成ダイアログが表示されます。
4.サンプルファイル
次のHPGLサンプルファイルがPloBindには添付されています。標準インストールすると次のフォルダーにあります。
C:\Program Files\PloBind\Data
C:\Program Files\PloBind\InData
PloViewを起動して図−9〜図−15のファイルを画面に表示して確認して下さい。
図−12から図−14のファイルは設計変更を想定して図−9から図−11のファイルを一部修正しています。

図−9 DEMO1.HGL 図−12 DEMO4.HGL

図−10 DEMO2.HGL 図−13 DEMO5.HGL

図−11 DEMO3.HGL 図−14 DEMO6.HGL

図−15 DEMO.HGL
5.複数のファイルをマルチページの1つのファイルに結合する
図−9、図−10、図−11のファイルを結合しましょう。
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2で「複数ファイル結合」ラジオボタンを押し、「編集」ボタンを押すと、図−3のバッチファイル作成ダイアログが表示されます。
図−3の出力ファイル一覧が図−3と異なる場合は、「全出力ファイルクリアー」ボタンを押し、結合するファイルを出力候補ファイル一覧から選択して下さい。
「了解」ボタンを押します。
図−2で出力先欄に次のファイル名をキーインして下さい。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOA.HGL
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
PloViewにて「ファイルを開く」ダイアログの「マルチページ」のチェックをつけて上記出力先ファイルを開いてください。 図−16の表示がされます。

図−16 DEMO1,DEMO2,DEMO3をを合成したDEMOA.HGLの1ページ目
左上にある でページを切り換えると図−9から図−11の絵を確認できます。
PloViewで、「出力」「PDF出力」メニューを選択すると図−17のダイアログが表示されます。
 図−17 PloViewのPDF出力ダイアログ
図−17で印刷ページ範囲を「全てのページ」にチェックして「了解」ボタンを押して下さい。
Acrobat Readerにて図−17の出力PDFファイルを開くと、図−9から図−11の絵が1ページから3ページに入っている事を確認できます。
PloViewで、「出力」「TIFF出力」メニューを選択してPDF出力と同様にTIFF出力をして下さい。
TIFF Viewer(PloViewでもかまいません)にて図−17の出力TIFFファイル名を開くと、図−9から図−11の絵が1ページから3ページに入っている事を確認できます。
なお、PloViewにて「ファイルを開く」ダイアログの「マルチページ」のチェックをはずして上記出力先ファイルを開くと、全ページを重ねて表示(1ページになる)することができます。
6.複数のファイルを1ページの1つのファイルに結合する。
図−12、図−13、図−14のファイルを1ページの1つのファイルに結合しましょう。
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2で「複数ファイル結合」ラジオボタンを押し、「編集」ボタンを押すと、図−3のバッチファイル作成ダイアログが表示されます。
図−3の「全出力ファイルクリアー」ボタンを押し、次の結合するファイルを出力候補ファイル一覧から選択して下さい。
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO4.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO5.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO6.HGL
「了解」ボタンを押します。
図−2で「マルチページ」のチェックをはずしてください。
図−2で「出力先」欄に次のファイル名をキーインして下さい。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOB.HGL
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
PloViewにてファイルを開くダイアログの「マルチページ」のチェックをつけて上記出力先ファイルを開いてください。
図−18の表示がされます。
 図−18 DEMO4,DEMO5,DEMO6を1ページに結合したDEMOB.HGL
7.1つのマルチページのファイルを複数のファイルに分割する
5項で作成したDEMOA.HGLを複数のファイルに分割してみましょう。
エクスプローラにてDEMOA.HGLを次にコピーして下さい。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOA.HGL → C:\Program Files\PloBind\InData\DEMOA.HGL
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2で「入力基本ファイル」の「参照」ボタンを押して、次のファイルを選択してください。
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMOA.HGL
図−2の「ファイル分割」にチェックして下さい。
図−2の出力先の「フォルダー参照」ボタンを押して、次のフォルダーを選択して下さい。
C:\Program Files\PloBind\OutData
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
分割されたファイルが次の名前でできています。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOA1.HGL
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOA2.HGL
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOA3.HGL
PloViewでファイルの内容を確認して下さい。
DEMOA1.HGLは図−9、DEMOA2.HGLは図−10、DEMOA3.HGLは図−11と同じになっています。
8.指定のページを削除する
5項で作成したDEMOA.HGLの2ページ目を削除してみましょう。
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2で「入力基本ファイル」の「参照」ボタンを押して、次のファイルを選択してください。
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMOA.HGL
図−2の「ページ削除」にチェックして、数値を2にして下さい。
図−2の出力先の「フォルダー参照」ボタンを押して、次のフォルダーを選択して下さい。
C:\Program Files\PloBind\OutData
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
2ページ目を削除したファイルが次の名前でできています。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOA.HGL
PloViewで図−19のファイルの内容を確認して下さい。
9.1つ目のファイルの指定位置に2つ目のファイルを回転、拡大、移動して挿入する
図−15の右下の空間(図面の右下コーナーからX-30mm、Y60mm)に、図−9を角度90度、XYスケール2倍で挿入してみましょう。
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2を次のように設定して下さい。
「入力基本ファイル」チェックオン、ファイル名:C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO.HGL
「入力追加ファイル」チェックオン、ファイル名:C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO1.HGL
「入力追加ファイル処理」
「回転」チェックオン:90度
「拡大縮小」チェックオン:X倍率2、Y倍率2
「移動」チェックオン:X-30、Y60
「原点」チェックオン:2:右下
「マルチページ」チェックオフ
「出力先」:C:\Program Files\PloBind\OutData
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
次のファイルができています。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMO.HGL
PloViewで上記ファイルを開き、図−19のファイルの内容を確認して下さい。
 図−19 DEMO.HGLにDEMO1.HGLを挿入
10.ペンテーブル対応表に従って、ペンテーブル番号を変更する
変更前後の図面を色違いで重ねた図面を作ってみましょう。
変更前の図面の図−9と図−10と図−11を合成してペンを全て1番ペンにしたファイルDEMOC.HGLを作成します。
変更後の図面の図−12と図−13と図−14を合成してペンを全て2番ペンにしたファイルDEMOD.HGLを作成します。
DEMOC.HGLとDEMOD.HGLを合成してDEMOE.HGLを作成します。
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2を次のように設定して下さい。
「複数ファイル結合」チェック、「編集」ボタンを押し、出力ファイル一覧を以下にします。
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO1.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO2.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO3.HGL
「マルチページ」チェックオフ
「ペン番号変更」チェックオン、ペンテーブルファイル名:C:\Program Files\PloBind\Data\PenPenTable1.par
注:PenPenTable1.par は全てのペンを1番ペンに設定するパラメータファイルです。
「出力先」:C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOC.HGL
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
図−2を次のように設定して下さい。
「複数ファイル結合」チェック、「編集選」ボタンを押し、出力ファイル一覧を以下にします。
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO4.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO5.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO6.HGL
「マルチページ」チェックオフ
「ペン番号変更」チェックオン、ペンテーブルファイル名:C:\Program Files\PloBind\Data\PenPenTable2.par
注:PenPenTable2.par は全てのペンを2番ペンに設定するパラメータファイルです。
「出力先」:C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOD.HGL
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
図−2を次のように設定して下さい。
入力基本ファイルチェック、ファイル名:C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOC.HGL
入力追加ファイルチェック、ファイル名:C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOD.HGL
入力基本ファイル処理 全てチェックオフ
入力追加ファイル処理 全てチェックオフ
マルチページチェックオン
「ペン番号変更」チェックオフ
出力先:C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOE.HGL
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
次のファイルができています。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMOE.HGL
PloViewで上記ファイルをマルチページチェックオフで開き、図−20のファイルの内容を確認して下さい。
注:ペン1は赤、ペン2は青に、かつ線作画モードを混合色にセットして表示しています。
PloViewでマルチページチェックオンで開くと、1ページ目が旧図面、2ページ目が新図面を見れます。
 図−20 ペン番号を変えて合成
11.文字列、図形を指定の位置に挿入する
図−15の図面の右下の空間(図面の右下コーナーからX-40mm、Y70mm)に、次のような出図センター受付回転印を挿入しましょう。

図−21 挿入文字、図形サンプル
PloBindには次に示す文字、図形挿入パラメータファイルサンプルが付属しますのでこれを使用します。
C:\Program Files\PloBind\Data\InsTimeStamp.par
このファイルの内容は以下の通りです。
/k2
/o-40,70
/n1
/c10,0,0,0,10,0
/c9,0,0,0,9,0
/l-8.5,3,8.5,3
/l-8.5,-3,8.5,-3
/h3.0
/w3.0
/g21
/m0,4
/s
出図
/w1.8
/p-0.2
/m0,-1.5
/tyy"-"mm"-"dd
/m0.5,-7
/s
出図センター
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2を次のように設定して下さい。
「入力基本ファイル」チェックオン、ファイル名:C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO.HGL
「入力追加ファイル」チェックオフ
「入力追加ファイル処理」全てオフ
「マルチページ」チェックオフ
「文字挿入」チェックオン、文字挿入パラメータファイル名:C:\Program Files\PloBind\Data\InsTimeStamp.par
「出力先」:C:\Program Files\PloBind\OutData
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
次のファイルができています。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMO.HGL
PloViewで上記ファイルを開き、図−22のファイルの内容を確認して下さい。
 図−22 図に文字、図形挿入サンプル
図−15の図面の右下の枠外にタイムスタンプの文字(図形がない)を挿入してみましょう。
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2を次のように設定して下さい。
「入力基本ファイル」チェックオン、ファイル名:C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO.HGL
「入力追加ファイル」チェックオフ
「入力追加ファイル処理」全てオフ
「マルチページ」チェックオフ
「文字挿入」チェックオン、文字挿入パラメータファイル名:C:\Program Files\PloBind\Data\InsText.par
「編集」ボタンを押して、図−5のダイアログを表示させます。
図−5の表示状態からで次の設定変更をして下さい。
文字パラメータ、文字挿入用タブ、文字基準点:X15、Y3
文字パラメータ、タイムスタンプ用タブ、文字基準点:X22、Y3
文字パラメータ、入力基本ファイル用タブ、文字基準点:X40、Y3
入力基本ファイル名挿入の挿入する文字列の種類:ファイル名
「出力先」:C:\Program Files\PloBind\OutData
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
次のファイルができています。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMO.HGL
PloViewで上記ファイルを開き、図−23の内容を確認して下さい。
 図−23 図に文字を挿入
12.バーコードを指定の位置に挿入する
図−15の図面の右下の空間(図面の右下コーナーからX-12mm、Y3mm)に、2次元のQRバーコードを挿入してみましょう。
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2を次のように設定して下さい。
「入力基本ファイル」チェックオン、ファイル名:C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO.HGL
「入力追加ファイル」チェックオフ
「入力追加ファイル処理」全てオフ
「マルチページ」チェックオフ
「バーコード挿入」チェックオン、バーコード挿入パラメータファイル名:
C:\Program Files\PloBind\Data\InsBarCode.par
「編集」ボタンを押して、図−6のダイアログを表示させます。
図−6の表示状態から次の設定変更をして下さい。
「バーコードタイプ」:QRコード
「バーコード文字列」:東京都品川区品川町1-1-1(株)品川電気
「QRコードのバージョン」:4
「QRコードの描画サイズ」:2
「バーコード基準点」:X-12,Y3
「出力先」:C:\Program Files\PloBind\OutData
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「単一出力」ボタンを押します。
次のファイルができています。
C:\Program Files\PloBind\OutData\DEMO.HGL
PloViewで上記ファイルを開き、図−24のファイルの内容を確認して下さい。
 図−24 QRバーコード挿入
13.バッチ出力
単一出力は一回の処理しか実行しません。複数の入力ファイルに対し同じ条件の処理をしたい場合は、バッチ出力を使用します。
図−9から図−14までのファイルのペン番号を全て1番ペンに変えてみましょう。
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2を次のように設定変更して下さい。
「ペン番号変更」チェックオン、ペンテーブルファイル名:C:\Program Files\PloBind\Data\PenPenTable1.par
出力先:C:\Program Files\PloBind\OutData
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「バッチ、待機設定」ボタンを押し、図−8のダイアログを表示されます。
図−8で「バッチファイルの内容」の「編集」ボタンを押し、図−3のダイアログを表示させます。
出力ファイル一覧が次のようになるようにして下さい。
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO1.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO2.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO3.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO4.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO5.HGL
C:\Program Files\PloBind\InData\DEMO6.HGL
図−1で「バッチ出力」ボタンを押します。
次のフォルダーの中に上記と同じファイル名のファイルができています。
C:\Program Files\PloBind\OutData
PloViewにて全ファイルのペン番号が1番ペンになっていることを確認してください。
14.待機出力
バッチ出力は、予め、出力ファイルを選択しておく必要があります。待機出力は、起動しておいて、出力したいファイルをエクスプローラなどで出力フォルダーにコピーすると処理を実行します。
C:\Program Files\PloBind\InData にある全てのファイルのペン番号を全て1番ペンに変えてみましょう。
図−2と同じ設定にして下さい。
図−2を次のように設定変更して下さい。
「ペン番号変更」チェックオン、ペンテーブルファイル名:C:\Program Files\PloBind\Data\PenPenTable1.par
出力先:C:\Program Files\PloBind\OutData
図−2で「了解」ボタンを押します。
図−1で「バッチ、待機設定」ボタンを押し、図−8のダイアログを表示されます。
待機出力設定の内容が図−8と同じになっている事を確認して下さい。
図−1で「待機出力」ボタンを押します。
PloBindAutoは1分に1回、C:\Program Files\PloBind\InData に出力するファイルがあるか見て、あれば、出力をおこないます。出力後、C:\Program
Files\PloBind\InData にあるファイルは削除されます。
1分後、次のフォルダーの中にC:\Program Files\PloBind\InData にあったファイル名と同じファイル名のファイルができています。
C:\Program Files\PloBind\OutData
PloViewにて全ファイルのペン番号が1番ペンになっていることを確認してください。 |
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稼動条件
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Intel互換CPU搭載パーソナルコンピュータ
・メモリー: 512MB以上(Vistaは1GB以上)
・空きハードディスク容量: 100MB以上
・画面解像度: 1024ドット×768ドット 以上
・OS: Windows 98、ME、NT4.0、2000、XP、Vista(32ビット)
注:Windows 98、MEではイメージ処理など一部正常に処理されない場合があります。 |
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インストール方法
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ダウンロードしたファイルをLhasa32などの解凍ソフトにて解凍後、Readme.txtファイルの内容に従い、管理者権限でSetup.exeを実行下さい。PloBindとPloBindAutoの2つのソフトがインストールされます。
なお、新旧PloBind、PloBindAutoを入れ替える場合は、[コントロールパネル]の[アプリケーションの追加と削除]にて事前に古いPloBind、PloBindAutoをアンインストールして下さい。 |
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使用料(ライセンス料)とプロテクト解除 |
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本内容の詳細はダウンロードしたPloBindファイルを解凍すると、Readme.txtというファイルがあり、その中に詳細が記入されていますのでご注文時は必ず、ご熟読お願いします。
(1)使用料(ライセンス料)
本ソフトはインストールから10日間は無料にて全機能使用できます。ただし、無償使用条件として本ソフトでの成果物は業務用に利用できません。
10日を越えるとパスワードを入力しないと、プロテクトがかかり動かなくなります。
インストールから10日を越えて使用される場合は使用料をReadme.txtファイルに記載の弊社銀行口座、あるいは郵便貯金口座にご送金ください。なお、送金手数料は送金者負担でお願いします。
| ソフト名 |
ライセンス料 |
| PloBind |
58,000円 |
| PloBindAuto |
30,000円 |
バージョンアップ時も上記と同じになります。
ただし、レビジョンアップ(バージョン番号の小数点第2位のアップ、通常障害対策版)は無償で、旧パスワードで動きます。
(2)商品種別
PloBind、PloBindAutoは個別パスワード版と共通パスワード版の2種類の商品形態があります。
個別パスワード版は同時に1本のご注文の場合に適用し、共通パスワード版は同時に2本以上のご注文に適用され、どちらも1本あたりの使用料は同じです。
いづれもライセンス契約上、同時にインストールできるパソコンはご注文頂いた本数までです。
それぞれの商品形態の特徴は次表を参照下さい。
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個別パスワード版 |
共通パスワード版 |
| 同時注文条件 |
1本 |
2本以上 |
| パソコンごとにパスワードが必要か |
個々に必要 |
1つで共通 |
| OSインストールし直すとパスワードはどうなるか |
新規に入手が必要 |
前のを利用可能 |
| パソコン変更時にパスワードはどうなるか |
新規に入手が必要 |
前のを利用可能 |
| 導入4年以降にOSインストール、パソコン変更対応可能か |
不可能 |
可能 |
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(3)注文方法とプロテクト解除
個別パスワード版の場合、次の方法でユーザIDを入手下さい。
PloBindではパラメータ無しに起動するとバージョン情報ダイアログが表示されますのでユーザIDを入手してください。PloBindAutoでは起動して[バージョン情報]ボタンを押すとバージョン情報ダイアログを表示されますのでユーザIDを入手して下さい。
共通パスワード版はユーザIDの入手は不要です。
そして、次に示すパスワード発行依頼書を問合せ先に電子メールで送付することによりパスワードを入手可能です。 パスワード発行依頼書
1.ソフト名 日本語版PloBind
2.バージョン 2.0
3.注文本数 1本
4.使用開始日 西暦 年 月 日
5.会社名
6.申込者名
7.申込者電子メールID
8.PloBindユーザID
9.使用料振込み日 西暦 年 月 日
10.使用料振込先 (郵便貯金口座、銀行口座)
11.使用料振込み金額
パスワード発行依頼書
1.ソフト名 日本語版PloBindAuto
2.バージョン 2.0
3.注文本数 1本
4.使用開始日 西暦 年 月 日
5.会社名
6.申込者名
7.申込者電子メールID
8.PloBindAutoユーザID
9.使用料振込み日 西暦 年 月 日
10.使用料振込先 (郵便貯金口座、銀行口座)
11.使用料振込み金額
上記バージョン情報ダイアログでそれぞれパスワードを入力するとプロテクトが解除されます。
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最近のバージョンアップ履歴
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Ver.1.00 2005年6月6日
(1)新規リリース
Ver.2.00 2007年6月10日
(1)Windows Vistaに対応した。
(2)Windowsの一般ユーザアカウントでも使用できるようにした。
(3)ヘルプをHTMLヘルプに変更した。
(4)インストーラをWindows Installerに変更した。
(5)インストール先の変更
インストール先を全ユーザ用読み込み用のプログラムフォルダと、各ユーザごとの読み書きができる設定フォルダに分離した。
(6)パスワード入力時に管理者権限であるかチェックするようにした。
(7)ファイル一覧ListBoxの文字列幅がListBoxの幅を超えた場合、横スクロールバーを表示するようにした。 Ver.2.00 2008年10月11日
(8)PloBindAutoがPloBindを起動する時の信頼性を向上した。 |
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ダウンロード |
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PloBind、PloBindAuto Ver.2.00 ソフトウェア ダウンロード
注意:ダウンロードしたファイルはZIPタイプに圧縮しています。Lhasa32等の解凍ソフト
で解凍下さい。
本HPは常に最新版しか掲示されません。古いバージョンは入手できなくなります。
再インストールのため、ダウンロードしたファイルは媒体にコピーしておいて下さい。
PloBind、PloBindAuto Ver.2.0 カタログ(PDF) ダウンロード
注意:本ファイルはPDF形式のファイルです。
見るにはAdobe社のAcrobat ReaderなどのPDFビューワが必要です。 |
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問合せ先
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次のような場合、電子メールにて問い合わせ下さい。
・PloView、PloComp、PloConで出力できないファイルがあればお送り下さい。
分析、改善を行います。
・PloView、PloComp、PloCon、PloBind、PloBindAutoに関する機能アップ要望
・PloView、PloComp、PloCon、PloBind、PloBindAutoに関する使用方法
・PDF、HPGL関連、TIFF・DXF・IGES・Bitmapへの変換関連特注アプリケーション開発依頼
・本HPに関する問い合わせ

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